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平野裕志朗選手 ルーキー・キャンプ参加 & Tomas Haertl 契約延長合意! [San Jose Sharks]

先日の「NHLドラフト」では残念ながら指名されなかった平野裕志朗選手(東北フリーブレイズ)。
現在はカナダで、NHL選手2人とトレーニング中。

さらに、平野裕志朗選手は7月8日から始まる
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)のルーキー・キャンプに参加することに!

詳細は下記インタビュー記事を.
次なる挑戦へ!!


■Tomas Hertl 2年間の契約延長に合意

フォワード、トマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)がシャークスと2年間の契約延長に合意。

ハートルは1993年生まれ、22歳のチェコ人選手。
2012年のドラフトで全体17位で指名され、2013-14シーズンにNHLデビュー。
3シーズン目となる2015-16シーズンは、キャリアハイの21ゴール、25アシスト(46ポイント)を記録。
シャークスのチーム史上最高成績に貢献した。
(ペンギンズとのファイナルは第2戦での負傷により以降欠場、シャークスには痛かった)

シャークスの将来を担う一人。さらなる飛躍を期待したい。


ルーキー・シーズンのニューヨーク・レンジャーズ戦での見事なゴール。何度見ても飽きない。

Evernote(エバーノート) 価格プラン改定を発表 [パソコン・モバイル]

毎日、仕事にプライベートにと利用しているクラウド・サービスのEvernote(エバーノート)。

そのEvernoteの料金プランの改定が発表された。

これまでは無料の「Evernote ベーシック」を利用していた。
無料で利用できることと、有料サービス用の機能は不要だったため。

今回の改定(値上げ)により
「Evernote ベーシック」は引き続き無料ながら、同期できる端末数が2台までと制限がつくことに(今までは無制限)。

現在、自分が同期している端末数は
Mac 2台、Windows 1台、iPhone、iPad mini の5台。

さすがに2台の制限は不便。

■有料プラン? 他社サービス?

有料プラン(Evernote プラス 月額 360円または年額 3,100円)か
無料および端末の数もクリアできる他社サービス(マイクロソフト社の「OneNote」)に乗り換えるか....!?

Evernote プラスの料金でも十分安いとは思うし
他社サービスへの移行も、これまでのデータの移行や操作方法の習得など、面倒ではある。
OneNoteはWindows版は移行ツール発表済み。Mac版の移行ツールは近日中にリリース予定。

しかし、将来性を考えると「OneNote」への移行も検討すべきか....

Evernote と OneNote の比較記事も調べながら、どうするか考えたい。

今一番見たい映画「疑惑のチャンピオン」 [映画・ドラマ・舞台]

今、もっとも見たい映画「疑惑のチャンピオン」。



主人公は、自転車ロードレースの最高峰ツールドフランスで7連覇を果たす。
しかし、その後ドーピング不正により優勝を取り消された男ランス・アームストロング。


7月2日より全国で公開される...しかし、秋田での上映予定はない。

NHLドラフト2016 サンノゼ・シャークス、5人の選手を指名 [San Jose Sharks]

今週末開催された「NHLドラフト 2016」。

1巡目の指名権のなかったサンノゼ・シャークスは2巡目以降、5人の選手を指名。

60位 Dylan Gambrell FW(Center) USA デンバー大学(NCHC)所属
111位 Noah Gregor FW(Center) カナダ Moose Jaw Warriors(WHL)所属
150位 Manuel Wiederer FW(Center) ドイツ Moncton(QMJHL)所属
180位 Mark Shoemaker DF カナダ North Bay(OHL)所属
210位 Joachim Blichfeld FW(LW, RW) デンマーク Malmo Jr.(Sweden)所属

彼らをNHLで見ることができるのは、早くて2年~3年後。

今年のドラフトでは、全11カ国(ベラルーシ、カナダ、チェコ、デンマーク、フィンランド、ドイツ、ラトビア、ロシア、スウェーデン、スイス、USA)、211名の選手が指名された。

残念ながら、日本人・平野裕志朗選手(東北フリーブレイズ)は指名されなかった。

ビッグコミックオリジナル誌に三浦優希選手が掲載 [アイスホッケー]

現在発売中のコミック誌「ビッグコミックオリジナル」2016年7月5日号の連載
「バイプレーヤー 喝采を求めて(BY 二宮清純)」にアイスホッケー・三浦優希選手が掲載されている。

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近年、北米や欧州に挑戦するアイスホッケー選手が増えている。
三浦優希選手もその一人で、今年3月まで2シーズンに渡り欧州チェコのジュニア・トップリーグでプレー。
そこでの活躍が評価され、今年5月にアメリカのジュニア・リーグ「USHL」の
ウォータールー・ブラックホークスに指名され、秋から始まる来シーズンは欧州から北米に挑戦する舞台を移す。

三浦優希選手は、1996年7月19日、東京都出身の19歳。
ポジションはフォワードで、身長180cm、体重78kg。
父親もアイスホッケー選手で(ディフェンダー)、西武鉄道と日本代表で活躍(長野五輪出場)。

USHLでは昨シーズン(今春まで)、平野裕志朗(ヤングスタウン・ファントムズ)、寺尾勇利(ウォータールー・ブラックホークス)の二人の日本人選手がプレー。

ビバ! ラスベガス NHL 新しいフランチャイズを発表 [アイスホッケー]

NHL(北米アイスホッケー・リーグ)から正式に新しいフランチャイズとして、ラスベガス(Las Vegas)が発表された。

NHL31番目のチームとして、2000年のミネソタ・ワイルドとコロンバス・ブルージャケッツ以来の参戦。

ウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディビジョンに所属し、2017-18シーズンより参戦する(サンノゼ・シャークスと同じディビジョン)。

イースタン・カンファレンスは16チーム、ウェスタン・カンファレンスは15チームに。

本拠地となるアリーナは、今年4月にオープンしたT - モバイル・アリーナ(T Mobile Arena)、収容数 17,368人。

三大メジャーリーグ(フットボール、野球、バスケットボール)に先駆けて、ラスベガスにフランチャイズを置くことになったNHL。

■フランチャイズとして街に根付くことができるか

これまで、ラスベガスで開催された単発の試合では集客に成功。
期待も大きい反面、これまでのイベント的な試合と異なり、ラスベガスという都市の性格から、おらが町のチームとして根付くことができるか不安の声も少なくない。

元々アイスホッケーになじみのないアメリカ南部・西部に本拠を置くNHLのチームの多くは、安定した集客に苦戦している(カリフォルニア州のぞく)。

シーズンごとに成績やスター選手の有無により浮き沈みがあり、フランチャイズの移動が噂にのぼっている。

不安な要素もあるが、新しいチームの参入は楽しみ。


NHLドラフト2016 三人目の日本人選手指名はあるか!? [アイスホッケー]

今週末に開催されるNHLドラフト2016

4月発表の指名候補ランキングに184位で掲載された平野裕志朗選手(20歳)。
ポジションはフォワード、日本代表でもプレーしている(東北フリーブレイズ所属)。
昨シーズンは、チームの海外挑戦制度を利用してアメリカのジュニア・ホッケーリーグ「USHL」でプレー。

過去にNHLドラフトで指名された日本人選手は二人。

1992年 三浦浩幸(DF)
モントリオール・カナディアンズが全体260位で指名(NHLでのプレーはなし)。

2004年 福藤豊(GK)
ロサンゼルス・キングスが全体238位でプレー。
2007年1月13日のセントルイス・ブルース戦の第3ピリオドから出場、NHLでプレーした唯一の日本人選手。
現・栃木日光アイスバックス所属。日本代表の守護神をつとめる。

日本人選手三人目のNHLドラフト指名はあるか!?

NHLドラフトやアメリカでのプレー経験、日本代表でのプレーについて語る平野裕志朗選手


今週末はNHLドラフト2016 サンノゼ・シャークス編 [San Jose Sharks]

ピッツバーグ・ペンギンズの優勝で2015-16シーズンの幕を閉じたNHL
今週末(現地24日・25日)アメリカ・バッファローで「NHLドラフト2016」を開催。

チーム史上最高成績を残したサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)、今回は1巡目での指名権はなし。
昨シーズン前、今シーズンの躍進の原動力の一人であったゴーリー(GK)マーティン・ジョーンズ(Martin Jones)獲得のため、1巡目の指名権を譲渡している。

さらに、6月20日に発表されたトレードで、若手FW(Center)Maxim Letunov(NCAA コネティカット大学)と来年のドラフトの6巡目指名権を、アリゾナ・コヨーテズから得た代わりに今年のドラフトの4巡目(全体120番目)の指名権を譲渡。

今年のドラフトでの指名は2巡目(全体60番目)から。
以降、111番目、150番目、180番目、210番目の5つの指名権をもつ。

■最後にトップ10指名した選手は?

安定した成績を残しているサンノゼ・シャークスは、なかなかドラフト上位での指名権を得る機会は少ない。

上位10位以内で指名した最後の選手は、2007年に全体9位で指名したローガン・クチュール(#39 Logan Couture)。

■その他主な選手のドラフト指名順位(順位は全体指名順位)

1997年 ジョー・ソーントン(1位:ボストンが指名)、パトリック・マーロー(2位)
2003年 ブレント・バーンズ(20位:ミネソタが指名)、ジョー・パヴェルスキー(205位)
2005年 マーク・エドワード・ヴラシック(35位)
2007年 ローガン・クチュール(9位)、ジャスティン・ブロウン(201位)
2008年 トミー・ウィングルズ(177位)
2011年 マシュー・ニエト(47位)
2012年 トマス・ハートル(17位)、クリス・ティアニー(55位)

一番意外なのは、ジョー・パヴェルスキーの205位。
今やシャークスの顔で、キャプテン、トップ・スコアラーである
パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)の指名順位がこんなに低かったとは...


Amazon プライム・ビデオ「CSI: 科学捜査班」 [映画・ドラマ・舞台]

最近、Amazonのプライム会員ながら、これまで利用していなかった
Amazon プライム・ビデオで無料で視聴できるアメリカのテレビドラマを見ている。

お気に入りは「CSI: 科学捜査班」の12・13シリーズ(元々「CSI:」シリーズは好きで、レンタルで見ていた)。



久しぶりに見たが、相変わらず面白い。
ついつい引き込まれて、2〜3話続けて見てしまう。

デスラビッツ DVD「2ndワンマンライブ えみ・ゆず・かりんvs部長 第二回戦@渋谷WOMB」 [アイドル]

アラフォー部長と三人の女の子たちによるアイドル・ユニット「デスラビッツ」。
昨年11月に行われたワンマン・ライブのDVD化作品(今年2月にリリース)。
発売日にアマゾンで購入後、未開封のままだったのを思い出して視聴。

deathrabbits_livedvd.jpg

デスラビッツのライブを見たのは、ちょうど1年前ぐらい。
ライブ映像を見ていたら、久しぶりに見に行きたくなってきた。