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世界選手権 スウェーデンが10度目の優勝 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017決勝戦。
3連覇を目指すカナダと4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

試合は決勝にふさわしい攻防戦となり、
オーバータイム(延長戦)でも決着がつかず、シュートアウト戦へ突入。



スウェーデンは2人がゴールを決め、NHLプレイオフで敗れた後、大会に途中参戦したゴールキーパー、ヘンリク・ルンドクヴィスト(Henrik Lundqvist ニューヨーク・レンジャーズ)がカナダの4選手をシャットアウト!

スウェーデンがカナダを2−1で破り、4年ぶり10回目の優勝を飾った。
(1953, 57, 62, 87, 91, 92, 98, 2006,13, 17)

<歴代優勝回数>
1、ロシア(ソ連) 24回
2、カナダ 20回
3、チェコ(チェコスロバキア) 12回
4、スウェーデン 10回
5、フィンランド 2回
6、アメリカ、スロバキア 各1回

世界選手権 カナダがロシアに大逆転! スウェーデンも決勝へ [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017が
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催中。

準決勝、アイスホッケー界の東西の横綱決戦
カナダとロシアの試合は、第2ピリオドを終えロシアが2−0と先行。

しかし、カナダは第3ピリオド開始早々に1点を返すと
残り5分を切ったところで同点、逆転!4−2でカナダが逆転勝ちで決勝へ。




北欧対決は、スウェーデンフィンランドを4−1で退けて決勝へ。



決勝は、3連覇を目指すカナダと、4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

日本時間22日(月曜)3時45分からYouTubeでライブ配信。

世界選手権 ファイナル・フォー!!!! [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017は、
決勝トーナメントの一回戦を終え四強が出揃った。

ファイナル・フォーの組み合わせは、

アイスホッケー界の東西横綱対決、カナダ対ロシア。
北欧のライバル国対決、スウェーデンフィンランド

予選グループでは、地元ドイツや近年着実に力をつけているスイス
トップ6国から勝利をあげたが、決勝トーナメントでは壁を崩せず。

日本時間20日(土曜)22時過ぎからYouTubeでライブ配信。

「興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著 読了 [世界史]

講談社学術文庫の興亡の世界史シリーズから
興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著を読了。

ロマノフ王朝(1613年ー1917年)時代をを中心に、
それ以前と王朝崩壊から社会主義国時代(ソ連)のロシア史を記述。

過去に何冊かロシア史の本を読んでいるが
本書は、文章も読みやすく、一番のお薦めの一冊。

<目次>
序 ヨーロッパアジアの間で
第一章 中世のロシア
第二章 ロマノフ王朝の誕生
第三章 ピョートル大帝の「革命」
第四章 女帝の世紀
第五章 ツァーリたちの試練
第六章 近代化のジレンマ
第七章 拡大する「植民地帝国」
第八章 戦争、革命、そして帝政の最期
第九章 王朝なき帝国
結びにかえて
参考文献
年表
主要人物略伝

アート・ネイション「リベレーション」 [音楽 No Music, No Life]

スウェーデン出身の5人組、アート・ネイション(ART NATION)セカンドアルバム「リベレーション(Liberation)」購入(日本でのデビュー盤)。

art_nation.jpg

シンガーのアレクサンダー・ストランデルを中心に、良質なメロディックなハード・ロックのアルバムに仕上がっている。

ビデオにもなっている疾走感溢れる「ゴースト・タウン」から始まり、
キャッチーな曲やバラードまで最後まで飽きさせず、充実した楽曲が収められている。



アレクサンダー・ストランデルは、2013年にダイヤモンド・ドーン(DIAMOND DAWN)のシンガーとしてデビューしている(日本でもリリース)。

しかし、同年にバンドを脱退し、アート・ネイションを結成。
2015年にアルバム「レヴォリューション(Revolution)」でデビュー(日本でも7月にリリース予定)。
2枚目のアルバムとなる今作で日本デビュー。これからの活動が楽しみなバンドだ。

メルカー・カールソン、ヨーナス・ドンスコイと再契約 [San Jose Sharks]

NHLはプレイオフの熱戦中だが、すでに敗退しシーズンを終えているチームは来シーズンの巻き返しに向けて動いている。

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、北欧出身の2人のフォワード選手
メルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)とヨーナス・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)と再契約を結んだことを発表。

メルカー・カールソンは3年、ドンスコイは2年の契約を結んだ。

Melker Karlsson #68
カールソンはスウェーデン出身の26歳。2014年にシャークスでNHLデビュー
2014-15シーズンから2016-17シーズンまで3シーズンに渡りシャークスでプレーしている。
レギュラー・シーズンは185試合出場、34ゴール、31アシストを記録。
プレイオフは30試合出場、6ゴール、3アシストを記録している。




Joonas Donskoi #27
ドンスコイはフィンランド出身の25歳。2015年にシャークスでNHLデビュー。
2015-16シーズンから2016-17シーズンまで2シーズンに渡りシャークスでプレーしている。
レギュラー・シーズンは137試合出場、17ゴール、36アシストを記録。
プレイオフは29試合出場、6ゴール、8アシストを記録している。




来シーズン以降も二人の活躍が楽しみだ。

NHLプレイオフはカンファレンス・ファイナルへ [アイスホッケー]

現地10日、NHLプレイオフは2試合が行われ
イースタンおよびウェスタン・カンファレンスのファイナルの組み合わせが決定。

<イースタン・カンファレンス・ファイナル>
 ピッツバーグ・ペンギンズ vs. オタワ・セネターズ

現在のNHLを代表するスーパースターである
シドニー・クロスビー(ピッツバーグ・ペンギンズ)と
アレックス・オヴェチキン(ワシントン・キャピタルズ)が2年連続で対戦したイースタン。

昨年の覇者ペンギンズが、2シーズン連続でレギュラー・シーズン全体首位のワキャピタルズを4勝3敗で撃破。初戴冠を目指したキャピタルズ(オヴェチキン)は再びペンギンズ(クロスビー)の前に屈した。

オタワ・セネターズは10年ぶり3度目のファイナル進出、カナダ勢唯一の勝ち上がり。

<ウェスタン・カンファレンス・ファイナル>
 ナッシュビル・プレデターズ vs. アナハイム・ダックス

ナッシュビル・プレデターズは18シーズン目で初のカンファレンス・ファイナル進出。

アナハイム・ダックスはここ数年、毎シーズン優勝候補のひとつに数えられるも
レギュラー・シーズンでは強いが、プレイオフでは勝ちきれないチームと言われていたが
今シーズンこそスタンレー・カップを手にすることができるか!?

サンノゼ・バラクーダ カルダー・カップ獲得を目指し奮闘中 [San Jose Sharks]

現在、NHLはスタンレー・カップを目指し、プレイオフで熱戦が繰り広げられている。
応援しているサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、残念ながらファースト・ラウンド敗れシーズンを終了済み。

そのシャークスの下部チームであるサンノゼ・バラクーダ(San Jose Barracuda)は、現在アメリカン・ホッケー・リーグ(以下、AHL)のプレイオフで奮闘中。



バラクーダはファースト・ラウンドで、ストックトン・ヒート(Stockton Heat)を3勝2敗で撃破。
セカンド・ラウンドに進み、サンディエゴ・ガルズ(San Diego Gulls)と戦っている(1勝1敗。先に4勝したチームが次ラウンドへ)。

AHLは独立したリーグだが、全チームがNHLのチームと提携。
提携チームとはシーズン中に頻繁に選手の入れ替えがあり、実質的にはNHLのマイナー・リーグに相当する。

NHLのチャンピオン・チームに与えられるカッップは、スタンレー・カップ(Stanley Cup)。
AHLのチャンピオン・チームに与えられるカッップは、カルダー・カップ(Calder Cup)。
NHLの初代会長フランク・カルダーにちなんで命名されている。

世界選手権 マッキノンのハットトリックらでカナダ連勝 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催中。

YouTubeで全試合をライブ配信。

16カ国が参加、2つのグループに分かれ、各グループの上位4チームが決勝トーナメントに進み優勝が争われる。

週末、スウェーデン対ドイツ戦とカナダ対スロベニア戦をライブ観戦

■スウェーデンがドイツに大勝

前日の開幕戦でアメリカを破る番狂わせを演じた地元ドイツ。
開幕戦でロシアに惜敗した北欧の強豪スウェーデンに挑む。



試合はスウェーデンがパックを支配し。
ドイツは引いて、NHL選手のGKトーマス・グレイスを中心に守備を固めカウンター狙いで、アメリカ戦勝利の再現を狙う。

スウェーデンが先行、ドイツがくらいつくが
試合が進むにつれ両国の実力差はあらわれ、次々とスウェーデンがゴールを重ね、7-2でドイツに大勝。

■カナダ マッキノンのハットトリックらで快勝

カナダは、タイソン・バリー(Tyson Barrie コロラド・アバランチ)の2試合連続ゴールで先制。
その後もネイト・マッキノン(Nate Mackinnon コロラド・アバランチ)のハットトリックらでゴールを重ね、7-2でスロベニアを一蹴。



歴史読本2014年10月号:古代最強の豪族・蘇我氏 読了 [日本史]

ここ数年、日本史でもっとも興味深く面白いのは古代史。
この休み中、蘇我氏に知りたくてアマゾンで”蘇我氏”で検索。
歴史専門雑誌「歴史読本」の特集号を電子書籍版を購入。

rekisitokuhon-soga.jpg

ボリュームたっぷりで読みやすく
蘇我氏について様々な視点からの記事、
さらに、蘇我氏と繋がりのある聖徳太子についての記事も面白く読み終えた。

<目次>抜粋
特別インタビュー 日本史のなかの蘇我氏 梅原猛(哲学者)
特集セミナー 蘇我氏の謎を解く

なぜ、悪者とされたのか/蘇我氏を知るための基礎知識

特集ワイド 謎の一族 蘇我氏
・蘇我氏四代
・蘇我稲目 継体朝にどんな貢献をしたのか?
・蘇我馬子 物部氏とは対立関係にあったのか?
・蘇我蝦夷 有能ゆえに闇に葬られたのか?
・蘇我入鹿 蘇我氏を滅亡へと導いたのか?
・蘇我一族 氏族の主導権争いと大王家の血脈をめぐる群像

特別企画 キーワードで読み解く蘇我氏
・権力基盤 「大臣」の職位に裏付けされた経済力と武力
・系譜 追い求めた外戚の地位と女帝たちの選択
・外交 動乱の東アジア情勢と大国への模索

特集クローズアップ
・聖徳太子をめぐる最新研究
・非実在説の現在
・「聖徳太子」はいなかった! 史料はなにを語るのか
・名号の謎と太子信仰
・早くから作られた聖人としての太子聖人説。名号と信仰から検証する
・一族をめぐる系譜

発掘された蘇我氏の軌跡
日本書紀:「乙巳の変」を読む

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