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ブレント・バーンズ 最優秀ディフェンスマンに輝く [San Jose Sharks]

NHL(プロ・アイスホッケー・リーグ)は「NHL Awards」を開催。
MVP(最優秀選手)を初め各賞の授賞式が行われた。

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)では、
ブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)が最優秀ディフェンスマンに贈られる
ジェームズ・ノリス・トロフィー(James Norris Trophy)を初受賞した。

バーンズは1985年3月9日カナダ生まれの32歳。
身長196センチの得点力に長けたパワフルな大型ディフェンスマン。
シーズン(2016-17年)は、64試合出場29ゴール、47アシストを記録。

29ゴールはディフェンスマンながら
FWジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)と並んでチーム・トップ。
アシストを含めたポイント数76は、チーム単独トップ。

バーンズは、2003年のドラフトでミネソタワイルドに全体20位で指名され、
2005年にワイルドでデビュー、2011年にサンノゼ・シャークスに移籍している。

通算879試合出場、170ゴール、329アシストを記録。
プレイオフでは64試合出場、12ゴール、27アシストを記録している。



NHL アディダス製ニュー・ジャージを発表 [アイスホッケー]

NHLは、来シーズンからジャージのサプライヤーが
リーボックReebok)からアディダスadidas)へ。
(リーボックは2005年にアディダス・グループの傘下に入っている)

各チームのアディダス製の新しいジャージが発表された。

アディダスと言えば、3本のラインが有名。
新しいジャージも3本のラインが大きく目立つような
デザインになるのを危惧していたが杞憂に終わったようだ。



サーカス・マキシマス 地元オスロでのライブ映像公開 [音楽 No Music, No Life]

マイケル・エリクセンのクリーン・ヴォーカル、高い演奏力と音楽性が魅力の
ノルウェーのプログレ・メタル・バンド、サーカス・マキシマス(Circus Maximus)。

彼らのノルウェー・オスロでのライブを収録したDVD/CDが7月19日に発売される。

彼らの魅力がわかるライブ映像がYouTubeで公開中。




シャークス DFミューラー ニュージャージ・デビルズへ [San Jose Sharks]

ペンギンズの連覇でシーズンを終えたNHL(プロ・アイスホッケー・リーグ)

今週は、NHL Awards(授賞式)を開催。
同時に来シーズンから参戦する新チーム、ベガス・ゴールデンナイツ(Vegas Golden Knights)のエクスパンション・ドラフト(既存チームの選手を指名)。
そして週末にはシカゴでドラフトが行われる。

各チームはそれらを前に、トレード、再契約等、動いているが...

■DFミューラー デビルズ

現地17日(土曜日)、サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)もトレードの成立を発表。
ディフェンスマン、ミルコ・ミューラー(Mirco Mueller)とドラフトの指名権(5巡目、全体143番目)をニュージャージ・デビルズ(New Jersey Devils)へ。
代わりに、ドラフトでの2巡目(全体49番目)と4巡目(123番目)の指名権を得る。

ミューラーは2013年のドラフトでシャークスが指名(全体18番目)。
3シーズンで54試合に出場、2ゴール、4アシストを記録している。

今夏のドラフトでのシャークスの指名権は”8”。
1巡目(19番目)
2巡目(49番目)
4巡目(123番目)
6巡目(159番目、174番目)
7巡目(205番目、212番目、214番目)

「物語 オランダの歴史」桜田美津夫・著 読了 [世界史]

中公新書の「物語・・・・の歴史」シリーズ。
これまでにも何冊か読んでいる(北欧の歴史、バルト三国の歴史、ウクライナの歴史ほか)。

本作は欧州諸国の中で、
小国ながら独特の個性と存在感をもち、日本と歴史的に長いつきあいのある国オランダ
そのオランダの大航海時代から「寛容」国家の現代までの歴史を描く。

他のシリーズと同様、面白く読み終えた。

Holand_History.jpg
「物語 オランダの歴史」桜田美津夫・著(中公新書)

<目次>
第1章 反スペインと低地諸州の結集 16世紀後半
第2章 共和国の黄金時代 17世紀
第3章 英仏との戦争、国制の変転 17世紀後半〜19世紀初頭
第4章 オランダ人の海外進出と日本
第5章 ナポレオン失脚後の王国成立 19世紀前半
第6章 母と娘、二つの世界大戦 19世紀後半〜1945年
第7章 オランダ再生へ 1945年〜21世紀
主要参考文献、オランダ首相一覧(20世紀以降)
第二院の議席数の推移、オランダ関連年表

ボブ・ボーナー パンサーズのヘッドコーチに就任 [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)で2シーズン(2015-17)に渡り、アシスタント・コーチを務めたボブ・ボーナー(Bob Boughner)が、来シーズンのフロリダ・パンサーズ(Florida Panthers)のヘッド・コーチに就任することに。

ボブ・ボーナーは1971年3月8日生まれ、46歳のカナダ人。
1989年にドラフトでデトロイト・レッドウィングスに指名され、
ディフェンスマンとして1991年から2006年まで、NHLで8チームで活躍した。
通算630試合に出場、15ゴール、57アシストを記録している。

現役引退後にコーチに転身。マイナーリーグ実績を積み、
2010-11シーズンにはNHLのコロンバス・ブルージャケッツのアシスタント・コーチを務めている。

その後再びマイナー・リーグに戻った後、
2015-17シーズンの2年間、サンノゼ・シャークスのピーター・デボアー(Peter DeBoer)ヘッドコーチの元でアシスタント・コーチを務めた。
この間、シャークスは初のカンファレンス・チャンピオンを獲得している。

アシスタント・コーチとしての実績が認められ、
NHLで自身初のヘッドコーチに抜擢、低迷するフロリダ・パンサーズの立て直しが期待されている。

フロリダ・パンサーズは1993-94シーズンからNHLに参戦。
ここまで23シーズンで、プレイオフに進んだのは...わずか5回。2000年以降は2回のみ(2012, 16)。

ちなみに現シャークスのヘッド・コーチ、ピーター・デボアーも
2008-11年の3シーズンに渡ってパンサーズのヘッド・コーチを務めている。

NHLスタンレーカップ ペンギンズが二年連続5度目の戴冠 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズが第5戦で 6-0 と圧勝、3勝2敗と優勝に王手をかけた第6戦。

第6戦の舞台はプレデターズのホーム、”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。



試合は両チーム、スコアレスで迎えた第3ピリオド
両ゴールキーパーの好守もありオーバータイム(延長戦)突入かと思われた18分25秒。
ペンギンズがリバウンドを押し込み、待望のゴールで先制!(1-0)

残り時間は1分30秒、追い詰められたプレデターズも最後の反撃を試みるも、
残り14秒、逆にペンギンズがプレデターズの無人のネットにゴールを決めて2-0!

ペンギンズがプレデターズに2−0で完封勝ちし、2016-17シーズンチャンピオンに輝いた。
ペンギンズは、2年連続5度目のスタンレーカップを獲得(1991, 92, 2009, 16. 17)。
連覇は1997, 98年のデトロイト・レッドウィングス以来、約20年ぶりとなる。

最優秀選手に送られるコン・スマイス・トロフィー(Conn Smythe Torophy)は
二年連続でペンギンズのシドニー・クロスビー(#87 Sidney Crosby)が受賞した。


NHLスタンレーカップ ペンギンズが大勝!連覇に王手 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第5戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームに戻ったプレデターズが2連勝し、2勝2敗のタイ。

迎えた第5戦はペンギンズの本拠地ピッツバーグへ。



第1ピリオド開始1分30秒に地元ペンギンズが先制!
さらに6分、終了間際にも追加点をあげ 3-0 と一気に先行。

第2ピリオドにも3点を追加、プレデターズの攻撃をシャットアウトした
ペンギンズが 6-0 で大勝し、3勝2敗として2連覇に王手をかけた。

第6戦の舞台は再び”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。

B2リーグ東地区、2016-17シーズンは東北地区リーグに [バスケットボール]

栃木ブレックスが記念すべき初代チャンピオンの座についた
プロ・バスケットボール・リーグの「Bリーグ」から
シーズン(2016-17)のレギュレーションが発表された。

BリーグのB1(1部)、B2(2部)は18チームが所属、
それを東・中・西地区に6チームずつ振り分けて構成されている。

昨シーズン、地元の秋田ノーザンハピネッツは無念のB2降格。
最下位となった仙台89ERS(エイティナイナーズ)と共に、東北の2チームが降格となった。

その結果、来シーズンのB2東地区はすべて東北勢に...

b2_east.jpg

秋田ノーザンハピネッツ
・青森ワッツ
岩手ビッグブルズ
・仙台89ERS
山形ワイヴァンズ
福島ファイヤーボンズ

これがB1なら大いに喜びたいところだが...

秋田ノーザンハピネッツには、是が非でも1年でのB1復帰を!

NHLスタンレーカップ プレデターズが連勝、2勝2敗のタイに [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第4戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームのナッシュビルで初勝利をあげたプレデターズ。

プレイオフ、ホームで圧倒的な強さを見せるプレデターズ、
同じく本拠地でおこなわれた第4戦も4-1でペンギンズを撃破し連勝。



これで両チーム、それぞれの地元で連勝して2勝2敗のタイに。

第5戦以降は1戦ずつホームを変えながら進む。
次の第5戦はピッツバーグに戻り、ペンギンズがプレデターズを迎え撃つ。

ファイナル開幕前、自分は経験値で勝るペンギンズの連覇を予想していたが、どうなるか!?

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