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球春。 [野球]

プロ野球オープン戦が開幕。

野球は絶対的応援チームはないが、
プロ野球なら、秋田県出身者が多い東京ヤクルト・スワローズ、
準地元の東北楽天ゴールデンイーグルスを中心に。

MLB(メジャーリーグ)は日本人選手の活躍を楽しみにしたい。

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サンノゼ・シャークス GKジョーンズ好守連発 カナックスに快勝 [San Jose Sharks]

現地2月25日、前の試合より5日間空いて
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、カナダ・バンクーバーでカナックス(Vancouver Canucks)と対戦。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



第1ピリオドは両チーム決め手にかけて無得点。

第2ピリオド、シャークスはFWジョー・ウォード(#42 Joel Ward)がGKと1対1、カナックスGKライアンミラーに弾かれるもリバウンドをFWトマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)が押し込み先制!

同12分にカナックスに追いつかれ同点(1−1)。

■やられたらやり返せ!

メルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)が、カナックス選手(#62)のショルダーアタックで倒されうずくまる。
すぐさまシャークスの喧嘩屋!? マイケルヘイリー(#38 Michael haley)が相手選手に掴みかかり2分間の退場に。

そのペナルティによるキルプレー(数的不利)のピンチ、カナックスの猛攻にGKジョーンズが好守連発。

終了1分を切ったところで、FWパトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)のゴールでシャークスが勝ち越し(2-1)。

■終盤連続ゴールで突き放す

第3ピリオド開始早々には、DFブレンダン・ディロン(#4 Brenden Dillon)がカナックス選手(#62)相手にファイト! ディロン判定勝ち!?で両者2分間の退場。

シャークスは11分過ぎ、ターンオーバーからFWボドカー(#89 Mikkel Boedker)がゴール!
カナックスを3-1と突き放す。

とどめは14分、パーワプレーのチャンスで、FWローガン・クチュール(#39 Logan Coture)が勝利を決定づけるゴールを豪快に決めて4−1。

サンノゼ・シャークスは61試合36勝18敗7OT敗(79ポイント)
パシフィック・ディビジョンの首位は変わらず。

次戦は現地28日、ホームにトロント・メープルリーフスを迎え撃つ。

男子アイスホッケー カザフスタンに完封負け、銅メダルに終わる [アイスホッケー]

2017冬季アジア札幌大会」最終日。

男子アイスホッケーの最終戦、日本代表はカザフスタンに力の差を見せつけられ完封負け(0−7)。
序盤戦で早々に3点を奪われ勝負あり。

第1戦の中国に14−0と大勝したが、
第2戦の韓国に1−4で敗れ、第3戦はカザフスタンに0−7で完敗。

男子日本代表は1勝2敗、銅メダルに終わった。
せめて銀メダルを獲得してほしかったが・・・

3戦全勝のカザフスタンが2大会連続の金メダル獲得。韓国が銀メダル。

22日(水)14−0 中国
24日(金)1−4 韓国
26日(日)0−7 カザフスタン

スマイルジャパン 中国を終始圧倒、アジア大会・初の金メダル獲得 [アイスホッケー]

2017冬季アジア札幌大会」の女子アイスホッケー最終日。

ここまで4戦4勝の日本代表(以下、スマイルジャパン)は、中国(3勝1敗)と金メダルをかけて最終戦に挑んだ。

公式サイトのストリーミング配信でライブ中継を観戦。

スマイルジャパン 中国を終始圧倒

試合はスマイルジャパンが終始攻勢に進める。
ほぼ中国陣内で進められ、第1ピリオドに連続5ゴール!

第2ピリオドになっても状況は変わらず、中国はゴール前に張り付き状態。
それでも中国も体を張ったディフェンスで、追加点を許さない。

逆に数少ないパワープレーのチャンスをとらえ1ゴールを返す。
しかし、中国が攻勢に出られるのは数的有利な時間帯のみ。

以後もスマイルジャパンが中国を圧倒。
第3ピリオド1分過ぎに追加点をあげて6−1と突き放す。

スマイルジャパンは、その後も中国に付け入る隙を与えず6−1で快勝!
シュート数もスマイルジャパンの「70」に対し、中国はわずか「3」。

スマイルジャパンが圧倒的な強さで5戦全勝。
アジア大会で初の金メダルを獲得した(過去5大会は銀メダル)。

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中国は銀メダル、カザフスタンが銅メダル。

18日(土)6−0 カザフスタン
20日(月)3−0 韓国
21日(火)46−0 ホンコン・チャイナ
23日(木)37−0 タイ
25日(土)6−1 中国

冬季アジア札幌大会 アイスホッケー日本代表、男女で明暗わかれる [アイスホッケー]

2月19日から26日まで開催中の「2017冬季アジア札幌大会」。

スマイルジャパン4連勝 金メダルまであと1つ

2018年の平昌冬季オリンピックの出場を決めた
女子日本代表(スマイルジャパン)は香港戦(46−0)につづき、タイに大勝(37−0)。

ここまで無失点で4連勝!!!!

過去5大会で銀メダルに終わっている日本代表は
初の金メダル獲得を目指して中国(3勝1敗)と戦う。

18日(土)6-0 カザフスタン
20日(月)3-0 韓国
21日(火)46-0 香港
23日(木)37−0 タイ
25日(土)19時 対 中国


■男子日本代表は再び韓国に敗れる

オリンピックへの出場権を失っている男子日本代表は
鈴木貴人・新監督を迎え再始動、再生への足掛かりとしたいところ。

第1戦、中国に大勝(14-0)した新生日本代表は、第2戦で昨年の世界選手権で敗れた韓国と対戦。
雪辱を期した日本代表だが1−4で敗れ(1勝1敗)、対韓国戦2連敗。

韓国は世界選手権につづき、対日本戦に初勝利をあげた。
(これまでアジア大会では日本の8勝0敗だった)

カザフスタンは主な主力選手を欠き、メンバーの約半分が23歳以下ながら
韓国(0−4)、中国(0−8)を撃破し実力の差を見せつけ2連勝。

男子日本代表は最終戦、カザフスタンと対戦する。

22日(水)14-0 中国
24日(金)1−4 韓国
26日(日)12時30分 対 カザフスタン

「AOR AGE」Vol.6 ジャーニーとメロディック・ロック黄金時代 [音楽 No Music, No Life]

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)
黄金期を支えたアーティストたちを特集する「AOR AGE」の最新号。

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1号から5号までは、自分にはソフト過ぎて未購入だったが、最新号はハードロック色の強いバンドが登場。

メインのJourney(ジャーニー)が巻頭特集。
過去(全盛期)のインタービュー数本とディスコグラフィに
ヴォーカルのスティーブ・ペリー(Steve Perry)の1stソロ・アルバムで共作した
ランディ・グッドラム(Randy Goodrum)ら当時の関係者のインタビューで構成されている。



ジャーニーと同時代に活躍した
Boston(ボストン), Foreigner(フォリナー), REO Speedwagon(アールイーオー・スピードワゴン), Styx(スティクス)が登場。

過去(全盛期)のインタービュー1本とヒストリーで構成。










グレート・プロデューサーの連載では、
メロディック・ロックの全盛時、数多くのアーティストとヒット・アルバムをプロデュースしたキース・オルセン(Keith Olsen)が登場。

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キース・オルセンが手がけたヒット・アルバムは、当時夢中になったアルバムばかり。

フリートウッド・マック、パット・ベネター、リック・スプリングフィールド
サンタナ、キム・カーンズ、38スペシャル、スターシップ、ホワイトスネイク
REOスピードワゴン、エディ・マネー・・・書ききれない・・・

アイスホッケー日本代表 冬季アジア札幌大会 男女共白星発進 [アイスホッケー]

2月19日から26日まで開催中の「2017冬季アジア札幌大会」
アイスホッケー競技の中継はインターネットストリーミング配信のみ。

■女子代表・スマイルジャパン3連勝

2018年の平昌冬季オリンピックの出場を決めたばかりの
女子日本代表(スマイルジャパン)はここまで無失点で3連勝。

21日の香港戦をストリーミング配信で見たが
60分間ほぼハーフコートマッチの一方的な試合だった(46−0)。
この調子で残り2戦も勝利で金メダルを期待。

18日(土)6−0 カザフスタン
20日(月)3−0 韓国
21日(火)46−0 香港
23日(木)19時 対 タイ
25日(土)19時 対 中国

■新生男子日本代表は白星発進

オリンピックへの出場権を失っている男子日本代表は、鈴木貴人・新監督を迎え再始動、再生への足掛かりとしたいところ。

第1戦は順当に中国に大勝(14−0)。
第2戦は昨年の世界選手権で歴史的敗戦を喫した韓国。
地元開催のオリンピックに向けて強化の進む韓国に雪辱し、難敵カザフスタンに挑みたい。

22日(水)14−0 中国
24日(金)19時 対 韓国
26日(日)12時30分 対 カザフスタン

サンノゼ・シャークス またもオーバータイムで敗戦 [San Jose Sharks]

現地2月19日、サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、ホームにボストン・ブルーインズ(Boston Bruins)を迎え撃った。

先発GKはマーティンジョーンズ(#31 Martin Jones)。



第1ピリオド、先制したのはブルーインズ。
シャークスは第2ピリオドにFWパトリック・マーロー(#12 Patrick Marleau)のゴールで追いつく。

その後両チーム無得点でオーバータイム(延長戦)へ。
決勝ゴールを決めたのはブルーインズ。
ここ数試合、オーバータイムにもつれこむ試合が多いシャークスだが、ことごとく敗れている...1ポイント勝ち点を上積みできるのが救いだが。

サンノゼ・シャークスは60試合35勝18敗7OT敗(77ポイント)
パシフィック・ディビジョンの首位は変わらず。

次戦は5日間空き(リーグ戦は連日開催)、現地2月25日バンクーバーでカナックスと対戦する。

サンノゼ・シャークス GKデル好守、バーンズ砲2発でコヨーテ狩り [San Jose Sharks]

現地2月18日、サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、アウェイアリゾナ・コヨーテズ(Arizona Coyotes)と対戦。

FWニコライ・ゴールドビン(#82 Nikolay Goldobin)が今シーズン初出場。
ゴールドビンはロシア・モスクワ出身の21歳。
2014年ドラフトのシャークス1位指名(全体27番目)、2年目の昨シーズンNHLデビューを果たし9試合に出場、1ゴール1アシストを記録している。
今シーズンはシャークスのマイナー・チーム(San Jose Barracuda)で、43試合に出場、13ゴール24アシストを記録している。

先発GKはアーロン・デル(#30 Aaron Dell)。



第1ピリオド、先制したのはシャークス。
9分にDFブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)が一閃!
14分にはFWメルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)のゴールで2−0!!

第2ピリオド2分過ぎ、FWマイケル・ヘイリー(#38 Michael Haley)のゴールでシャークスが突き放す(3−0)。

第3ピリオド開始早々に1失点するが、16分過ぎに再びバーンズがゴールを決めてコヨーテズにとどめ。
シャークスが4−1でコヨーテズに勝利。

GKアーロン・デルはキャリア最高の36セーブ、再三再四の好守が光った。

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ジョー・ソーントン(#19 Joe Thornton)は4ゴール目のアシストを決め通算998アシスト(歴代13位)。通算1,000アシストまで「2」とした。

サンノゼ・シャークスは59試合35勝18敗6OT敗(76ポイント)
パシフィック・ディビジョンの首位は変わらず。

次戦は現地2月19日、ホームでボストン・ブルーインズと対戦。

アイスホッケー日本代表 戦いの舞台は札幌へ [アイスホッケー]

アイスホッケーの日本代表(男・女)の次の舞台は、
2月19日から26日まで開催される「2017冬季アジア札幌大会」

他の人気競技と異なり、アイスホッケーはテレビ中継の予定はないようだが、インターネットでのストリーミング配信があるようだ。

スマイルジャパン オリンピック出場決定後最初の大会

先日、2018年の平昌冬季オリンピック大会を出場を決めた
女子日本代表「スマイルジャパン」は最終予選と同じメンバーで出場。

女子は6カ国による総当たり戦。参加国は、
日本、中国、カザフスタン、韓国、ホンコン・チャイナ、タイ

本命は日本代表スマイルジャパン。

18日(土)12時 対 カザフスタン
20日(月)19時 対 韓国
21日(火)19時 対 ホンコン・チャイナ
23日(木)19時 対 タイ
25日(土)19時 対 中国


■新生男子日本代表の巻き返しを期待

すでにオリンピックへの出場権を失っている男子日本代表は、鈴木貴人・新監督を迎え再始動。

オリンピック出場を決めた女子日本代表に比べ男子日本代表は、
オリンピック出場権を失う、世界選手権では初めて韓国に敗れ、下部リーグへの降格と、低迷に歯止めがかからない。

まずはこのアジア大会を再生への一歩としてほしい。

男子(トップ・ディビジョン)は4カ国による総当たり戦。
参加国は、日本、カザフスタン、韓国、中国。
本命はカザフスタン、対抗に日本と韓国という図式。

22日(水)19時 対 中国
24日(金)19時 対 韓国
26日(日)12時30分 対 カザフスタン

男子日本代表には、韓国への雪辱、カザフスタンからの勝利、優勝を期待する。