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吉川英治「三国志」 kindleで再読中 [読書]

若い頃に文庫本で読んだ吉川英治「三国志」。

先週末(16日)に東京・渋谷駅前の劇場シブゲキ!!で
三国志を基に創作された舞台劇「THRee’S(スリーズ)」を観劇。

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迫力のある殺陣のアクション、演者の熱気に触発され、アマゾンの電子書籍 kindle で再読中。

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最近きになる...カワウソ [読書]

今夏、NHKの番組(ダーウィンが来た!)で見て以来、ちょっと気になる動物・カワウソ。

アマゾンでカワウソに関する本を探して、下記の二冊を読む。

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「カワウソ KAWAUSO」佐藤淳一=写真・文
  前半は写真集、後半は文章によるカワウソの生態等。
  巻末にカワウソのいる動物園リストが記されている。

「こんにちは ふたごのカワウソのあかちゃん」横山亜未=文
  三重県伊勢市・伊勢シーパラダイスのカワウソの赤ちゃんの飼育ドキュメント。
  児童書。

調べると、地元の大森山動物園にもカワウソがいるようなので
一度足を運んでみようと思う(もう30年ぐらい行ってない)。

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夜は若く... 「幻の女」ウィリアム・アイリッシュ著 数十年ぶりに再読 [読書]

ウィリアム・アイリッシュ(コーネル・ウールリッチの別名義)の
ミステリー&サスペンスの名作「幻の女(Phantom Lady 1942年)」を再読。

以前に読んだのは十代の頃なので、30年以上ぶりに読んだ。
その時も面白く読み終え、その後何作かアイリッシュの作品を読んだ記憶がある。

読んでいる途中で結末を思い出してしまうのでは?と危惧していたが
さすがに30年以上もたつと、まったく思い出すことなく・・・

クライマックスの意外な結末まで面白く、一気に読み終えた。

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「黄金の日日」城山三郎・著 読み始める [読書]

1978年放送のNHK大河ドラマ「黄金の日日」の原作小説を読み始める。

「黄金の日日」は歴代の大河ドラマ・シリーズでは一番好きな作品。
(二番目は翌1979年放送の「草燃える」)

昨年、レンタルでDVDで数十年ぶりに見た。
ドラマのキャスティングをイメージしながら読んでいる。

あらためて思ったのは、
今でも戦国期から安土桃山時代の人物で
小西行長、石田三成が好きなのはこのドラマの影響が大きいのかも。



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「W3(ワンダー・スリー)」手塚治虫・著 読了 [読書]

2018年に生誕90周年になる手塚治虫氏の漫画「W3(ワンダー・スリー」。
作品とそのキャラクターは知っているのだが、原作漫画もアニメも未見(アニメの放映期間は生まれる前)。

「W3」の舞台化作品の記事を見て思い出し
電子書籍(kindle)でまとめ買いして(と言っても全3巻だが)読了。

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時代を感じる所もあるが、一気に読み終えて楽しめた。ラストも気が利いてる。

過去に読んだ手塚治虫氏の作品も読みたくなってきた。

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帰ってきた「シャーロック・ホームズ」 [読書]

小学生時代、学校の図書館から借りて
夢中になって読んでいたのは日本史ものと
シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンのシリーズ。

最近、電子書籍(アマゾン・キンドル)で
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」(深町眞理子・訳)の作品を読みあさっている。

紙版にくらべて6割程度の価格なのも嬉しい。

世界中で長く愛読されているのを再認識しながら読んでいる。

日経BPムック「新政権で米国はこう変わる! トランプ解体新書」 [読書]

今や自国のみならず、世界中を掻き回している!?ドナルド・トランプ米国大統領。
よその国とはいえ、超大国で日本への影響力も強い米国の大統領となると無関心でもいられない。
テレビやネット等のニュースでトランプ大統領の話題を見聞きする毎日だが、
それとは別途、トランプ大統領についてまとまったものが読みたいと思い書店へ。

書店に行くと特集コーナーが作られ数多くある一冊から
週末で読み通せて、さまざまな視点で書かれているものを条件に、
日経BP社のムック「トランプ解体新書 新政権で米国はこう変わる」を選択。

特に「人間・トランプ」の素顔を暴く、の章を興味深く読んだ。
その中でも、トランプの半生を取材した二人のジャーナリスト(ピュリッツァー賞受賞者)へのインタビューが面白かった。

トランプ大統領が変わることはない、と思った。

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<目次>
プロローグ 「想定外」を生んだ米国の必然
第1章 トリックスターが描く未来
第2章 「人間・トランプ」の素顔を暴く
第3章 新大統領に怯える世界
第4章 アメリカ経済の現在地
第5章 新大統領を襲う逆風

日経BP社:本書の詳細目次へ

「恐怖の地政学」ティム・マーシャル・著 読了 [読書]

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「恐怖の地政学」
ティム・マーシャル(著)甲斐理恵子(訳)さくら舎

原題は「Prisoners Of Geography」、直訳だと「地理学の囚人」。
本書の、おわりにある「地形という監獄」が本書の内容を表している。
どんなにテクノロジーが発達しようとも、我々は地形の呪縛からは逃れられない。

国際情勢、歴史、地理、地政学に興味がある読者は面白く読めると思う。
訳も読みやすくて良い。

<目次>
第一章 中国 自然の巨大要塞と十四億の巨大不安
第二章 ロシア 果てしない大地と凍り続ける港
第三章 日本と朝鮮半島 侵略されたことのない国と虚勢を張る弱虫
第四章 アメリカ 地形によって運命づけられた史上最強の国
第五章 西ヨーロッパ 位置と地形に恵まれた楽園を脅かすほころび
第六章 アフリカ 天然資源と人為的国境線に苦しめられる人類の生誕地
第七章 中東 引かれたばかりの脆い国境線と血にまみれた道のり
第八章 インドとパキスタン 三千キロに及ぶ国境線と永遠に続く敵意
第九章 ラテンアメリカ 北アメリカと対照的な地形の不運
第十章 北極圏 新たな戦場となるか、強欲に打ち勝てるのか
おわりに 地形という監獄

アマゾン・サイバーマンデー 電子書籍リーダー「Kndle Paperwhite」購入 [読書]

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以前から気になっていた電子書籍リーダーの「Kindle Paperwhite」。
背中を押すように、アマゾンがプライム限定特選セールのサイバーマンデーを開催。
(12月12日23時59分まで)

数日逡巡した末、Wi-Fi、キャンペーン情報なしモデルを選択
いっしょに「NuProスリムカバー(ネイビー)を購入した。

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写真やグラフィックが多い雑誌等を見るにはタブレット(iPad mini)の方が良いが
手に持って読むには、もっと軽い端末が欲しかったのと、iPad miniのバッテリーの消耗が早くなってきたので、今回「Kindle Paperwhite」の購入を決めた。

まだ使い始めたばかりで、操作やEリンク・ディスプレイのページ送りに慣れない部分もあるが、「iPad mini」に比べて一回り小さく軽くて快適(文庫本サイズで紙の本より軽い)。

「おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典」読了 [読書]

進化ってなんだろう!?
笑えて、ちょっとためになる生き物たちの進化の真実。

小学生向けの本だが、大人が読んでも初めて知ることも多く楽しめた一冊。

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おもしろい!進化のふしぎ ざんねんないきもの事典
今泉忠明(監修) 下間文恵/徳永明子/かわむらふゆみ(イラスト)
(高橋書店・刊)価格:972円(税込)

第1章 ちょっぴり進化のお話
第2章 ざんねんな体
第3章 ざんねんな生き方
第4章 ざんねんな能力