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高校サッカー選手権 秋田商業敗れ、秋田県勢12年連続初戦敗退 [サッカー]

31日、テレビ全国高校サッカー選手権観戦
秋田県代表の秋田商業は強豪・滝川第二(兵庫県)と対戦。

前半に2点を奪われ、秋田商業の反撃も実らず0−2で完封負け。

これで秋田県勢は選手権、12年連続で初戦敗退(13連敗)。
残念ながら毎年全国との差を感じさせられる。

現在のワースト記録は、島根県代表の14年連続初戦敗退(15連敗)。

秋田商業が逃げ切り、2年連続42回目の全国大会出場 [サッカー]

22日(土曜)第95回全国高校サッカー選手権大会秋田県大会決勝
2年連続出場を目指す秋田商業高校と、4年ぶりの出場を目指す西目高校が対戦。

試合開始から秋田商業が西目を圧倒、西目陣内&ゴール前での時間帯が多い。
前半28分、コーナーキックにヘディングであわせて秋田商業が先制。
さらに33分にも秋田商業が追加点をあげ、秋田商業が2-0とリードして折り返す。

後半は劣勢の西目が積極的に攻勢に出て盛り返す。
しかし、26分に秋田商業がフリーキックから3点目のゴール(3-0)。

これで勝負ありと思われたが、西目はあきらめず攻勢をかける。
西目は残り10分、秋田商業守備陣のミスを逃さず、連続ゴールで1点差に迫る。

最後は秋田商業が西目の猛追から逃げ切り、3-2で勝利をあげ
2年連続42回目の全国大会出場を決めた。

秋田県勢連敗ストップ

秋田県勢は昨年まで全国選手権12連敗、11年連続初戦敗退中。
秋田商業には連敗ストップを期待したい。

W杯アジア最終予選 日本代表はオーストラリアとドロー [サッカー]

サッカー・ワールドカップのアジア最終予選
敵地メルボルンでの日本代表 vs. オーストラリア戦をテレビ観戦

自宅に戻りテレビをつけた直後、日本がFW原口元気のゴールで先制(前半5分)。
原口は3試合連続のゴール。
立ち上がり早々のゴールに喜んだが、
その後は追加点を奪えず、前半は1−0で折り返す。

後半早々(7分)悪夢が......
ペナルティエリア内で、原口が後ろからの体当たりで
オーストラリア選手を倒してPKを献上し追いつかれる(1−1)。

アイスホッケーやラグビーを見慣れると
この程度の当たりで倒れてPK!?とも思ったが、冷静になれば妥当な判定か。

試合はそのまま引き分けで終了(1−1)。

強豪オーストラリアにアウェイで引き分けは悪い結果ではないが
早々に先制したことを考えると勝利で終えたかった。
最近のサッカー日本代表の試合は見ていてストレスがたまる。

次戦は11月15日、ホームでサウジアラビアを迎え撃つ。
もう、負けられないではなく、必勝しかありえない。

<これまでの結果>
(ホーム) 日本 1−2 UAE
(アウェイ)日本 2−0 タイ
(ホーム) 日本 2−1 イラク
(アウェイ)日本 1−1 オーストラリア

サッカー天皇杯 ブラウブリッツ秋田、1回戦はヴァンラーレ八戸と対戦 [サッカー]

第96回天皇杯全日本サッカー大会、今週8月27日から開幕。
秋田県代表のブラウブリッツ秋田(J3)の1回戦の相手は、隣県・青森県代表のヴァンラーレ八戸(JFL)。

地元・秋田市のあきぎんスタジアムに迎え撃つ。

ブラウブリッツ秋田は15年連続23回目の出場。
ヴァンラーレ八戸は5年連続6回目の出場。

勝者は9月3日、川崎市・等々力陸上競技場で、J1・川崎フロンターレに挑戦する。

天気が良ければ観戦に行くつもりだが、
予報によると27日は、曇り時々雨で降水確率が80%‥‥

アイスランドの人口は秋田市と同じ [サッカー]

現在、4強が出そろったサッカーEURO2016」(欧州選手権)。
1990年イタリアW杯以来25年、もっとも好きな競技だったサッカーも3年ぐらい前から関心が徐々に薄れ...最近は日本代表やJリーグの試合を時々見るぐらいになってしまった。

アイスホッケーにはまりトップリーグ「NHL」、そして昨年のラグビーW杯と世界のトップレベルの試合を見て以来、サッカーの試合が緩慢で退屈に見えて....(野球はまた違う魅力がある)。

「EURO」も結果とハイライトを見ているだけの状態。

小国の躍進

大会から出場枠が増えたおかげで、国際舞台とは無縁だった国々が出場。
最初それを知った時は、出場国数が多過ぎでは?
と思っていたが、蓋を開けてみれば、ウェールズやアイスランドが大活躍し、大会を盛り上げている様子。

ウェールズは4強に残り、アイスランドも最後はフランスに敗れたとはいえ大健闘。
他競技に比べると番狂わせの多いサッカーとはいえ、これには驚いた。

アイスランドと秋田市の人口

アイスランドの人口は31万9千人(2012年)。
自分が住んでいる秋田市の人口は31万5千人(2016年)とほぼ同じ。
あらためて彼らの活躍に驚く。

Jリーグ2016 シーズン開幕 [サッカー]

2月27日(土)、Jリーグの2016年シーズンが開幕。

J2016_Players.jpg

ここ1〜2年、サッカーへの熱中度は下がり気味で、優先順位も下がっているが
今シーズンも鹿島アントラーズの応援をメインに、地元のブラウブリッツ秋田(J3)の動向を追いかける。

鹿島アントラーズには6シーズン遠ざかっている「J王者」の座を!
(ナビスコカップ優勝では満足できない)

本命は新スタジアムも完成したガンバ大阪と予想。

ブラウブリッツ秋田にはクラブ史上最高のビッグネーム
41歳のベテラン・ミッドフィルダー、伊東輝悦選手(元日本代表、元清水エスパルス、昨季は長野パルセイロ)が加入。

J1 鹿島、神戸に快勝 ナビスコカップ前哨戦を制す [サッカー]

J1第2ステージ13節、2位で首位サンフレッチェ広島を追う
鹿島アントラーズとヴィッセル神戸との試合をテレビ観戦

鹿島と神戸は10月7日・11日にヤマザキナビスコカップの準決勝で対戦、その前哨戦でもあったこの試合。

試合は鹿島にとってアウェイながら終始試合をコントロール
鹿島が2−0で神戸に快勝、スコア以上に両チームの力の差を感じた試合だった。

これに油断せず、ヤマザキナビスコカップの準決勝戦に臨んで欲しい。

最近、サッカーに対する熱意が少々下がり気味……。

J3 ブラウブリッツ秋田、13試合ぶりのリーグ戦勝利! [サッカー]

J3リーグ戦で12試合勝利から遠ざかっているブラウブリッツ秋田
ここ4試合連続でスコアレス・ドローの引き分けでゴールも遠い……。

下位低迷中のブラウブリッツ秋田はホームに
J3初参戦ながら首位を快走中のレノファ山口を迎え撃った。

今季2度の対戦、ブラウブリッツ秋田は0勝2敗(1-2, 1-3)。

試合開始直後はアウェイのレノファ山口が攻勢、秋田ゴール前に押し込む。
両チームの成績もあり、この試合もダメか、と思ったが……

5分を過ぎた頃から秋田が押し返し、何度か惜しいシュートも放つ。
ブラウブリッツ秋田は優勢に試合を進めるも、ゴールは奪えず0-0で前半終了。

後半も秋田が優勢に試合を進める。
後半24分、8月に移籍したばかりの秋田MF・#25佐藤祥が待望のゴールを決めて先制!
チームにとってリーグ戦5試合ぶりのゴール。佐藤祥選手自身J初ゴール!

さらに1分後、秋田MFの#8熊谷達也が追加点!!

34分には途中出場のFW・#9レオナルドがダメ押しの3点目!!!

その後、レノファ山口の反撃をPKによる1点に抑え
ブラウブリッツ秋田が3-1で、J3リーグ戦13試合ぶりの勝利をあげた。

残り11試合、今日のようなプレーで勝利を増やしてほしい。




キエーヴォ、開幕2連勝 首位に! [サッカー]

週末に開催されたイタリア・サッカーリーグ・セリエA第2節。

開幕戦を白星で飾ったキエーヴォ・ヴェローナ(Chievo Verona)
ローマの強豪ラツィオ(Lazio)を本拠地ヴェローナに迎え撃つホーム開幕戦。

前半12分に、前節につづきFWリッカルド・メッジョリーニ(Riccardo Meggiorini)が先制ゴール!
30分にはアルベルト・パロスキ(Alberto Paloschi)が、こちらも2試合連続のゴール!!

さらに前半終了間際には、ヴァルテル・ビルサ(Valter Birsa)が直接フリーキックを決めて突き放す!!!

前半を3−0で折り返すと、後半にもパロスキがこの日2点目のゴール!!!!

キエーヴォはラツィオに4−0で快勝! 2試合を終えてセリエAの首位に立った。

2試合で7得点と、ここ数シーズン得点力不足に苦戦していたキエーヴォにとっては、嬉しい滑り出し。
ビッグクラブが調子を上げてくる前に、勝ち点を上積みしておきたいところ。

次節は、開幕2連敗スタートの王者ユヴェントス(Juventus)とアウェイで対戦する。


プレミアリーグ第4節 ニューカッスル対アーセナル [サッカー]

イングランドプレミアリーグの第4節
ニューカッスル(Newcastle)対アーセナル(Arsenal)をテレビ観戦

日本でもお馴染み、アーセン・ヴェンゲル(Arsene Wenger)監督が率いて
20シーズン目となるロンドンに本拠を置くアーセナル。
過去5シーズン、すべて4位以内と安定して上位につけるも、優勝には届かない。

ホームの古豪ニューカッスルは、過去5シーズンの成績を見ると
2011-12シーズンこそ5位まで上昇するも、以降は16位、10位、15位と低迷中。
今季は元イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン(Steve McClaren)を迎えて低迷脱却を図る。

ニューカッスルの本拠地セント・ジェームズ・パークで行われた試合は、アウェイチームのアーセナルがボールをコントロールする。

前半16分過ぎ、ニューカッスル期待の新戦力でワントップのFWミトロビッチ(Aleksandar Mitrovic)が一発レッドカードで退場!

これで試合の趨勢は確定。

試合はニューカッスル陣内で、アーセナルの攻勢にニューカッスルが耐える一方的な内容に。
それでも前半は0−0で折り返すが……

後半7分、ニューカッスルGKティム・クルル(Tim Krul)の弾いたボールを
アーセナルMFアレックス・チェンバレン(Alex Chamberlain)がシュート!
ボールはニューカッスルDFに当たりゴールネットを揺らす。

試合はその後もアーセナルが一方的に支配する展開に終始。
しかし、サッカーはゴール前で人数をかけて守られると、なかなかゴールを奪えない。
結局、アーセナルは相手オウンゴールで得た1点のみで1−0で今季2勝目をあげた。

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