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「逆説の日本史 22:明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎」井沢元彦・著 [日本史]

日本史の人気シリーズ、待望の最新刊。
明治新政府の首都・東京への遷都から大久保利通暗殺まで。
相変わらずの面白さと、知的好奇心を刺激してくれる。
今日は寝不足な状態で過ごすことになりそう。

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「逆説の日本史 22:明治維新編 西南戦争と大久保暗殺の謎」井沢元彦・著 小学館

<目次>
第1章 明治維新編 近代国家へと踏み出す「廃藩置県」の断行
第2章 明治政府のグランドデザイン編 日本の骨格作りと留守政府の奮闘
第3章 明治六年の政変 「征韓論」とは何だったのか?
第4章 サムライたちの反抗編 陰謀に散った不運の男・江藤新平
第5章 サムライたちの反抗編II ”最強”の西郷軍はなぜ敗れたのか?
第6章 補遺編

Godzilla by ブルー・オイスター・カルト(Blue Öyster Cult) [音楽 No Music, No Life]



臨時ニュースを申し上げます! 臨時ニュースを申し上げます!
ゴジラが銀座方面へ向かっています!
大至急避難してください! 大至急避難してください!

アメリカのハードロック・バンド、ブルー・オイスター・カルト(Blue Öyster Cult)の1977年発表の曲「Godzilla(ゴジラ)」。

映画「シン・ゴジラ」公開。

新しいiPhoneの噂 [アップル]

iPhoneの新しいモデル(iPhone 7?)に関する様々な噂記事が目につくようになってきた。

自分は、ちょうど2年縛りが終わるタイミングなので、ちょっと気になるところ。

知っている限りの噂では、

 ・発売日は2016年9月16日?
 ・ホームボタンは物理ボタンから静電容量式に?
 ・2種類のブラックモデルが追加 全5色展開? 
 ・従来のヘッドホンジャックが無くなりデュアルスピーカーが搭載?
 ・「iPhone 7 Pro」という第3モデルが提供される? など。

機種変するならローズ・ゴールド・カラーのモデルが気になる。


「モスラ対ゴジラ」(1964年) BSプレミアムで見る [映画・ドラマ・舞台]

26日夜、BSプレミアムで「モスラ対ゴジラ」(1964年)を放送していた。初見。

特撮シーンや作品全体の古臭さは否めないが、最後まで楽しんで見終えた。
他のゴジラ・シリーズ作品も見たくなった。



夏の甲子園 大曲工業高校が逆転勝ちで秋田県代表に [野球]

25日におこなわれた高校野球・夏の甲子園大会の秋田県決勝戦。
県南地区同士の対戦となった大曲工業高校と角館高校の試合。
今季の公式戦での対戦は、大曲工業が角館に勝っている。

ここまで角館はエース小木田投手がほぼ一人で投げてきたのに対し(42/44回)、大曲工業は三人の投手により勝ち上がってきた。

試合は大曲工業が初回に先制するも、直後に角館が逆転。
その後も角館が着実に加点し、小木田投手も2回以降は無失点
5回を終えて6-1と、角館が2年ぶりの甲子園出場へと優勢に進めていく。

しかし、3-7で迎えた8回裏、大曲工業の打線が角館・小木田投手を捕らえる。
集中打などで一挙5点を奪って試合をひっくり返す!

9回表の角館の最後の反撃をかわし、8-7で大曲工業が逆転勝利で優勝を飾った。
夏の甲子園大会は初出場、春夏つうじて2度目の甲子園出場を果たした。

大曲工業は、昨年の春センバツ大会に甲子園初出場。
この大会では英明高校(香川県)に4−1で勝ち、初勝利もあげている。
2回戦で浦和学院(埼玉県)に1−5で敗れた。

甲子園大会での健闘を祈る。

<大曲工業の今大会戦績>
2回戦 3−1 増田高校
3回戦 3−1 秋田高校
準々決勝 5−3 大館桂桜(けいおう)高校
準決勝 2−0 大館国際情報高校
決勝  8−7 角館高校

ブラジル音楽とヘヴィメタルの融合 Huaska(ウアスカ)の新作「Fim」 [音楽 No Music, No Life]

日系ブラジル人ヴォーカリスト、ラファエール・モロミザトを中心に
ブラジル・サンパウロで2002年に結成されたバンド、Huaska(ウアスカ)。

そのサウンドの特徴は、ボサノバやサンバなどのブラジル音楽とヘヴィメタルの融合。

ヘヴィメタルと言っても、そのサウンドは攻撃的なものではなく
ポルトガル語で、郷愁、思慕、切なさを意味する
”サウダージ(Saudade)” という言葉がぴったりのサウンド。



生粋のヘヴィメタル・ファンよりも、より幅広いロック・ファンに受け入れられそう。

そんな彼らの通算4枚目のアルバム「Fim(フィン)」が7月17日に日本でも発売された。

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収録曲には日本語をタイトルにした曲「Kuyashii(クヤシイ)」も。



よりボサノバやサンバなどブラジル音楽色が強いのを聴くなら
7月20日に発売された日本編集ベスト盤「ボサノヴァ・メタル教典」がお薦め。

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「サメ -海の王者たち-」仲谷一宏・著 改訂版が登場! [読書]

2011年に刊行された「サメ -海の王者たち-」。
以降に発信されたサメに関する情報を反映させた改訂版が登場。

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「サメ -海の王者たち- 改訂版」仲谷一宏・著 ブックマン社

<目次>
序章 サメの形
第1章 サメの図鑑
第2章 サメの特徴
第3章 サメの摂餌
第4章 サメの遊泳
第5章 サメの生殖
第6章 サメの分布
第7章 サメの攻撃
新種27種を追加した全509種、世界のサメ・リスト

夏の甲子園・秋田県大会ベスト4決定 角館・小木田投手はノーヒットノーラン! [野球]

22日(金曜)、準々決勝4試合が行われベスト4校が決定。

大館国際情報学院高校(旧・大館商業高校)、大曲工業高校、角館高校、能代工業高校。
県北地区2、県南地区2、秋田市内勢は一校も残れず...残念。

角館・小木田敦也投手は能代松陽戦でノーヒットノーランを達成(1−0)。
角館は2年ぶりの優勝と甲子園出場まであと2勝。

小木田投手は14年夏の甲子園出場時、1年生ながら6番・三塁手で出場。
その後投手に転向、最速140キロ後半をマークし今大会屈指の右腕。

先日投稿したブログで優勝を予想した学校は、今日ですべて姿を消してしまった。

春夏つうじて甲子園出場経験校は、角館と大曲工業。
大館国際情報と能代工業は未出場校。

準決勝の組み合わせは、
  大館国際情報 対 大曲工業
  能代工業 対 角館

準決勝は23日、1日休んで25日に決勝戦がおこなわれる。

ナショナルジオグラフィック日本語版 謎だらけのホホジロザメ [読書]

現在、国立科学博物館で開催中の「海のハンター展」。
「海のハンター展」のキーワードで検索していたら雑誌「ナショナルジオグラフィック」2016年7月号に、ホホジロザメ(Great White Shark)の記事があることを知り、早速購入。

サメ好きとして楽しめた記事だった。

連載企画で前号では「イタチザメ(Tiger Shark)」、次号(7月30日発売)では「ヨゴレ(Oceanic Whitetip Shark)」の記事が掲載ということで、次号も購入するつもり。

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もう一度見たい映画「メディカル・レッスン(Gross Anatomy)」 [映画・ドラマ・舞台]

もう一度見たいが、日本ではDVD化されていない映画「メディカル・レッスン(Gross Anatomy)」。

主演はマシュー・モディン(Matthew Modine)、ダフネ・ズニーガ(Daphne Zuniga)。
様々な背景を持つ医学生たちの青春群像ドラマ(1989年作)。



WOWOWで放送されていたさいに(日本では劇場未公開)
主演の二人の過去出演作を何本か見ていたので、それほど期待せずに見ているうちに
どんどん引き込まれて最後まで見た記憶がある。地味ながら良い映画だった。

エンディング曲に使われていた
スターシップ(Starship)の「I’ll Be There (1989年)」も良かった。