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2015年よく聴いたロック・アルバム [音楽 No Music, No Life]

2015年も今年で終わり。
パソコンiTunesの再生回数などを参考に、よく聴いたロックアルバム(2015年リリースに限定)のベスト3。

1,Eclipse 「Armageddonize」

ソングライター、プロデュサーとしても活躍するマルチ・ミュージシャン、エリック・モーテンソン(Erik Martensson)率いるスウェーデンのメロディック・ハードロック・バンドの最新作。今一番好きなミュージシャン、モーテンソンの魅力を再認識。
2016年1月にはデンマークのヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズ(Pretty Maids)のヴォーカル・ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)と組んだプロジェクト「ノルディック・ユニオン(Nordic Union)」がリリースされる。こちらも楽しみ!



2,Be The Wolf 「Imago」

イタリア・トリノ出身の3人組のデビュー・アルバム。
ハードなロックンロールに叙情的で哀愁あふれるサウンド、楽曲の良さ、フェデリコ・モンデッリ(Federico Mondelli)のヴォーカルも魅力。
2015年終盤(11月〜)一番聴いたアルバム。



3,Dark Moor 「Project X」

スペインのシンフォニック・メタル・バンドの10枚目のアルバム(自分が聴くようになったのは前作から)。楽曲も一本調子にならず、最後まで飽きさせない。
楽曲によってはクイーン(Queen)を思い起こしたり。クイーン好きな自分には堪らない。



その他、マルチなミュージシャンとしての魅力を堪能させてくれたマグナス・カールソンズ・フリーフォール(Magnus Karlsson’s Free Fall)の「Kingdom Of Rock」。



ジャーニー(Journey)のドラマー(リリース時)ディーン・カストロノヴォ(Deen Castronovo)を中心に、ナイト・レンジャー(Night Ranger)のジャック・ブレイズ(Jack Blades)、元ホワイトスネイク、ライオンらのギタリスト・ダグ・アルドリッチ(Doug Aldrich)が参加したレヴォリューション・セインツ(Revolution Saints)の「Revolution Saints」。カストロノヴォのヴォーカリストとしての魅力をたっぷりと聴かせてくれた傑作。
このアルバムには、エリック・モーテンソン、マグナス・カールソンも楽曲を提供している。



2016年も No Music, No Life!

2016年も1月から2月に楽しみなアルバムのリリースが続々と。
ノルディック・ユニオンをはじめ、マグナス・カールソンも参加しているプライマル・フィア(Primal Fear)、リック・スプリングフィールド(Rick Springfield)、マグナム(Magnum)らの新作がリリース予定。

シャークス自滅、コロラド・アバランチFWマッキノンがハットトリック! [San Jose Sharks]

クリスマスブレイクが終わりリーグ戦が再開したNHL。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は本拠地サンノゼ・SAPセンターでの試合が5連戦。

今季のサンノゼ・シャークスはホームでの戦績が4勝9敗とリーグ・ワースト
逆にロード(アウェイ)ではリーグ・トップという戦績(13勝6敗2OT敗)。
その影響か、ホームゲームでの集客も例年に比べて落ちている。

最初の相手はコロラド・アバランチ(Colorado Avalanche)

シャークスは、負傷欠場していたFWジョエル・ウォード(#42 Joel Ward)が3試合ぶりに復帰。



試合はアバランチが先行、シャークスが追いかける展開に。
この日のアバランチは、シャークスのペナルティにより得たパワープレーのチャンスをきっちりとゴールに結びつける(6回で4ゴール)。

シャークスは1点差につめよっては、自身のペナルティによりアバランチにチャンスを与え突き放されて自滅……。シャークスは3−6で敗れた。

シャークスは35試合17勝16敗OT2敗(勝ち点34)。
ライバルチームの勝利あり、プレイオフ出場圏外へ弾き出された。

2015年最後の試合は現地30日(日本は31日)、ホームでフィラデルフィア・フライヤーズと対戦する。

■アンファンテリブル・マッキノンがハットトリック



コロラド・アバランチのFWネイサン・マッキノン(#29 Nathan MacKinnon)が通算2度目のハットトリックの活躍。
マッキノンは1995年生まれの20歳、今季3年目のアンファンテリブル(enfant terrible)。

初めてのアイスホッケー生観戦 東北フリーブレイズが劇的勝利 [アイスホッケー]

12月27日、盛岡市アイスアリーナで開催された
アイスホッケーのアジアリーグ公式戦「東北フリーブレイズ vs. 日本製紙クレインズ」を観戦。

子供の頃からテレビで観戦していたアイスホッケーの試合を初めて生で観戦。

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試合は第1ピリオドに日本製紙クレインズが2点を先行。
その後の追いかける東北フリーブレイズは得点を奪えず、このまま完封負けか!? という雰囲気も感じながら見ていたが……

第3ピリオド12分に待望のゴールをあげると
残り数分でクレインズのペナルティによりパワープレーのチャンス!
さらに残り1分を切ったところでゴーリーを下げて6人で猛攻。
そして残り10秒を切ったところでフリーブレイズが劇的な同点弾!(2−2)

その後のオーバータイムでもフリーブレイズが決勝ゴールをあげて、2015年の最終試合(そして盛岡でのラストゲーム)を劇的な勝利で飾った。

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初めて生で見るアイスホッケーの試合は期待以上の面白さ。
氷上を滑走するスピード感と攻守の切り替えの速さ、スティックがパックを叩く音も迫力たっぷり!

アイスホッケーという競技には、見る競技としてアピールできる要素がたっぷり。
ますますアイスホッケーの魅力に引き込まれた。

■唯一の問題は...防寒対策

アイスホッケーの観戦ガイドでは「観戦時には防寒対策を!」ということで
自分なりに防寒対策をして臨んだが……こちらも予想以上、「冷凍庫」という表現がぴったりの寒さだった。

それでもアイスホッケー競技そのもの魅力と、応援していた東北フリーブレイズの劇的な逆転勝利で、最後は寒さも吹っ飛んだ試合だった。

次回、観戦の機会にはさらなる防寒対策をして臨みたい。

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盛岡から帰宅 [旅行・観光]

22時、盛岡から秋田に帰宅。
雪に見舞われたり、凍えたりと色々あったが充実した週末だった。

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週末は最後のアジアリーグ盛岡開催へ [アイスホッケー]

12月26日・27日の両日に
岩手県盛岡市の盛岡市アイスアリーナで開催される
アイスホッケーのアジアリーグ公式戦「東北フリーブレイズ vs. 日本製紙クレインズ」を観戦に盛岡市へ。

初めてアイスホッケーの試合を観戦できるので楽しみ。

しかし、残念なことが……
ここ数年、毎年開催されていた盛岡でのアジアリーグ公式戦は今回が最後。

10月にアイスアリーナの側に新たに「盛岡市アイスリンク」がオープン
アイスアリーナは今後、総合アリーナへと改修予定(これまでもコンサートなどに使用)。
スケート競技はこちらのアイスリンクで行われるようだが、アイスリンクの観覧席は約100席(アイスアリーナは約3,000席)と、興行を行うには不適な作りになっており残念。

盛岡市には仕事で何度か訪れているが、観光する時間はなかったので
27日(日曜)は試合が始まるまで市内を観光する予定。

週末は秋田・盛岡とも天候は悪そうなのが気がかり……予報が外れることを期待する。

ジョー・パヴェルスキーが連続弾、キングスに逆転勝ち [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)クリスマス・ブレイク前の最後の試合をロサンゼルスに移動し、同じカリフォルニア州のライバル・ロサンゼルス・キングス(Los Angeles Kings)と対戦。

FWジョエル・ウォード(#42 Joel Ward)がセネターズ戦での負傷により前試合につづき欠場。
前試合をインフルエンザで欠場したFWメルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)が復帰。



第1ピリオド開始早々にキングスがタイラー・トフォーリ(#73 Tyler Toffoli)のゴールで先制。さらにキングスはトレバー・ルイス(#22 Trevor Lewis)のゴールで開始5分で2点を先行。
12分、シャークスはソーントン(#19 Joe Thornton)のゴールで1点を返す。

第2ピリオド、シャークスはDFバーンズ(#88 Brent Burns)が敵陣でキングス・タナー・ピアソン(#70 Tanner Pearson)にパックを奪われカウンターアタックを浴びる。
最後はトフォーリが今日2ゴール目をあげてキングスが追加点(1−3)。
その直後、バーンズがキングス陣内ブルーライン手前から得意の長距離砲ショットを決め、1点を返し2−3とする。

第3ピリオド、1点差を追うシャークス。
6分パワープレーのチャンスを得るとバーンズのショットに、ジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)がスティックを合わせて同点ゴール!
さらのその1分後に得たパワープレのチャンス、再びパヴェルスキーが逆転ゴール!

最後は全員攻撃のキングスの無人のネットに、バーンズが自陣深くからロング・ショットでパックを流しこんで5−3で、シャークスがライバルのキングスに逆転勝ち。

シャークスGK マーティン・ジョーンズ(Martin Jones)は開始5分で2失点も、その後はキングスの攻撃を好守で防ぎ1失点に抑えた。

シャークスは34試合17勝15敗OT2敗(勝ち点34)。パシフィック・ディビジョンの2位を堅持。

NHLはクリスマス・ブレイクに入り、サンノゼ・シャークスは現地28日(日本は29日)、クリスマス・ブレイク後最初の試合をホームでコロラド・アバランチと対戦する。

シャークス、シカゴ・ブラックホークスに延長戦の末敗れる [San Jose Sharks]

遠征中のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はシカゴに移動し昨季のチャンピオン、シカゴ・ブラックホークス(Chicago Blackhawks)と対戦。

負傷欠場中だったFWベン・スミス(#21 Ben Smith10月31日以来の出場。

しかし、今季からシャークスに移籍し活躍中のFWジョエル・ウォード(#42 Joel Ward)が前のセネターズ戦での負傷により欠場。
さらにFWメルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)がインフルエンザで欠場と、今季のサンノゼ・シャークスは負傷者の多さに悩まされている。



試合は地元ブラックホークスが先制、シャークスはドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)、ウィンゲルズ(#57 Tommy Wingels)のゴールで逆転するが、ブラックホークスはリーグのポイントリーダー・パトリック・ケイン(#88 Patrick Kane)のゴールで同点(2-2)。

第2ピリオド、シャークスはFWジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)のゴールで勝ち越すが、第3ピリオドに追いつかれオーバータイムへ(3-3)。

ジョナサン・テイブスが決勝ゴール



オーバータイムはブラックホークスのキャプテン・ジョナサン・テイブス(#19 Jonathan Toews)が、パトリック・ケインのパスを受けて決勝ゴールを決め、地元シカゴ・ブラックホークスが勝利。

シャークスは3-4で敗れたが勝ち点1を積み上げた。

33試合16勝15敗OT2敗(勝ち点34)、パシフィック・ディビジョンの2位を堅持。

サンノゼ・シャークスは現地22日(日本は23日)、クリスマスブレイク前の最後の試合を、同じカリフォルニア州のライバルロサンゼルス・キングスと対戦する。

平田篤胤 終えんの地 石碑 [秋田県]

国学者・平田篤胤(ひらた・あつたね)は秋田出身で国学四大人のひとり。
(荷田春満、賀茂真淵、本居宣長、平田篤胤)

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時折通る所にある終焉の地の石碑。
解説文は所々剥げて判読しづらかったが、最近になり新しくなっていた。

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1776年、秋田藩大番組頭・大和田祚胤(としたね)の四男として生まれる。
20歳の時に秋田藩を出奔し江戸へ。
25歳の時、備中松山藩の江戸詰軍学者・平田篤穏(あつやす)の養子となる。
本居宣長の国学に啓発され、国学、神学で名を成す。
66歳の時、幕府よりお咎めがあり江戸を追放、秋田に戻る。
1843年9月11日、秋田で68歳の生涯を終える。

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セネターズに逆転負けで3連勝ならず [San Jose Sharks]

6連敗後、2連勝のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)カナダの首都オタワへ移動しオタワ・セネターズ(Ottawa Senators)と対戦。



2日続けての試合となったこの日は、アレックス・ステイロック(#32 Alex Stalock)が先発ゴーリー。

試合は第2ピリオド開始30秒、シャークスが”ジャンボ”ソーントン(#19 Joe Thornton)のゴールで先制!

しかし、その後地元セネターズに連続4ゴールを奪われ逆転負け。
シャークスはDFブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)のゴールで一矢を報いたが2-4で敗れ、3連勝はならず。

GKステイロックは再三のピンチを好守で防ぎ奮闘するが、勝利には結びつかず2勝5敗。

シャークスは32試合16勝15敗1OT負け(勝ち点33)。

サンノゼ・シャークスは現地19日(日本は20日)、アメリカシカゴに移動しシカゴ・ブラックホークスと対戦する。