So-net無料ブログ作成
検索選択
アイスホッケー ブログトップ
前の10件 | -

アジアリーグ新シーズンは9月2日開幕 日本勢の巻き返しに期待 [アイスホッケー]

アイスホッケー・アジアリーグの新シーズン(2017-28)の日程が発表された。
新シーズンは9月2日に開幕。
今シーズンは韓国・平昌冬季オリンピックが開催されるため、例年に比べ変則的な日程。

レギュラーシーズンは12月24日まで。
1月・2月は休止期間となり、3月3日から4月1日までプレイオフが開催される。

新シーズンは、昨シーズンまで参戦していたチャイナドラゴン中国)がアジアリーグから撤退。
1チーム少ない3カ国(日本、韓国、ロシア)の全8チームで争われる。

(日本)王子イーグルス、東北フリーブレイズ栃木日光アイスバックス、日本製紙クレインズ
(韓国)アニャンハルラ、デミョンキラーホエールズ、ハイワン
(ロシア)サハリン

3連覇を目指すアニャンハルラと、対抗馬にサハリン。
その二強を追う日本勢の巻き返しに期待したい。



NHLドラフト2017 ヨーロッパ出身者がカナダ人を上回る [アイスホッケー]

週末にシカゴで行われたNHLドラフト2017
31チームにより217人の選手が指名された。出身国別の内訳は、

カナダ 77人(35.5%)
アメリカ 50人(23%)
ヨーロッパ 90人(41.5%)

今年のドラフトではカナダ出身は35%、ヨーロッパ出身者が上回った。

ヨーロッパ国別内訳:
スウェーデン 27人
フィンランド 23人
ロシア 18人
チェコ 9人
スイス 3人
ベラルーシ、デンマーク、スロバキア 2人
フランスドイツ、ノルウェー、スロベニア 1人

北米(カナダ・アメリカ)以外の出身選手が年々増える傾向にあるNHL。
2014-15シーズン当時、カナダ人選手の割合は「50%」まで下がり、
アメリカ人選手とヨーロッパ出身者はそれぞれ約25%だった。

NHLドラフト2017 スイス人FWニコ・フィッシャーが1位指名 [アイスホッケー]

NHL公式サイトで午前9時(日本時間)からライブ中継(音声のみ)を聴く。
この日は1巡目31人の選手が指名された(2巡目以降は翌日)。

1位指名権をもつニュージャージー・デビルズは、
スイス人FWのニコ・ヒッシャー(Nico Hischier 18歳)を指名。
スイス人選手の全体1位指名はNHL史上初めて。
ヒッシャーはNHLでの成功を視野に入れてカナダでプレーしている。




2位指名権をもつフィラデルフィア・フライヤーズは、
カナダ人FWのノーラン・パトリック(Nolan Patrick 19歳)指名。

ノーラン・パトリックの父スティーブは1980年ドラフトで全体20位指名(バッファロー・セイバーズ)。
叔父ジェームズも1981年ドラフトでニューヨーク・レンジャーズに全体9位で指名されている。




3位指名はダラス・スターズ
フィンランド人DFのミロ・ハイスケネン(Miro Heiskanen 17歳)を指名した。




二人の日系人選手も指名される

今年のドラフト候補には二人の日系人選手の名前があった。

カナダ人FWのニック・スズキ(NIck Suzuki 17歳)は、新チームのベガス・ゴールデンナイツが13位で指名。




アメリカ人FWのカイラー・ヤマモト(Kailer Yamamoto 18歳)は、エドモントン・オイラーズが22位で指名されている



二人の日系人選手のNHLでの活躍を期待したい。

NHL アディダス製ニュー・ジャージを発表 [アイスホッケー]

NHLは、来シーズンからジャージのサプライヤーが
リーボックReebok)からアディダスadidas)へ。
(リーボックは2005年にアディダス・グループの傘下に入っている)

各チームのアディダス製の新しいジャージが発表された。

アディダスと言えば、3本のラインが有名。
新しいジャージも3本のラインが大きく目立つような
デザインになるのを危惧していたが杞憂に終わったようだ。



NHLスタンレーカップ ペンギンズが二年連続5度目の戴冠 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズが第5戦で 6-0 と圧勝、3勝2敗と優勝に王手をかけた第6戦。

第6戦の舞台はプレデターズのホーム、”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。



試合は両チーム、スコアレスで迎えた第3ピリオド
両ゴールキーパーの好守もありオーバータイム(延長戦)突入かと思われた18分25秒。
ペンギンズがリバウンドを押し込み、待望のゴールで先制!(1-0)

残り時間は1分30秒、追い詰められたプレデターズも最後の反撃を試みるも、
残り14秒、逆にペンギンズがプレデターズの無人のネットにゴールを決めて2-0!

ペンギンズがプレデターズに2−0で完封勝ちし、2016-17シーズンチャンピオンに輝いた。
ペンギンズは、2年連続5度目のスタンレーカップを獲得(1991, 92, 2009, 16. 17)。
連覇は1997, 98年のデトロイト・レッドウィングス以来、約20年ぶりとなる。

最優秀選手に送られるコン・スマイス・トロフィー(Conn Smythe Torophy)は
二年連続でペンギンズのシドニー・クロスビー(#87 Sidney Crosby)が受賞した。


NHLスタンレーカップ ペンギンズが大勝!連覇に王手 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第5戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームに戻ったプレデターズが2連勝し、2勝2敗のタイ。

迎えた第5戦はペンギンズの本拠地ピッツバーグへ。



第1ピリオド開始1分30秒に地元ペンギンズが先制!
さらに6分、終了間際にも追加点をあげ 3-0 と一気に先行。

第2ピリオドにも3点を追加、プレデターズの攻撃をシャットアウトした
ペンギンズが 6-0 で大勝し、3勝2敗として2連覇に王手をかけた。

第6戦の舞台は再び”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。

NHLスタンレーカップ プレデターズが連勝、2勝2敗のタイに [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第4戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームのナッシュビルで初勝利をあげたプレデターズ。

プレイオフ、ホームで圧倒的な強さを見せるプレデターズ、
同じく本拠地でおこなわれた第4戦も4-1でペンギンズを撃破し連勝。



これで両チーム、それぞれの地元で連勝して2勝2敗のタイに。

第5戦以降は1戦ずつホームを変えながら進む。
次の第5戦はピッツバーグに戻り、ペンギンズがプレデターズを迎え撃つ。

ファイナル開幕前、自分は経験値で勝るペンギンズの連覇を予想していたが、どうなるか!?

NHLスタンレーカップ プレデターズがファイナル初勝利で反撃の狼煙 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第3戦。
ここまで昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズが2連勝と、ナッシュビル・プレデターズをリード。
現在の7戦制(先に4勝した方が勝者)になったのが1939年。
以来、先に2連勝したチームがチャンピオンになった確率は90%(50回中45回)。

本拠地ブリジストン・アリーナにペンギンズを迎え撃つプレデターズには負けられない一戦。今プレイオフ、プレデターズは本拠地では7勝1敗と強さを誇る。



必勝を期すプレデターズだが、開始2分過ぎに先制したのはペンギンズ!

しかし、地元の熱い声援をうけるプレデターズが反撃。
第2ピリオド5分過ぎ、パワープレーからプレデターズが追いつくと、
勢いに乗るプレデターズは、さらにその1分後にもゴールをあげ勝ち越す。
残り22秒、終了間際にも追加点をあげたプレデターズが3−1とリードし第3ピリオドへ。

第3ピリオド5分、ペンギンズのミスからのターンオーバーからプレデターズが4点目をあげて突き放すと、13分にもゴールをあげて、プレデターズが5−1で勝利をあげた。

プレデターズのチーム史上、スタンレーカップ・ファイナルでの初勝利。

スタンレーカップ・ファイナルは3戦まで終え、ペンギンズの2勝1敗となった。

NHLスタンレーカップ ペンギンズが連勝、2勝0敗 [アイスホッケー]

アイスホッケー界の今シーズンもいよいよクライマックス。
連覇を狙うピッツバーグ・ペンギンズと初優勝を狙うナッシュビル・プレデターズが争う
NHLスタンレーカップ・ファイナルの第2戦。第1戦はペンギンズが勝利。

同点(1-1)でむかえた第3ピリオド
開始10秒、電光石火でペンギンズが勝ち越すと
3分13秒、3分28秒と3分余りで3ゴールをあげ、プレデターズを一気に突き放す。

試合はこのまま、4-1でペンギンズが勝利をあげ2勝0敗とした。




NHLスタンレーカップ・ファイナル ペンギンズが先勝 [アイスホッケー]

アイスホッケー界の今シーズンもいよいよクライマックス。
NHLスタンレーカップ・ファイナルが日本時間30日に開幕。

2年連続5回目のの優勝を狙うピッツバーグ・ペンギンズ
初めてファイナルに進み、初優勝を狙うナッシュビル・プレデターズの組み合わせ。



第1ピリオド、ペンギンズが2点を先行すると、終了間際にプレデターズGKが弾いたパックが自軍選手に当たってゴールし、ペンギンズが3−0とリード。

しかし、プレデターズも反撃、第2ピリオドから第3ピリオドにかけて、連続3ゴールを決めて追いつく(3−3)。

最後に笑ったのは王者ペンギンズ。追いつかれた3分後に勝ち越しゴール!
第1戦はペンギンズが5-3でプレデターズに勝ち、まず1勝あげて連覇に一歩前進。

前の10件 | - アイスホッケー ブログトップ