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映画「ワイルド・スピード ICE BREAK(アイスブレイク)」2017年4月28日公開 [映画・ドラマ・舞台]

カー・アクション映画の人気シリーズ「ワイルド・スピード(The Fast and The Furious)」の最新作(第8作目)、「ワイルド・スピード ICE BREAK(アイスブレイク)」が4月28日から公開。



このシリーズ、第1作目(2000年)から見ており、何度も見るほど面白いと思っていたが
こんなド派手な超大作映画の長期シリーズに発展するとは・・・まったく予想できなかった。

初期の頃とは趣の異なる作品になったが、面白さに変わりはなし。

頭を空っぽにして楽しみたいと思う。

舞台「鬼斬(おにぎり)」@シアターサンモール 高橋胡桃ほか [映画・ドラマ・舞台]

11月26日・27日と新宿シアターサンモール
元アイドリング!!!の高橋胡桃(以下、くるみん)が
ヒロインとして出演する舞台「鬼斬(おにぎり)」を見てきた。

onigiri.jpg

劇場のシアターサンモール、最寄り駅東京メトロ・新宿御苑前駅。
駅から徒歩5分ほど、約300人弱を収容。
観客は男性出演者がお目当?の女性客が多めな印象。

事前に調べたところ、
原作はオンライン・ロール・プレイング・ゲームで、
アニメ化や今回とは異なるキャスティングで2年前には舞台化もされている。
具体的な世界観や内容は予備知識なしで観劇。

派手な演出と殺陣のシーンで見栄えもあり
約2時間の舞台を飽きずに最後まで楽しめた。

くるみんも舞台オフでは、アイドリング!!!時代と変わらず少々舌ったらずな滑舌だが
過去の舞台出演作同様、本番ではスイッチがはいるのか、こちらの杞憂を吹き飛ばす熱演。

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今舞台の出演者は2、3人をのぞいて初見だったが
みなさん、それぞれ個性あふれる魅力と熱演で全員のファンになりそう。


「モスラ対ゴジラ」(1964年) BSプレミアムで見る [映画・ドラマ・舞台]

26日夜、BSプレミアムで「モスラ対ゴジラ」(1964年)を放送していた。初見。

特撮シーンや作品全体の古臭さは否めないが、最後まで楽しんで見終えた。
他のゴジラ・シリーズ作品も見たくなった。



もう一度見たい映画「メディカル・レッスン(Gross Anatomy)」 [映画・ドラマ・舞台]

もう一度見たいが、日本ではDVD化されていない映画メディカルレッスン(Gross Anatomy)」。

主演はマシュー・モディン(Matthew Modine)、ダフネ・ズニーガ(Daphne Zuniga)。
様々な背景を持つ医学生たちの青春群像ドラマ(1989年作)。



WOWOWで放送されていたさいに(日本では劇場未公開)
主演の二人の過去出演作を何本か見ていたので、それほど期待せずに見ているうちに
どんどん引き込まれて最後まで見た記憶がある。地味ながら良い映画だった。

エンディング曲に使われていた
スターシップ(Starship)の「I’ll Be There (1989年)」も良かった。


映画秘宝EX スポーツ映画大全集(洋泉社MOOK) [映画・ドラマ・舞台]

誰もが知る過去の名作から最新作まで、
感動作品からお馬鹿コメディ作品まで多くのスポーツ映画が満載。

作品レビューはもちろん、コラムがとても面白く読み応えがあった。

sports_movies.jpg

アイスホッケー映画は、
「ミラクル」「飛べないアヒル」「スラップショット」「栄光のエンブレム」「ミステリー、アラスカ」が紹介されている。

<主な目次>
Part.1 オリンピックの栄光と影
  「ミュンヘン」「ミラクル」「クール・ランニング」「炎のランナー」ほか
Part.2 スターたちの天国と地獄
  野球映画ベストテン、サッカー映画ベストテン
Part.3 人生は戦うことと見つけたり
  ボクシング映画ベストテン、プロレス映画ベストテン
Part.4 映画とスポーツの国、アメリカ
  アメリカンフットボール映画ベストテン、バスケットボール映画ベストテンほか
Part.5 誰よりも遠く、誰よりも速く
  「ラッシュ/プライドと友情」「疑惑のチャンピオン」「ヤング・ゼネレーション」
Part.6 人生最高の瞬間を求めて
  「インビクタス/敗れざる者」、サーフィン映画小史ほか

今一番見たい映画「疑惑のチャンピオン」 [映画・ドラマ・舞台]

今、もっとも見たい映画疑惑のチャンピオン」。



主人公は、自転車ロードレースの最高峰ツールドフランスで7連覇を果たす。
しかし、その後ドーピング不正により優勝を取り消された男ランス・アームストロング。


7月2日より全国で公開される...しかし、秋田での上映予定はない。

Amazon プライム・ビデオ「CSI: 科学捜査班」 [映画・ドラマ・舞台]

最近、Amazonプライム会員ながら、これまで利用していなかった
Amazon プライム・ビデオで無料で視聴できるアメリカのテレビドラマを見ている。

お気に入りは「CSI: 科学捜査班」の12・13シリーズ(元々「CSI:」シリーズは好きで、レンタルで見ていた)。



久しぶりに見たが、相変わらず面白い。
ついつい引き込まれて、2〜3話続けて見てしまう。

ナイトライダーのドリーム・カー「ナイト2000」 [映画・ドラマ・舞台]

最近、グーグルGoogle)の自動運転車(グーグルカー)話題になっている。

個人的には、NHK BSプレミアムで毎週水曜日の夕方に放送中の
アメリカテレビドラマ「ナイトライダー」を見ていて
「グーグルーカー」よりも「ナイト2000」の方が欲しいと思った。





「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」 [映画・ドラマ・舞台]

レンタルDVDで映画「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」を見た(2012年アメリカ映画)。



ストーリーは、ラクロスの弱小ハイスクール・チームが主人公の元で、努力とガッツで勝利をつかむ。
主人公自身もその過程で成長していくという、典型的なアメリカン・スポーツ映画のストーリー。

このタイプの作品は、ストーリー展開も結末も想定内だが、見ると単純に感動しポジディブナ気持ちになれる。

この作品が他のスポーツ映画と差別化しているポイントは2つ。
ネイティブ・アメリカンの居留地を舞台とし、主人公もその居留地の部族出身であること。

もう一つが、アメフトや野球、バスケットボールではなく「ラクロス」競技をとりあげていること。

■ラクロス競技に対するイメージが変わる

実際にラクロスの試合を見る機会のない場所に住んでいると、ラクロスのイメージは都会の女子大学生が楽しんでいる競技というもの。

しかし、この映画を見ると、ラクロス競技に対するイメージがくつがえされる。

選手たちもフルフェイスヘルメットグローブユニフォームの下には防具を身につけ、上半身はアイスホッケーの選手のようで、当たりもかなり激しい。

北米には、アメリカとカナダのチームで構成されたプロリーグ(NLL:ナショナル・ラクロス・リーグ)もあるそう。

映画「フィフス・ウェイブ(The 5th Wave)」日本公開は4月23日から [映画・ドラマ・舞台]

アメリカの若手人気女優クロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz)主演
リック・ヤンシー(Rick Yancey)原作のYA(ヤング・アダルト)ディストピア小説映画化作品「フィフス・ウェイブ(The 5th Wave)」



本国アメリカでは今月29日から公開されるが、日本での公開は4月23日から。
リック・ヤンシーの原作小説の方も読みたいので、映画の公開にあわせて邦訳されることを期待。

でも、映画の方は秋田では上映されないんだろうなぁ。
自分が見たいと思う映画は秋田ではまったく公開されない...(T_T)

秋田市内で常時新作を上映する映画館は2館のみ。
両館とも同時に複数の映画が上映されるが、宣伝費をたっぷりかけた話題作は、両館で重複して上映することも多いうえ、洋画は字幕版と吹き替え版が上映されるので、ますます映画館から足が遠のく。

【追記】秋田では「ルミエール秋田」で上映予定。

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