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シャークス、フレイムスに5-2で快勝 [San Jose Sharks]

NHLのレギュラーシーズンも4分の1を過ぎた(全82試合)
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はここまで22試合で13勝9敗。
パシフィック・ディビジョンの2位の位置につけている。

ホームとロード(アウェイ)の勝敗をみると、
ホーム:3勝6敗 ロード:10勝3敗とホームでの勝利が少ないのが物足りない。

また、パワープレイのチャンスでの得点も28位(全30チーム)と低いのも改善したいところ。

そのシャークスは28日、本拠地SAPセンターにカルガリー・フレイムス(Calgary Flames)を迎え撃った。



この試合、これまで低調だったパワープレイのチャンス2回をすべて得点に結びつけ、5-2で快勝。
14勝9敗とし2ポイントを積み上げ勝ち点は28。

先発GK マーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)は12勝目をあげる。
12勝はニューヨーク・レンジャーズのヘンリク・ルンクビスト(Henrik Lundqvist)と並んでリーグ2位。
1位はワシントン・キャピタルズのブレイデン・ホルトビー(Branden Holtby)の15勝。

次戦は現地12月1日、ホームでピッツバーグ・ペンギンズと対戦する。

メンテナンス 起動! ファンの呼び名は「整備士」 [アイドリング!!!]

昨日28日18時からインターネットの配信サービスShowroomで
お笑い芸人・濱口優(よゐこ)、元アイドリング!!!のメンバー、河村唯(以下うめこ)、酒井瞳(以下さかっち)の3人による「スナックうめこ」(ライブ配信)を見る。

アイドリング!!!解散から約1ヶ月、その後の2人の動向や目指す方向などが話題に。

その後食事のため30分ほど席を外して戻ると……

■新グループ「メンテナンス」結成!

元アイドリング!!!の朝日奈央と尾島知佳の2人もステージに加わっている。

そして、濱口優の発起により元アイドリング!!!のメンバーを募って、梅酒(うめこ&さかっち)をセンターとしたアイドル・グループを結成し、来年(2016年)のTIF(Tokyo Idol Festival)出演を目指そう、という展開に……!?

朝日奈央と尾島知佳も加入し、グループの名前は「メンテナンス」。

その後、さらにメンバーに加わってくれそうなアイドリング!!!の元メンバーに電話で打診。
結果、古橋舞悠、関谷真由の2人が加わり6人に(長野せりな、三宅ひとみには即決で断られる)。
カフェで学校のレポートに取り組んでいた古橋舞悠と
出演する舞台の稽古を終えたばかりの関谷真由もステージ上に駆けつける。

その過程で、すでに新グループ結成を発表し準備を進めている佐藤麗奈と
Booing!!!(ブーイング)として活動中の橘ゆりか(と倉田瑠夏)と対バンの約束をとりつける。

この場限りのネタなのか、実際に活動するのか?
よくわからないまま笑いながら見ていたが、ガチで活動していく模様。これからの動向が気になる。

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■メンテナンスまとめ(2015/11/28 現在)

発起人:よゐこ・濱口優(プロデューサーではない)

メンバー:
 1号 酒井瞳
 2号 河村唯
 3号 尾島知佳
 4号 朝日奈央
 5号 古橋舞悠
 6号 関谷真由

ファンの愛称:整備士

シャークス、連勝は”6”でストップ [San Jose Sharks]

遠征を6戦6勝で終えたサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
ひさしぶりの本拠地サンノゼ・SAPセンターに昨季の覇者シカゴ・ブラックホークス(Chicago Blackhawks)を迎え撃った。

この試合、DFジャスティン・ブラウン(#61 Justin Braun)が負傷により欠場。
また、前日11月24日に契約したベテランFWのダイナス・ズブラス(#9 Dainius Zubrus)が早速出場。

第1ピリオド、ブラックホークスが先制。
シャークスもパワープレイのチャンスにDFバーンズ(#88 Brent Burns)が決めて追いつく。
しかし、その1分30秒後にブラックホークスのキャプテン・ジョナサン・テイブス(#19 Jonathan Toews)が勝ち越しゴール。

第2ピリオド、ブラックホークスが追加点をあげ1-3。
第3ピリオド、マーロー(#12 Patrick Marleau)のゴールで2-3と1点差までつめるが、その1分後にシカゴに突き放される。

最後はGKを下げて攻撃を仕掛けるも、無人のゴールネットにパックを流し込まれ万事休す。サンノゼ・シャークスは2-5で敗れ、連勝は6でストップした。

■ベテランFWダイナス・ズブラスを補強

サンノゼ・シャークスは37歳のリトアニア人FWダイナス・ズブラス(Dainius Zubrus)を補強。
ズブラスは、1996年ドラフトの全体15番目で指名され、同年フィラデルフィア・フライヤーズでNHLデビュー。
フィラデルフィア、モントリオール、ワシントン、バッファロー、ニュージャージーでプレー。
昨季契約期間満了後、フリーエージェントとなり、今季はこれまで無所属だった。
トライアウトを経て11月24日シャークスと契約した。
ニュージャージー・デビルズ時代にはシャークスの現ヘッドコーチ、ピーター・デボアーの元でプレーしている。

次戦は現地28日、ホームでカルガリー・フレイムス(Calgary Flames)と対戦する。

ラスヴェガス物語 マフィアの街から究極のリゾートへ [読書]

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「ラスヴェガス物語 マフィアの街から究極のリゾートへ」谷岡一郎・著 PHP新書(1999年)

1900年当時、人口はわずか25人の街から
1999年(本書刊行時)には約120万人まで成長し、世界有数の巨大娯楽都市となったラスヴェガス。

そのラスヴェガスの歴史をつくった3人の男たち...

・マフィアのボス、”バグジー”・シーゲル(Benjamin “Bugsy” Siegel)
・マフィアを駆逐し自らの桃源郷を夢見たハワード・ヒューズ(Howard Hughes)
・すべての人が楽しめる究極のリゾートを完成させたスティーヴ・ウィン(Steve Wynn)

本書は3人の男たちの生涯を通して、ラスヴェガスの歴史を描いている。

歴史の出来事を年代順に羅列する形式とは異なり、ラスヴェガスの街の成長に大きな影響を与えた3人の人物を中心に描くことにより、読みやすく面白しい読み物なっている。

ラスヴェガスという街の入門書に最適。

登場する3人の個性豊かな男たちの生涯も興味深い。

<目次>
序章 新しいラスヴェガス
第1章 ラスヴェガス誕生
第2章 ベンジャミン(バグジー)・シーゲル
第3章 ハワード・ヒューズ
第4章 スティーヴ・ウィン
終章 ラスヴェガスの陽は沈むか
歴史年表、参考文献、人名辞典

”キング・オブ・ラスヴェガス”スティーブ・ウィンが1989年に誕生させたミラージュ・ホテル


ノルディック・ユニオン(Nordic Union)、2016年1月20日リリース [音楽 No Music, No Life]



デンマークのベテラン・ヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズ(Pretty Maids)のヴォーカル、ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)。

自らのバンド、エクリプス(Eclipse)やW.E.T.(ウェット)をはじめ、様々なプロジェクトにソングライター、プロデューサー、ミュージシャンとしてマルチな活躍をしているエリック・モーテンソン(Eric Martensson)。

この2人によるプロジェクト、ノルディック・ユニオン(Nordic Union)のアルバムが
イタリア・フロンティアーズ・レーベルよりリリース。

日本盤は2016年1月20日に発売予定。

プリティ・メイズ、エクリプス、W.E.T.と
新譜がでれば必ずチェックするバンドの2人によるプロジェクトだけにとても楽しみ!

シャークス、遠征を6戦6勝で終えサンノゼに帰還!!!!!! [San Jose Sharks]

遠征6連戦中のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
遠征最後の相手はコロンバス・ブルージャケッツ(Columbus Blue Jackets)

2日連続となったこの試合、先発GKは今季6試合目の出場となるアレックス・ステイロック(Alex Stalock)。



シャークスは第1ピリオド、前日に通算1000ポイントを達成した
パトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)が先制ゴールをあげる。

その後、いったんブルージャケッツに逆転されるが
パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)、バーンズ(#88 Brent Burns)のゴールで追いつくと、ディロン(#4 Brenden Dillom)の今季初ゴールで逆転(4-3)。
最後はパヴェルスキーが無人のゴールにパックを流しこみ5-3で勝利。

GKステイロックは今季2勝目、シャークスは6連勝!!!!!!
遠征6試合を全勝で終えて本拠地カリフォルニア州サンノゼへ帰還。
13勝8敗(26ポイント)とし、パシフィック・ディビジョンの首位に立った。

次戦は現地25日、シカゴ・ブラックホークス(Chicago Blackhawks)と対戦する。

マーロー通算1000ポイント達成、チームも5連勝!!!!! [San Jose Sharks]

遠征6連戦中のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
遠征に入り4連勝中のサンノゼ・シャークス、5戦目の相手はピッツバーグ・ペンギンズ(Pittsburgh Penguins)

10月15日の練習中に負傷、17日の手術以来欠場しているFWローガン・クチュール(#39 Logan Couture)が手術以来初めてフル装備でスケーティングを行った(15分間)。

この試合、ヘッドコーチのピーター・デボアー(Peter DeBoar)は私的理由により欠場。
アシスタントコーチの指揮による試合に。

■ヘッドコーチ不在でも5連勝



得点力の高いディフェンスマン、ブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)の2ゴールに、昨季まで5シーズンに渡りペンギンズでプレイしていたポール・マーティン(#7 Paul Martin)の今季初ゴールでダメ押し。
ディフェンスマン2人によるゴールでペンギンズに3-1で勝利。

サンノゼ・シャークスはこれで5連勝!!!!!

■パトリック・マーロー NHL通算1000ポイントを達成

この試合の先制ゴールを、パトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)がアシスト。
このアシストでマーローは通算1,000ポイントを達成した。

マーローのNHLでの最初のポイントは、1997年11月11日本拠地サンノゼでのボストン・ブルーインズ戦でのアシスト。この試合はマーローにとってデビューから4試合目だった。

マーローはカナダ出身の36歳。1997年ドラフトの全体2位指名でシャークスへ。
シャークス一筋で通算1,349試合出場、462ゴール、539アシストを記録している。
出場数、ゴール数、アシスト数、ポイント数でサンノゼ・シャークスの歴代トップ。


遠征最後の試合は現地22日、コロンバス・ブルージャケッツ(Columbus Blue Jackets)と対戦する。

オヴェチキン、ロシア人のNHL通算ゴール数トップに [アイスホッケー]

ワシントン・キャピタルズのロシア人FWアレクサンダー・オヴェチキン(#8 Alexander Ovechkin 1985年生まれ 30歳)が、2015年11月19日のダラス・スターズ戦で通算484ゴールを決めて、ロシア出身者のNHLの通算ゴール数の歴代トップになった。

これまでのロシア人1位はセルゲイ・フェドロフ(Sergei Fedorov NHL:1986 - 2012)。



■強豪国出身者のゴール数トップは?

カナダ:ウェイン・グレツキー 894ゴール(Wayne Gretzky NHL:1978 - 1999)
チェコ:ヤロミール・ヤーガー 729ゴール(Jaromir Jagr NHL:1990 - )
フィンランド:ティーム・セラニ 684ゴール(Teemu Selanne NHL:1989 - 2014)
スウェーデン:マッツ・スンディン 564ゴール(Mats Sundin NHL:1989 - 2011)
アメリカ:マイク・モダノ 561ゴール(Mike Modano NHL:1989 - 2011)
ロシア:アレクサンダー・オヴェチキン 484ゴール(Alexander Ovechkin NHL:2001 - )

フライヤーズを撃墜、シャークス4連勝!!!! [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はイースタン・カンファレンスのチームとの6連戦のため遠征中。

遠征に入ってから3連勝中のサンノゼ・シャークス、4戦目の相手はフィラデルフィア・フライヤーズ(Philadelphia Flyers)

両チーム、60分間スコアレスでオーバータイム(延長戦)へ。
オーバータイム、シャークスはメルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)の決勝ゴールでフライヤーズに勝利(1−0)!!!!



GK マーティン・ジョーンズ(Martin Jones)は今季3回目の完封勝利。

シャークスはこれで4連勝。
82試合中19試合を消化して11勝8敗とし、パシフィック・ディビジョン(ウェスタン・カンファレンス)の2位へ。

サンノゼ・シャークスは現地21日、ピッツバーグ・ペンギンズ(Pittsburgh Penguins)と対戦する。

第83回全日本選手権大会のテレビ放送予定 [アイスホッケー]

12月4日(金)から6日(日)に北海道札幌市月寒体育館で開催される
第83回全日本アイスホッケー選手権大会(男子)のテレビ放送予定時間。

チャンネルはNHKの衛星放送BS-1

12月5日(土):24時~26時50分 準決勝 *6日深夜

12月6日(日):19時~20時49分 決勝 *時差放送(生中継に近い時差再放送)

昨年第82回大会の優勝チームは、栃木日光アイスバックス