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アイスホッケー男子日本代表、5戦全敗に終わる IIHF世界選手権 [アイスホッケー]

ポーランドの工業都市カトヴィッツェ(Katowice)で行われていた
アイスホッケー男子の2016IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループA(わかりやすく言うと「2部」)。

大会は6カ国による総当たり(5試合)。
上位2カ国は来年の世界選手権トップ・ディビジョンへ昇格、最下位1カ国が下部ディビジョンへ降格になる。

日本はここまで4試合4敗。
最終戦を残して、すでに最下位と下位ディビジョンへの降格が決定。
公式サイトのテキスト中継とTwitterで経過を追いかける。

■日本 地元ポーランドに大敗

日本の先発GKは小野田拓人。
第1ピリオド6分過ぎで早くも3失点。ここでGKは人見峻に交代。
その後もポーランドのゴールラッシュは止まらず、第1ピリオドだけで6失点。
終了間際に1点を返すが......すでに勝負あり。



日本はポーランドに4−10で大敗を喫した(1-6, 1-1, 2-3)。

日本代表は5戦5敗(得点7・失点26)。

優勝はスロベニア。2位には韓国に勝ったイタリア。
3位には地元ポーランド、以下オーストリア、韓国、日本。

今年9月には平昌冬季オリンピックの最終予選を控える日本代表。
今大会参加国より高いレベルの国(ラトビア、ドイツ、オーストリア)が対戦相手。

厳しい……

日本代表のスケジュール:()内は世界ランキング 日本は20位
4月23日 日本 1-7 スロベニア(14位)
4月24日 日本 1-3 オーストリア(16位)
4月26日 日本 0-3 韓国(23位)
4月27日 日本 1-3 イタリア(18位)
4月29日 日本 4−10 ポーランド(22位)

サンノゼ・シャークス 2ndラウンドはナッシュビル・プレデターズと対戦 [San Jose Sharks]

1stラウンドを終え、2ndラウンドが始まったNHLプレイオフ
ロサンゼルス・キングス(Los Angeles Kings)を4勝1敗で撃破したサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
シャークスの2ndラウンドは、アナハイム・ダックスとの第7戦までもつれる激戦を制したばかりのナッシュビル・プレデターズ(Nashville Predators)

過去のプレイオフで両チームは2度対戦している(2006年、2007年)。
いずれもシャークスが4勝1敗で勝っている。

今季レギュラーシーズンでは3度対戦、プレデターズが2勝1敗と勝ち越している。
もっとも新しい対戦ではシュートアウト戦までもつれた末、シャークスが勝利をあげている。

現地29日(日本時間:30日)からシリーズが開始。
最後の試合から1週間空き準備万端なシャークス、1stラウンド勝ち抜けから1日おいて試合がつづくプレデターズ。
この有利な状況を生かし、まずはホームで始まる第1戦・第2戦を勝ちたい。

【試合日程(日付は日本時間)】先に4勝したチームが次ラウンドへ進出
Game1: 4月30日(土) at San Jose
Game2: 5月2日(月) at San Jose
Game3: 5月4日(水) at Nashville
Game4: 5月6日(金) at Nashville
Game5: 5月8日(日) at San Jose
Game6: 5月10日(火) at Nashville
Game7: 5月13日(金) at San Jose

アイスホッケー男子日本代表、イタリアに逆転負けで降格決定 [アイスホッケー]

現地4月23日からポーランドの工業都市カトヴィッツェ(Katowice)で
アイスホッケー男子の2016IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループA(わかりやすく言うと「2部」)が熱戦中。

大会は6カ国による総当たり(5試合)。
上位2カ国は来年の世界選手権トップ・ディビジョンへ昇格、最下位1カ国が下部ディビジョンへ降格になる。

日本はここまで3試合3敗。トップ・ディビジョン昇格どころか降格の危機に。
4戦目の対戦相手はイタリア。
公式サイトのテキスト中継とTwitterで経過を追いかける。

■日本 久慈修平のゴールで先制するも



日本の先発GKは小野田拓人。
第1ピリオド8分、日本はFW久慈修平のゴールで先制!(アシスト:FW小原大輔、高橋聖二)
しかし、同13分にイタリアに追いつかれる。
第2ピリオドにイタリアに2点を奪われ逆転負け(1−3)。
日本は4戦4敗(得点3、失点16)。

■日本はグループBに降格

その後に行われた試合で、ポーランドがオーストリアに1−0で勝ち、1試合を残して日本の最下位が決定。
日本はディビジョンⅠグループB降格(ウクライナと入れ替わり)。

日本をのぞく5ヶ国は優勝と昇格の可能性を残して最終戦へ。
日本には意地をみせて1勝をあげてほしいが、最終戦の相手は熱い声援の後押しを受ける地元ポーランド。

日本代表のスケジュール:()内は世界ランキング 日本は20位
4月23日 日本 1-7 スロベニア(14位)
4月24日 日本 1-3 オーストリア(16位)
4月26日 日本 0-3 韓国(23位)
4月27日 日本 1−3 イタリア(18位)
4月29日 ポーランド(22位)

アイスホッケー男子日本代表、韓国に完封負け。歴史的敗戦を喫す [アイスホッケー]

現地4月23日からポーランドの工業都市カトヴィッツェ(Katowice)で
アイスホッケー男子の2016IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループA(わかりやすく言うと「2部」)が開催中。

大会は6カ国による総当たり(計5試合)。
上位2カ国は来年の世界選手権トップ・ディビジョンへ昇格、最下位1カ国が下部ディビジョンへ降格になる。

日本はスロベニア、オーストリアに連敗し2試合2敗。
3戦目の相手は地元開催の冬季五輪に向け強化に邁進する韓国。

公式サイトのテキスト中継で経過を見る。

■日本 韓国に世界選手権史上初黒星



日本の先発GKは、フル代表の世界選手権は初出場となる人見 峻(関西大)。
第1ピリオド開始5分で日本は2失点。
さらに11分に韓国に3点目を奪われ…GK交代(小野田拓人)へ。

その後は無失点に抑えるも、日本もゴールは奪えず0−3で完封負けを喫した。
1930年に始まった世界選手権で、これまで日本はアジア最強国だったが、初めてアジアの国に敗れた。アジアのアイスホッケー界において歴史的な一戦となった。

日本はディビジョンⅠグループA残留に向けて残り2試合。
とにかく残留だけは達成してほしい。

日本代表のスケジュール:()内は世界ランキング 日本は20位
4月23日 日本 1-7 スロベニア(14位)
4月24日 日本 1-3 オーストリア(16位)
4月26日 日本 0−3 韓国(23位)
4月27日 イタリア(18位)
4月29日 ポーランド(22位)

2016IIHF世界選手権開幕 アイスホッケー男子日本代表は2連敗 [アイスホッケー]

現地4月23日からポーランドの工業都市カトヴィッツェ(Katowice)で
アイスホッケー男子の2016IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループA(わかりやすく言うと「2部」)が開催中。

大会は6カ国による総当たり(計5試合)。
上位2カ国は来年の世界選手権トップ・ディビジョンへ昇格、最下位1カ国が下部ディビジョンへ降格になる。

■開幕戦、日本は大敗を喫す

日本は開幕戦のスロベニアに1-7で大敗(0-1, 0-4, 1-2)。
先発GKは福藤豊、福藤負傷により第2ピリオドから小野田拓人が出場。
日本の唯一のゴールはFW久慈修平、アシストはDF山下敬史。
ショット数はスロベニアが29本、日本はわずか9本に終わる。



イタリアは地元の熱い声援をうけるポーランドを退け、3-1で勝利。
韓国は格上オーストリアに健闘。
2点を先行するも追いつかれ、オーバータイム(延長戦)の末、2-3で惜敗。

■2日目 日本はオーストリアに惜敗

2日目、日本はオーストリアと対戦。
先発GKは小野田拓人。
第1ピリオド、オーストリアに先制されるが、日本はFW高橋聖二のゴールで追いつく(アシスト:山下敬史, 西脇雅仁)。
しかし、第3ピリオドに2点を奪われ1−3で惜しくも敗れた(1-1, 0-0, 0-2)。



スロベニアはイタリアに3−1で勝ち2連勝で首位に。
韓国は地元ポーランドに勝利をあげている。

日本は最下位に沈んでいる。
平昌冬季五輪に向け強化が進む韓国だが、ここは何としても勝ちたい。
3日目以降の巻き返しが期待される。

日本代表の対戦スケジュール:()内は世界ランキング 日本は20位
4月23日 日本 1-7 スロベニア(14位)
4月24日 日本 1−3 オーストリア(16位)
4月26日 韓国(23位)
4月27日 イタリア(18位)
4月29日 ポーランド(22位)

バトル・オブ・カリフォルニア サンノゼ・シャークス、ドンスコイ2発弾!! キングス撃破 [San Jose Sharks]

スタンレーカップ戴冠を目指し、激戦中のNHLプレイオフ1stラウンド。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、ロサンゼルス・キングス(Los Angeles Kings)との対戦を3勝1敗とし、王手をかけた第5戦。
ここまでの4試合はすべて1点差の激戦がつづいている。

舞台はキングスの本拠LA・ステープルズ・センター。
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試合前のアメリカ国歌斉唱は、アメリカン・アイドル出身の女性シンガー・ピア・トスカーノ(Pia Toscano)。
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シャークス先発GKは5試合連続のマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。
シャークスは、このシリーズ負傷欠場者も無くベストメンバーで戦えるのが強みだ。



第1ピリオド開始早々の1分、ルーキーのヨーナス・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)が先制ゴール!
11分にはクリス・ティアニー(#50 Chris Tierney)が追加点をあげる。
シャークスは2−0とキングスをリードし優位に試合を進める。

第2ピリオド、4分にはマット・ニエト(#83 Matt Nieto)のゴールで3−0とリード。

さらにパトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)がペナルティ・ショットを得るが、これはキングスGKジョナサン・クイック(Jonathan Quick)に止められる。

しかし、後がないキングスの反撃が始まる。
アンセ・コピタル(Anze Kopitar)、ジェフ・カーター(Jeff Carter)、クリス・ヴァースティーグ(Kris Versteeg)の3連続ゴールで同点に追いつかれる。

■ドンスコイ再び!!

同点(3−3)で迎えた第3ピリオド4分、ドンスコイが今日2点目のゴールをあげて勝ち越し。

さらに12分にはキャプテンのジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)が、キングスGKジョナサン・クイックの壁を撃ち抜く!
このシリーズ5点目のゴールをあげて突き放す(5−3)。

最後は試合時間残り4分でキングスは、GKジョナサン・クイックを下げで全員攻撃。
キングスの猛攻撃をGKマーティン・ジョーンズと、選手の体を張ったディフェンスでしのぐと、最後はメルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)がキングス無人のゴールにパックを流しこむ。

サンノゼ・シャークスが4勝1敗でロサンゼルス・キングスを撃破し、カンファレンス・セミ・ファイナルへ進出。
対戦相手はアナハイム・ダックスとナッシュビル・プレデターズの勝者。

シャークスは2年前の同シリーズで、3連勝から4連敗という歴史的敗戦の雪辱を果たした。

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ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)
1992年4月13日生まれ、24歳のフィンランド人フォワード。
2010年のNHLドラフトで4巡目(全体99番目)でフロリダ・パンサーズに指名される。
その後は2014-15シーズンまでフィンランド国内リーグでプレー。
2015年5月にサンノゼ・シャークスと契約。今季(2015-16シーズン)NHLデビュー。
記念すべきNHLの初ゴールは2015年10月7日。ロサンゼルス・キングスのジョナサン・クイックからゴールを決めている。
フィンランド代表として2015年世界選手権に出場。
今秋開催されるワールドカップのフィンランド代表にも選ばれている。

Game1:4月15日(金) San Jose 4-3 Los Angeles
Game2: 4月17日(日) San Jose 2-1 Los Angeles
Game3: 4月19日(火) San Jose 1-2 Los Angeles
Game4: 4月21日(木) San Jose 3-2 Los Angeles
Game5: 4月23日(土) San Jose 6-3 Los Angeles

ザ・ディファイアンツ 「THE DEFIANTS(ザ・ディファイアンツ)」 [音楽 No Music, No Life]

1989年デビュー、25年以上のキャリアを持つアメリカンのメロディックメタル・バンドのデンジャー・デンジャー(Danger Danger)。

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デンジャー・デンジャーのメイン・ソングライターのブルーノ・ラヴェル、ギタリストのロブ・マルチェロに、2代目ヴォーカリストとして10年以上在籍していたポール・レインの3人により結成されたバンド「ザ・ディファイアンツ(The Defiants)」の同名デビュー・アルバムを日本盤発売(4月27日)より一足早く輸入盤を購入。

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期待を上回る仕上がりで、早くもヘビーローテーション中。楽曲も充実。
キャッチーでメロディック、アメリカンなハードロック・チューンを聴かせてくれる。

デンジャー・デンジャーのアルバムはファースト&セカンド、最新作である「REVOLVE(2009年)」を聴いているが、この3作のヴォーカルはテッド・ポーリー(Ted Poley:ソロ・アルバムを5月上旬に日本先行で発売)。

デニー・レインの歌は初めて聴く。
違うバンド名義とわかっていても、どうしてもデンジャー・デンジャーと重ねて聴いてしまうので、最初は違和感も感じたがアルバムを聴き進めているうちに気にならなくなった。

The Defiants are
ポール・レイン Paul Laine <Vo>
ブルーノ・ラヴェル Bruno Ravel <B>
ロブ・マルチェロ Rob Marcello<G>
ヴァン・ロメイン Van Romaine <Ds> ※Recording Member





バトル・オブ・カリフォルニア シャークス、PPG3発弾でキングスに王手 [San Jose Sharks]

スタンレーカップ戴冠を目指し激戦中のNHLプレイオフ1stラウンド。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は本拠地サンノゼで、ロサンゼルス・キングス(Los Angeles Kings)を迎え撃つ第4戦。ここまではシャークスの2勝1敗。

シャークス先発GKは4試合連続のマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



地元シャークス・ファンの「BeatLA! BeatLA!」コールがアリーナに響き渡る中でフェイスオフ!

両チーム無得点で迎えた第2ピリオド2分過ぎ、シャークスはパワープレーのチャンスでDFブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)が一閃! シャークスが先制する。

同9分、シャークスは再びパワープレーのチャンス。
FWジョー・ソーントン(#19 Joe Thornton)のゴール裏からのパスに、ゴール正面でFWジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)が合わせて追加点!!

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さらに第3ピリオド開始1分40秒、FWパトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)のゴールでシャークスが3点を先行!!!

その後、猛追するキングスに2点を奪われたが、地元シャークス・ファンの「BeatLA!」の大声援を受けて逃げ切り、3−2でシャークスが3勝目をあげキングスに王手!

シャークスのゴールはすべてパワープレーゴール。好機を確実にものにして勝利を掴んだ。

第5戦は敵地ロサンゼルスでの戦い。
この試合も含め、ここまでの4試合は終始激しい戦いを繰り広げる両チーム。
結果もすべて1点差。最後まで好試合がつづきそうだ。

【試合日程(日時は日本時間)】先に4勝したチームが次ラウンドへ進出
Game1:4月15日(金) San Jose 4-3 Los Angeles
Game2: 4月17日(日) San Jose 2-1 Los Angeles
Game3: 4月19日(火) San Jose 1-2 Los Angeles
Game4: 4月21日(木) San Jose 3-2 Los Angeles
Game5: 4月23日(土) 12:00 ― San Jose at Los Angeles
Game6: 4月25日(月) 12:00 ― Los Angeles at San Jose
Game7: 4月27日(水) 12:00 ― San Jose at Los Angeles

アイスホッケー男子日本代表 2016IIHF世界選手権 4月23日から開幕 [アイスホッケー]

現地4月23日からポーランドの工業都市カトヴィッツェ(Katowice)で
アイスホッケー男子の2016IIHF世界選手権ディビジョンⅠグループA(わかりやすく言うと「2部」)が開催される。
会場は9,000人収容の多目的アリーナのスポデク(Spodek)。

日本代表の派遣メンバーはこちら

大会は6カ国による総当たり(計5試合)。
上位2カ国は来年の世界選手権トップ・ディビジョンへ昇格し、カナダやロシア等の強豪国と戦える(トップ・ディビジョンは16カ国)。
最下位1カ国が下部ディビジョンへ降格になる。

日本代表の対戦スケジュール:()内は世界ランキング
 4月23日 スロベニア(14位)
 4月24日 オーストリア(16位)
 4月26日 韓国(23位)
 4月27日 イタリア(18位)
 4月29日 ポーランド(22位)
日本の世界ランキングは20位。

順当に進めばランキング上位3カ国による昇格争いか。
日本よりランキング下位の2カ国も、ポーランドは地元開催国、韓国は次回冬季五輪開催国として帰化選手を迎え入れるなど、積極的な強化を進めており侮れない。
日本には厳しい戦いが予想される。

先に行われた女子日本代表(スマイルジャパン)の世界選手権同様、日本国内スポーツメディアで取り上げられる可能性は少ないだろう。

日本国内におけるアイスホッケーの注目度向上と競技力向上のため、トップ・ディビジョン昇格を果たし、サッカーやラグビーの日本代表のように世界のトップクラスの強豪国と戦う姿を見せてほしい。

バトル・オブ・カリフォルニア シャークス延長戦で惜敗、2勝1敗に [San Jose Sharks]

スタンレーカップ戴冠を目指し激戦中のNHLプレイオフ1stラウンド。
2連勝のサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は本拠地サンノゼに戻り、ロサンゼルス・キングス(Los Angeles Kings)を迎え撃つ第3戦。



第1ピリオド開始わずか30秒、シャークスは”ジャンボ”ソーントン(#19 Joe Thornton)のゴールで幸先良く先制!
しかし、同8分にキングス・FWコピタル(#11 Anze Kopitar)のゴールで追いつかれる。

第2ピリオド、第3ピリオド、両チーム一歩も譲らずスコアレスで、1−1のまま決着はオーバータイム(延長戦)へ。

レギュラーシーズンはオーバータイムは5分間だが、プレイオフでは20分。
しかし、延長3分47秒にキングス・FWタナー・ピアソン(#70 Tanner Pearson)が決勝ゴール。

シャークスはキングスに2−1で敗れた。キングスとの対戦成績は2勝1敗。

これまでの3試合はすべて1点差。最後まで激戦がつづきそうだ。

【試合日程(日時は日本時間)】先に4勝したチームが次ラウンドへ進出
Game1:4月15日(金) San Jose 4-3 Los Angeles
Game2: 4月17日(日) San Jose 2-1 Los Angeles
Game3: 4月19日(火) San Jose 1-2 Los Angeles
Game4: 4月21日(木) 11:30 ― Los Angeles at San Jose
Game5: 4月23日(土) 12:00 ― San Jose at Los Angeles
Game6: 4月25日(月) 12:00 ― Los Angeles at San Jose
Game7: 4月27日(水) 12:00 ― San Jose at Los Angeles

■進撃の白頭鷲キャピタルズ

レギュラーシーズンを独走したワシントン・キャピタルズ(Washington Capitals)
プレイオフでもその強さを発揮、フィラデルフィア・フライヤーズにホームで2連勝。
この日、敵地での第3戦も6−1でフライヤーズに大勝。3連勝し早くも王手をかけている。