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シャークス、控えゴールキーパー強化へ。リーフスGKライマーを獲得 [San Jose Sharks]

トレードの期限2月29日が目前に迫るNHL。
先日、トロント・メイプルリーフス(Toronto Maple Leafs 以下、リーフス)とのトレードを成立させたばかりのサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)

■再びリーフスとのトレード成立を発表

控えのゴールキーパーの強化に動き、GKジェームズ・ライマー(James Reimer)と、FWジェレミー・モーリン(Jeremy Morin)を獲得。

ジェームズ・ライマーは1988年生まれ、27歳のカナダ人GK。
2006年ドラフトでリーフスに4巡目全体99番目に指名され、今季を含めリーフスで6シーズン、207試合に出場し85勝をあげている。今季は32試合に出場し11勝。
2011年と14年にはカナダ代表として世界選手権に出場。



ジェレミー・モーリンは1991年生まれ、24歳のアメリカ人FW。
NHLでは昨季までシカゴブラックホークスとコロンバス・ブルージャケッツで82試合に出場し、10ゴール12アシストを記録している。
今季はマイナーリーグのリーフスのアフェリエイト(提携)チームでプレー。

■ステイロック&スミス&2018ドラフト指名権

シャークスは、第2GKのアレックス・ステイロック(#32 Alex Stalock)とFWベン・スミス(#21 Ben Smith)に加え、2018年ドラフトの4巡目指名権をリーフスへ。

アレックス・ステイロックは控えGKとして5シーズンにわたりプレー、62試合に出場し24勝をあげている。



ベン・スミスは昨季途中にシカゴ・ブラックホークスから移籍し、シャークスでプレー。
今季途中に負傷により離脱、その期間のチームの補強により復帰後は出場機会を失い、アフェリエイト・チームのサンノゼ・バラクーダでプレーしていた。



ライマー、ステイロック、スミスは今季終了後、無制限のフリーエージェントになる。

プレイオフ出場と勝ち上がりを目標に動くサンノゼ・シャークスと、すでに今季を諦め来季以降に向けて進むトロント・メイプルリーフスの思惑が一致。

シャークス 6試合ぶりのホームゲーム、セイバーズに敗れる [San Jose Sharks]

アメリカ南部・西部への遠征を終えたサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、6試合ぶりの本拠地サンノゼSAPセンターにバッファロー・セイバーズ(Buffalo Sabres)を迎え撃った。

先発ゴールーキーパーはマーティンジョーンズ(#31 Martin Jones)。

■ヴラシックのゴールで先制も...

シャークスは試合開始1分30秒、右サイドを賭けがったウィング、マット・ニエト()が中央に折り返したパスを受けたDFマーク・エドワーード・ヴラシック(#44 )がゴールを決めて先制!

しかし、その後追加点を奪えず、セイバーズに逆転負けを喫した(1-3)。

この試合、両チームともペナルティが「0」の珍しい試合だった。

シャークスは60試合32勝22敗6OT敗(勝ち点70)。
パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

シャークスは現地29日、カナダバンクーバーでカナックスと対戦する。

Jリーグ2016 シーズン開幕 [サッカー]

2月27日(土)、Jリーグの2016年シーズンが開幕。

J2016_Players.jpg

ここ1〜2年、サッカーへの熱中度は下がり気味で、優先順位も下がっているが
今シーズンも鹿島アントラーズの応援をメインに、地元のブラウブリッツ秋田(J3)の動向を追いかける。

鹿島アントラーズには6シーズン遠ざかっている「J王者」の座を!
(ナビスコカップ優勝では満足できない)

本命は新スタジアムも完成したガンバ大阪と予想。

ブラウブリッツ秋田にはクラブ史上最高のビッグネーム
41歳のベテラン・ミッドフィルダー、伊東輝悦選手(元日本代表、元清水エスパルス、昨季は長野パルセイロ)が加入。

アバランチに惜敗、スコット・ハナン引退を発表。 [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、コロラド州デンバーに飛びコロラド・アバランチ(Colorado Avalanche)と対戦。

トロントから移籍したばかりの二人、DFロマン・ポラック(#46 Roman Polak)とFWニック・スポーリング(#16 Nick Spaling)はこの試合からシャークスの選手としてデビュー

先発ゴールーキーパーはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

■土壇場で追いつくもシュートアウト戦で敗れる



移籍後初試合となったニック・スポーリングのゴールでシャークスが先制!
その後地元アバランチに逆転され、試合時間も残り2分で2−3となる。
しかし、シャークスは18分29秒、FWジョエル・ウォード()のゴールで土壇場で追いつく。

オーバータイムでも両者譲らず、決着はシュートアウト戦へ。
先攻のアバランチは一人目が決めると、シャークスの一人目ドンスコイ(#27 Jonnas Donskoi)が止められる。
シャークスは二人目パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)も止められると、アバランチの三人目がゴールを決めゲームセット。

シャークスはアバランチに3−4で敗れたが、勝ち点1を獲得。

この試合の第1ピリオド、シャークスのDFマット・テニソン(#80 Matt Tennyson)が相手選手の危険なタックルにより負傷退場している。

シャークスは59試合32勝21敗6OT敗(勝ち点70)。
パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

シャークスはサンノゼに戻り、現地26日バッファロー・セイバーズと対戦する。

スコット・ハナン、現役引退を発表

シーズンまでサンノゼ・シャークスでプレーしていたディフェンスマンの
スコット・ハナン(Scott Hannan)は2月24日に引退を発表、16年間のNHLでの選手生活に別れを告げた。

ハナンは1979年生まれ、37歳のカナダ人。
1997年のドラフトでサンノゼ・シャークスに1巡目全体23位で指名された。
1998-99シーズンにNHLデビューし、2006-07シーズンまでシャークスで活躍。
その後、コロラド・アバランチ、ワシントン・キャピタルズ、カルガリー・フレイムス、ナッシュビル・プレデターズでプレー。
2012-13シーズン途中に再びシャークスに復帰し、昨シーズンまでプレーした。

通算1055試合に出場、38ゴール、179アシストを記録した。
もっとも長くプレーした(11シーズン)シャークスでは、626試合に出場。30ゴール、116アシストを記録している。

派手さはないが、堅実で信頼性の高いディフェンスマンとして活躍した。

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シャークス、リーフスとのトレード成立。ブルースに快勝 [San Jose Sharks]

NHL(北米アイスホッケー・リーグ)のトレード最終期限は2月29日。
様々な噂が飛び交う中、サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)トロント・メイプルリーフス(Toronto Maple Leafs)とのトレード成立を発表。

シャークスは、大型ディフェンスマンのロマン・ポラック(Roman Polak)とフォワードのニック・スポーリング(Nick Spaling)を獲得。

引換に今季はAHLのサンノゼ・バラクーダでプレー中の34歳のベテラン・フォワードのラフィ・トーレスと、2017年と2018年のドラフト2巡目指名権をメープルリーフスへ。

プレイオフに向けさらなる補強を目指すシャークスと、長期低迷中で今季も現在イースタン・カンファレンスで最下位、チーム再建のため将来への補強に動くメープルリーフスの思惑が一致。

ロマン・ポラックは1986年生まれ、29歳のチェコ人。
堅実なディフェンスマンで、シャークスでは2番目、もしくは3番目のラインでの出場が予想される。攻撃力に欠けているがディフェンスの強化が期待できる。
今季10年目、今季は55試合に出場し1ゴール12アシストをあげている。

ニック・スポーリングは1988年生まれ、27歳のカナダ人。
3番目、もしくは4番目のラインでの出場が予想されるフォワード(センター)。
今季7年目、今季は35試合に出場し1ゴール6アシストをあげている。

二人は今季終了後に無制限フリーエージェントになる。

■セントルイス・ブルースに快勝

遠征中のサンノゼ・シャークスは、現地22日にセントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)と対戦。

先発ゴールーキーパーはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



シャークスはトマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)の2ゴール、ローガン・クチュール(#39 Logan Couture)のゴールで3点を先行。

地元ブルースが2点をあげて1点差に詰めると、クチュールが今日2ゴール目をあげて突き放す。

さらに第3ピリオド、”ジャンボ”・ソーントン(#19 Joe Thornton)がブルース陣内でフォアチェックから相手DFからパックを奪うと、ゴールキーパーをかわして3点差に。

反撃するブルースに1点を返されるが、最後は全員攻撃に出てきたブルースの無人のゴールにソーントンがパックを流しこんで締め!

シャークスがブルースに6−3で快勝した。

この試合の第1ピリオド、シャークスのDFマット・テニソン(#80 Matt Tennyson)が相手選手の危険なタックルにより負傷退場している。

シャークスは58試合32勝21敗5OT敗(勝ち点69)。
パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

シャークスはデンバーに移動し、現地24日コロラド・アバランチと対戦する。

「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」 [映画・ドラマ・舞台]

レンタルDVDで映画「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」を見た(2012年アメリカ映画)。



ストーリーは、ラクロスの弱小ハイスクール・チームが主人公の元で、努力とガッツで勝利をつかむ。
主人公自身もその過程で成長していくという、典型的なアメリカン・スポーツ映画のストーリー。

このタイプの作品は、ストーリー展開も結末も想定内だが、見ると単純に感動しポジディブナ気持ちになれる。

この作品が他のスポーツ映画と差別化しているポイントは2つ。
ネイティブ・アメリカンの居留地を舞台とし、主人公もその居留地の部族出身であること。

もう一つが、アメフトや野球、バスケットボールではなく「ラクロス」競技をとりあげていること。

■ラクロス競技に対するイメージが変わる

実際にラクロスの試合を見る機会のない場所に住んでいると、ラクロスのイメージは都会の女子大学生が楽しんでいる競技というもの。

しかし、この映画を見ると、ラクロス競技に対するイメージがくつがえされる。

選手たちもフルフェイスヘルメットグローブユニフォームの下には防具を身につけ、上半身はアイスホッケーの選手のようで、当たりもかなり激しい。

北米には、アメリカとカナダのチームで構成されたプロリーグ(NLL:ナショナル・ラクロス・リーグ)もあるそう。

シャークス精彩を欠きハリケーンズに敗れる [San Jose Sharks]

遠征中のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、現地19日にカロライナ・ハリケーンズ(Carolina Hurricanes)と対戦した。

3連勝中のシャークス、前日の試合途中で負傷退場したFWトミー・ウィンゲルズ(#57 Tommy Wingeles)は欠場。ヘッドコーチ・ピーター・デボアー(Peter DeBoar)のコメントによると、長期の欠場にはならない見込み。

先発ゴールーキーパーはマーティンジョーンズ(#31 Martin Jones)。



第1ピリオド、7分に地元ハリケーンズが先制。
14分にシャークスは、DFブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)のひと振りで追いつく(1-1)。
互角だったのはここまで……

第2ピリオドにはいると一気にハリケーンズのペースに。
ゴール前でヒヤリとするシーンが何度もあったが、GKジョーンズが堅守。
しかし、12分にハリケーンズのロングショットがゴールネットに突き刺さる(1-2)。

第3ピリオドは開始わずか40秒、ハリケーンズが追加点(1-3)。
シャークスも10分、ハリケーンズのゴール裏でパックを奪ったマーロー(#12 Patrick Marleau)のパスを受けて、FWトマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)がゴールを決めて1点差まで詰めよるが……(2-3)。

この試合、精彩を欠いていたシャークス(GKのぞく)の反撃はここまで。
ハリケーンズに突き放され、2-5で敗れ連勝はストップ。

シャークスは57試合31勝21敗5OT敗(勝ち点67)。
パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

シャークスはセントルイスに移動し現地22日、セントルイス・ブルースと対戦する。

ユー(Sharks)・アー・マイ・サンシャイン [San Jose Sharks]

遠征中のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、現地16日・18日に
サンシャインステイト”フロリダで2試合を戦った。

■マシュー・ニエトの決勝ゴールでライトニングに勝利



2月16日、タンパベイ・ライトニング(Tampa bay Lightning)と対戦。
同点(2−2)で迎えた第3ピリオド早々にシャークスは
右サイドを駆け上がるパトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)が中央に横パス。
そのパスを中央で受けたマット・ニエト(#83 Matt Nieto)が見事な勝ち越しゴール!

さらに終了間際には、ライトニングのゴール裏でパックを奪ったソーントン(#19 Joe Thornton)が折り返したパスを、メルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)がダメ押しのゴールを決めて、4−2で勝利をあげた。

■シューアウト戦を制して連勝

18日、フロリダ・パンサーズ(Florida Panthers)と対戦。
第1ピリオド、シャークスFWウィンゲルズ(#57 Tommy Wingeles)が負傷退場。



両チーム、スコアレスで迎えた第3ピリオド2分に地元パンサーズが、ベテランのFWヤロミール・ヤーガー(Jaromir Jagr)のゴールで先制。
しかし、シャークスも9分にローガン・クチュール(#39 Logan Couture)のゴールで追いつく。
その後両チーム譲らず、オーバータイムを経て決着はシュートアウト戦へ。

先攻はパンサーズ。GKマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)が一人目を止める
シャークスは一人目・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)が成功。
パンサーズは二人目がゴールを決めると、シャークスもパヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)が成功して2−1。

パンサーズの三人目のシュートを、GKジョーンズが止めてシャークスがパンサーズに勝ち連勝。
今季のシャークスはアウェイでとにかく強い(20勝8敗2OT敗)。

シャークスは56試合31勝20敗5OT敗(勝ち点67)。
パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

五代友厚 商都大阪を築き上げた英雄の生涯 [日本史]

現在放映中のNHK朝の連続ドラマ小説「あさが来た」。
重要人物の一人として登場するのが五代友厚(ドラマで演じているのはディーン・フジオカ)。
ただし、ドラマと異なり史実では二人の交流に関する文献はないそう。

五代友厚について名前だけは知っていたが、具体的な事績等はまったく知らなかった。
ドラマ自体は見ていないが、この機会に五代友厚について知ろうと思い立つ。

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手っ取り早く五代友厚の事績を知るために、
ムック本「五代友厚 商都大阪を築き上げたの生涯」を週末に読み終えた。

今は五代友厚を描いた小説のうち数冊ある中から、大阪出身の作家・織田作之助(1913年生まれ - 1947年没)による「五代友厚(河出文庫)」を読んでいる。

こちらには、幕末期の五代がイギリスに海外留学を果たすまでを描いた「五代友厚」と、加えて明治期の五代を描いた「大阪の指導者」も収録されている。

「五代友厚」を読み終え、これから「大阪の指導者」を読み進めるところ。

シャークス、遠征直前のホームゲームでコヨーテズに快勝 [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は現地13日、本拠地サンノゼSAPセンターでアリゾナ・コヨーテズ(Arizona Coyotes)と対戦。

シャークスにとって、16日から24日までアメリカ南部・西部への遠征(5試合)直前のホームゲームとなる試合。

先発ゴールキーパー(GK)はマーティンジョーンズ(#31 Martin Jones)。

試合前には先日AHL最多勝記録を達成したサンノゼ・バラクーダ(San Jose Barracuda)のヘッドコーチ・ロイ・ソマー(Roy Sommer)を祝うセレモニーを開催。



試合開始3分にシャークスはDFマット・テニスン(#80 Matt Tennyson)のゴールで先制!
終了間際の18分、ゴール前まで攻め上がったDFバーンズ(#88 Brent Burns)のパスを正面で受けたFWクリス・ティアニー(#50 Chris Tierney)がゴールを決めて追加点!

その直後に、コヨーテズ選手とシャークスGKが一対一になるピンチ。
しかし、DFヴラシック(#44 Marc-Edouard Vlasic)が退場覚悟の反則(ホールディング)で防ぐ。

第2ピリオド、コヨーテズが開始早々に1点を返す(1-2)。
その後は両チーム一進一退の攻防がつづく。

第3ピリオド、シャークスはDFヴラシックのショットにFWトマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)が合わせてゴールを決めるが、これはハートルのハイスティックをとられノーゴールの判定。

しかし、その直後にバーンズのショットに再びハートルが合わせて、今度は文句なしのゴール! 貴重な追加点をあげる(3-1)。

最後は18分過ぎにGKを下げた無人のネットに、FWドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)がゴールを決めて4-1として勝利を決めた。

シャークスは、54試合29勝20敗5OT敗(勝ち点63)。
パシフィック・ディビジョンの2位は変わらず、プレイオフ出場圏内を堅持。

シャークスは2月16日から5試合の遠征へ。
初戦の相手はフロリダに飛び、タンパベイ・ライトニングと対戦する。