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NHLスタンレーカップ プレデターズがファイナル初勝利で反撃の狼煙 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第3戦。
ここまで昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズが2連勝と、ナッシュビル・プレデターズをリード。
現在の7戦制(先に4勝した方が勝者)になったのが1939年。
以来、先に2連勝したチームがチャンピオンになった確率は90%(50回中45回)。

本拠地ブリジストン・アリーナにペンギンズを迎え撃つプレデターズには負けられない一戦。今プレイオフ、プレデターズは本拠地では7勝1敗と強さを誇る。



必勝を期すプレデターズだが、開始2分過ぎに先制したのはペンギンズ!

しかし、地元の熱い声援をうけるプレデターズが反撃。
第2ピリオド5分過ぎ、パワープレーからプレデターズが追いつくと、
勢いに乗るプレデターズは、さらにその1分後にもゴールをあげ勝ち越す。
残り22秒、終了間際にも追加点をあげたプレデターズが3−1とリードし第3ピリオドへ。

第3ピリオド5分、ペンギンズのミスからのターンオーバーからプレデターズが4点目をあげて突き放すと、13分にもゴールをあげて、プレデターズが5−1で勝利をあげた。

プレデターズのチーム史上、スタンレーカップ・ファイナルでの初勝利。

スタンレーカップ・ファイナルは3戦まで終え、ペンギンズの2勝1敗となった。