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NHLスタンレーカップ・ファイナル ペンギンズが先勝 [アイスホッケー]

アイスホッケー界の今シーズンもいよいよクライマックス。
NHLスタンレーカップ・ファイナルが日本時間30日に開幕。

2年連続5回目のの優勝を狙うピッツバーグ・ペンギンズ
初めてファイナルに進み、初優勝を狙うナッシュビル・プレデターズの組み合わせ。



第1ピリオド、ペンギンズが2点を先行すると、終了間際にプレデターズGKが弾いたパックが自軍選手に当たってゴールし、ペンギンズが3−0とリード。

しかし、プレデターズも反撃、第2ピリオドから第3ピリオドにかけて、連続3ゴールを決めて追いつく(3−3)。

最後に笑ったのは王者ペンギンズ。追いつかれた3分後に勝ち越しゴール!
第1戦はペンギンズが5-3でプレデターズに勝ち、まず1勝あげて連覇に一歩前進。

「実像に迫る 楠木正成・正行」生駒孝臣・著 読了 [日本史]

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「実像に迫る 楠木正成・正行」生駒孝臣・著 読了。

約100ページ、オールカラーで史蹟等の写真豊富。
特に目新しい情報等はなし。楠木正成・正行の入門書には良い。

<目次>
第一部 正成の登場と鎌倉幕府の滅亡
 第一章 謎につつまれていた実像
 第二章 正成、決起する
 第三章 楠木合戦に勝利する

第二部 南北朝時代の幕開け
 第一章 建武政権下の正成
 第二章 建武政権崩壊の萌し
 第三章 湊川に散った勇将の最期

第三部 楠木正行と南北朝の動乱
 第一章 南朝の支えとして
 第二章 四條畷に散る

主要参考文献、基本史料集、年表

NHLスタンレーカップ・ファイナルは、ペンギンズ対プレデターズ [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナルの組み合わせが決まった。

最終第7戦までもつれたイースタン・カンファレンス・ファイナル。
その第7戦も2度目のオーバータイム(延長戦)の激戦の末に決着。

昨年の覇者ピッツバーグ・ペンギンズが粘るオタワ・セネターズに勝利。
ペンギンズは8回目のスタンレーカップ・ファイナルに出場、2年連続5回目の優勝を狙う(1991, 1992, 2009, 2016)。

もう一方は、一足早くウェスタン・カンファレンスの優勝を決めたのはナッシュビル・プレデターズ
アナハイム・ダックスを4勝2敗で破り、1998-99シーズンのNHL参加から18シーズン目で初のカンファレンス・チャンピオンとスタンレーカップ・ファイナル進出を決めた。

戦力の均衡と競技の性格?によりNHLで連覇を飾ったのは、
1996-97と1997-98シーズンを制覇したデトロイト・レッドウィングスが最後。

ペンギンズは約20年ぶりのスタンレーカップ連覇に挑む。

■ヘッドコーチはともにアメリカ人

選手、ヘッドコーチともにカナダ人が多いNHLだが
今回のファイナル、両チームのヘッドコーチはアメリカ人。

ペンギンズのマイク・サリバン(Mike Sullivan)は1968年生まれの49歳。
選手としてNHLで709試合に出場、54ゴール、82アシストを記録している。
引退後の2002年から指導者へ。2年目の2003年にボストン・ブルーインズのヘッドコーチに就任するが2シーズンで解任。
その後は複数のチームでアシスタント・コーチを勤める。
昨シーズン、約10年ぶりにヘッドコーチの座に復帰。シーズン途中でペンギンズを率いると、見事スタンレーカップ・チャンピオンに導いた。彼自身にとっても初の優勝。


プレデターズ・ヘッドコーチのピーター・ラヴィオレット(Peter Laviolette)は1964年生まれの52歳、就任以来、着実に成績を上げファイナルまで勝ち上がった。
彼にとっては3回目のスタンレーカップ・ファイナル出場。
2006年にはカロライナ・ハリケーンズを初のチャンピオンに導いている。

15年間の選手時代は、NHLでは12試合出場、0ゴール、0アシスト(ニューヨーク・レンジャーズ 1988-89)に終わっている。
選手生活のほとんどをマイナーリーグで過ごした(大学時代にオリンピックに2回出場。まだNHL選手が出場する前の時代)。
引退後1997年から指導者に転身、マイナー・リーグで4年間下積み後、2001年から現在までNHLのヘッドコーチとして活躍している。

<過去10シーズンのチャンピオン>
2006-07 アナハイム・ダックス
2007-08 デトロイト・レッドウィングス
2008-09 ピッツバーグ・ペンギンズ
2009-10 シカゴ・ブラックホークス
2010-11 ボストン・ブルーインズ
2011-12 ロサンゼルス・キングス
2012-13 シカゴ・ブラックホークス
2013-14 ロサンゼルス・キングス
2014-15 シカゴ・ブラックホークス
2015-16 ピッツバーグ・ペンギンズ

シャークス 新たに欧州2選手と契約を結ぶ [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、新たに2人の選手との契約を発表。

スウェーデン人フォワードのフィリップ・サンドバーグ(Filip Sandberg) 22歳と2年契約。

チェコ人ディフェンダーのラディム・シメク(Radim Simek) 24歳と1年契約。

二人ともこれまでは自国内リーグでプレー、北米では初挑戦となる。
シメクは先に行われた世界選手権にチェコ代表として出場している。

先日、シャークスと再契約を結んだメルカー・カールソン(Melker Karlsson)、ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)も自国内リーグでのプレーから、NHL(シャークス)と契約を結び成功を収めた。

その二人の成功の再来を期待したい。

世界選手権 スウェーデンが10度目の優勝 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017決勝戦。
3連覇を目指すカナダと4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

試合は決勝にふさわしい攻防戦となり、
オーバータイム(延長戦)でも決着がつかず、シュートアウト戦へ突入。



スウェーデンは2人がゴールを決め、NHLプレイオフで敗れた後、大会に途中参戦したゴールキーパー、ヘンリク・ルンドクヴィスト(Henrik Lundqvist ニューヨーク・レンジャーズ)がカナダの4選手をシャットアウト!

スウェーデンがカナダを2−1で破り、4年ぶり10回目の優勝を飾った。
(1953, 57, 62, 87, 91, 92, 98, 2006,13, 17)

<歴代優勝回数>
1、ロシア(ソ連) 24回
2、カナダ 20回
3、チェコ(チェコスロバキア) 12回
4、スウェーデン 10回
5、フィンランド 2回
6、アメリカ、スロバキア 各1回

世界選手権 カナダがロシアに大逆転! スウェーデンも決勝へ [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017が
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催中。

準決勝、アイスホッケー界の東西の横綱決戦
カナダとロシアの試合は、第2ピリオドを終えロシアが2−0と先行。

しかし、カナダは第3ピリオド開始早々に1点を返すと
残り5分を切ったところで同点、逆転!4−2でカナダが逆転勝ちで決勝へ。




北欧対決は、スウェーデンがフィンランドを4−1で退けて決勝へ。



決勝は、3連覇を目指すカナダと、4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

日本時間22日(月曜)3時45分からYouTubeでライブ配信。

世界選手権 ファイナル・フォー!!!! [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017は、
決勝トーナメントの一回戦を終え四強が出揃った。

ファイナル・フォーの組み合わせは、

アイスホッケー界の東西横綱対決、カナダ対ロシア。
北欧のライバル国対決、スウェーデン対フィンランド

予選グループでは、地元ドイツや近年着実に力をつけているスイスが
トップ6国から勝利をあげたが、決勝トーナメントでは壁を崩せず。

日本時間20日(土曜)22時過ぎからYouTubeでライブ配信。

「興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著 読了 [世界史]

講談社学術文庫の興亡の世界史シリーズから
興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著を読了。

ロマノフ王朝(1613年ー1917年)時代をを中心に、
それ以前と王朝崩壊から社会主義国時代(ソ連)のロシア史を記述。

過去に何冊かロシア史の本を読んでいるが
本書は、文章も読みやすく、一番のお薦めの一冊。

<目次>
序 ヨーロッパとアジアの間で
第一章 中世のロシア
第二章 ロマノフ王朝の誕生
第三章 ピョートル大帝の「革命」
第四章 女帝の世紀
第五章 ツァーリたちの試練
第六章 近代化のジレンマ
第七章 拡大する「植民地帝国」
第八章 戦争、革命、そして帝政の最期
第九章 王朝なき帝国
結びにかえて
参考文献
年表
主要人物略伝

アート・ネイション「リベレーション」 [音楽 No Music, No Life]

スウェーデン出身の5人組、アート・ネイション(ART NATION)のセカンド・アルバム「リベレーション(Liberation)」購入(日本でのデビュー盤)。

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シンガーのアレクサンダー・ストランデルを中心に、良質なメロディックなハード・ロックのアルバムに仕上がっている。

ビデオにもなっている疾走感溢れる「ゴースト・タウン」から始まり、
キャッチーな曲やバラードまで最後まで飽きさせず、充実した楽曲が収められている。



アレクサンダー・ストランデルは、2013年にダイヤモンド・ドーン(DIAMOND DAWN)のシンガーとしてデビューしている(日本でもリリース)。

しかし、同年にバンドを脱退し、アート・ネイションを結成。
2015年にアルバム「レヴォリューション(Revolution)」でデビュー(日本でも7月にリリース予定)。
2枚目のアルバムとなる今作で日本デビュー。これからの活動が楽しみなバンドだ。

メルカー・カールソン、ヨーナス・ドンスコイと再契約 [San Jose Sharks]

NHLはプレイオフの熱戦中だが、すでに敗退しシーズンを終えているチームは来シーズンの巻き返しに向けて動いている。

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は、北欧出身の2人のフォワード選手
メルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)とヨーナス・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)と再契約を結んだことを発表。

メルカー・カールソンは3年、ドンスコイは2年の契約を結んだ。

Melker Karlsson #68
カールソンはスウェーデン出身の26歳。2014年にシャークスでNHLデビュー。
2014-15シーズンから2016-17シーズンまで3シーズンに渡りシャークスでプレーしている。
レギュラー・シーズンは185試合出場、34ゴール、31アシストを記録。
プレイオフは30試合出場、6ゴール、3アシストを記録している。




Joonas Donskoi #27
ドンスコイはフィンランド出身の25歳。2015年にシャークスでNHLデビュー。
2015-16シーズンから2016-17シーズンまで2シーズンに渡りシャークスでプレーしている。
レギュラー・シーズンは137試合出場、17ゴール、36アシストを記録。
プレイオフは29試合出場、6ゴール、8アシストを記録している。




来シーズン以降も二人の活躍が楽しみだ。