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NHL アディダス製ニュー・ジャージを発表 [アイスホッケー]

NHLは、来シーズンからジャージのサプライヤーが
リーボックReebok)からアディダスadidas)へ。
(リーボックは2005年にアディダス・グループの傘下に入っている)

各チームのアディダス製の新しいジャージが発表された。

アディダスと言えば、3本のラインが有名。
新しいジャージも3本のラインが大きく目立つような
デザインになるのを危惧していたが杞憂に終わったようだ。



NHLスタンレーカップ ペンギンズが二年連続5度目の戴冠 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズが第5戦で 6-0 と圧勝、3勝2敗と優勝に王手をかけた第6戦。

第6戦の舞台はプレデターズのホーム、”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。



試合は両チーム、スコアレスで迎えた第3ピリオド
両ゴールキーパーの好守もありオーバータイム(延長戦)突入かと思われた18分25秒。
ペンギンズがリバウンドを押し込み、待望のゴールで先制!(1-0)

残り時間は1分30秒、追い詰められたプレデターズも最後の反撃を試みるも、
残り14秒、逆にペンギンズがプレデターズの無人のネットにゴールを決めて2-0!

ペンギンズがプレデターズに2−0で完封勝ちし、2016-17シーズンチャンピオンに輝いた。
ペンギンズは、2年連続5度目のスタンレーカップを獲得(1991, 92, 2009, 16. 17)。
連覇は1997, 98年のデトロイト・レッドウィングス以来、約20年ぶりとなる。

最優秀選手に送られるコン・スマイス・トロフィー(Conn Smythe Torophy)は
二年連続でペンギンズのシドニー・クロスビー(#87 Sidney Crosby)が受賞した。


NHLスタンレーカップ ペンギンズが大勝!連覇に王手 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第5戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームに戻ったプレデターズが2連勝し、2勝2敗のタイ。

迎えた第5戦はペンギンズの本拠地ピッツバーグへ。



第1ピリオド開始1分30秒に地元ペンギンズが先制!
さらに6分、終了間際にも追加点をあげ 3-0 と一気に先行。

第2ピリオドにも3点を追加、プレデターズの攻撃をシャットアウトした
ペンギンズが 6-0 で大勝し、3勝2敗として2連覇に王手をかけた。

第6戦の舞台は再び”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。

NHLスタンレーカップ プレデターズが連勝、2勝2敗のタイに [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第4戦。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズの2連勝後、ホームのナッシュビルで初勝利をあげたプレデターズ。

プレイオフ、ホームで圧倒的な強さを見せるプレデターズ、
同じく本拠地でおこなわれた第4戦も4-1でペンギンズを撃破し連勝。



これで両チーム、それぞれの地元で連勝して2勝2敗のタイに。

第5戦以降は1戦ずつホームを変えながら進む。
次の第5戦はピッツバーグに戻り、ペンギンズがプレデターズを迎え撃つ。

ファイナル開幕前、自分は経験値で勝るペンギンズの連覇を予想していたが、どうなるか!?

NHLスタンレーカップ プレデターズがファイナル初勝利で反撃の狼煙 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル第3戦。
ここまで昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズが2連勝と、ナッシュビル・プレデターズをリード。
現在の7戦制(先に4勝した方が勝者)になったのが1939年。
以来、先に2連勝したチームがチャンピオンになった確率は90%(50回中45回)。

本拠地ブリジストン・アリーナにペンギンズを迎え撃つプレデターズには負けられない一戦。今プレイオフ、プレデターズは本拠地では7勝1敗と強さを誇る。



必勝を期すプレデターズだが、開始2分過ぎに先制したのはペンギンズ!

しかし、地元の熱い声援をうけるプレデターズが反撃。
第2ピリオド5分過ぎ、パワープレーからプレデターズが追いつくと、
勢いに乗るプレデターズは、さらにその1分後にもゴールをあげ勝ち越す。
残り22秒、終了間際にも追加点をあげたプレデターズが3−1とリードし第3ピリオドへ。

第3ピリオド5分、ペンギンズのミスからのターンオーバーからプレデターズが4点目をあげて突き放すと、13分にもゴールをあげて、プレデターズが5−1で勝利をあげた。

プレデターズのチーム史上、スタンレーカップ・ファイナルでの初勝利。

スタンレーカップ・ファイナルは3戦まで終え、ペンギンズの2勝1敗となった。

NHLスタンレーカップ ペンギンズが連勝、2勝0敗 [アイスホッケー]

アイスホッケー界の今シーズンもいよいよクライマックス。
連覇を狙うピッツバーグ・ペンギンズと初優勝を狙うナッシュビル・プレデターズが争う
NHLスタンレーカップ・ファイナルの第2戦。第1戦はペンギンズが勝利。

同点(1-1)でむかえた第3ピリオド
開始10秒、電光石火でペンギンズが勝ち越すと
3分13秒、3分28秒と3分余りで3ゴールをあげ、プレデターズを一気に突き放す。

試合はこのまま、4-1でペンギンズが勝利をあげ2勝0敗とした。




NHLスタンレーカップ・ファイナル ペンギンズが先勝 [アイスホッケー]

アイスホッケー界の今シーズンもいよいよクライマックス。
NHLスタンレーカップ・ファイナルが日本時間30日に開幕。

2年連続5回目のの優勝を狙うピッツバーグ・ペンギンズ
初めてファイナルに進み、初優勝を狙うナッシュビル・プレデターズの組み合わせ。



第1ピリオド、ペンギンズが2点を先行すると、終了間際にプレデターズGKが弾いたパックが自軍選手に当たってゴールし、ペンギンズが3−0とリード。

しかし、プレデターズも反撃、第2ピリオドから第3ピリオドにかけて、連続3ゴールを決めて追いつく(3−3)。

最後に笑ったのは王者ペンギンズ。追いつかれた3分後に勝ち越しゴール!
第1戦はペンギンズが5-3でプレデターズに勝ち、まず1勝あげて連覇に一歩前進。

NHLスタンレーカップ・ファイナルは、ペンギンズ対プレデターズ [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナルの組み合わせが決まった。

最終第7戦までもつれたイースタン・カンファレンス・ファイナル
その第7戦も2度目のオーバータイム(延長戦)の激戦の末に決着。

昨年の覇者ピッツバーグ・ペンギンズが粘るオタワ・セネターズに勝利。
ペンギンズは8回目のスタンレーカップ・ファイナルに出場、2年連続5回目の優勝を狙う(1991, 1992, 2009, 2016)。

もう一方は、一足早くウェスタン・カンファレンスの優勝を決めたのはナッシュビル・プレデターズ
アナハイム・ダックスを4勝2敗で破り、1998-99シーズンのNHL参加から18シーズン目で初のカンファレンス・チャンピオンとスタンレーカップ・ファイナル進出を決めた。

戦力の均衡と競技の性格?によりNHLで連覇を飾ったのは、
1996-97と1997-98シーズンを制覇したデトロイト・レッドウィングスが最後。

ペンギンズは約20年ぶりのスタンレーカップ連覇に挑む。

■ヘッドコーチはともにアメリカ

選手、ヘッドコーチともにカナダ人が多いNHLだが
今回のファイナル、両チームのヘッドコーチはアメリカ人。

ペンギンズのマイク・サリバン(Mike Sullivan)は1968年生まれの49歳。
選手としてNHLで709試合に出場、54ゴール、82アシストを記録している。
引退後の2002年から指導者へ。2年目の2003年にボストン・ブルーインズのヘッドコーチに就任するが2シーズンで解任。
その後は複数のチームでアシスタント・コーチを勤める。
昨シーズン、約10年ぶりにヘッドコーチの座に復帰。シーズン途中でペンギンズを率いると、見事スタンレーカップ・チャンピオンに導いた。彼自身にとっても初の優勝。


プレデターズ・ヘッドコーチのピーター・ラヴィオレット(Peter Laviolette)は1964年生まれの52歳、就任以来、着実に成績を上げファイナルまで勝ち上がった。
彼にとっては3回目のスタンレーカップ・ファイナル出場。
2006年にはカロライナ・ハリケーンズを初のチャンピオンに導いている。

15年間の選手時代は、NHLでは12試合出場、0ゴール、0アシスト(ニューヨーク・レンジャーズ 1988-89)に終わっている。
選手生活のほとんどをマイナーリーグで過ごした(大学時代にオリンピックに2回出場。まだNHL選手が出場する前の時代)。
引退後1997年から指導者に転身、マイナー・リーグで4年間下積み後、2001年から現在までNHLのヘッドコーチとして活躍している。

<過去10シーズンのチャンピオン>
2006-07 アナハイム・ダックス
2007-08 デトロイト・レッドウィングス
2008-09 ピッツバーグ・ペンギンズ
2009-10 シカゴ・ブラックホークス
2010-11 ボストン・ブルーインズ
2011-12 ロサンゼルス・キングス
2012-13 シカゴ・ブラックホークス
2013-14 ロサンゼルス・キングス
2014-15 シカゴ・ブラックホークス
2015-16 ピッツバーグ・ペンギンズ

世界選手権 スウェーデンが10度目の優勝 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017決勝戦。
3連覇を目指すカナダと4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

試合は決勝にふさわしい攻防戦となり、
オーバータイム(延長戦)でも決着がつかず、シュートアウト戦へ突入。



スウェーデンは2人がゴールを決め、NHLプレイオフで敗れた後、大会に途中参戦したゴールキーパー、ヘンリク・ルンドクヴィスト(Henrik Lundqvist ニューヨーク・レンジャーズ)がカナダの4選手をシャットアウト!

スウェーデンがカナダを2−1で破り、4年ぶり10回目の優勝を飾った。
(1953, 57, 62, 87, 91, 92, 98, 2006,13, 17)

<歴代優勝回数>
1、ロシア(ソ連) 24回
2、カナダ 20回
3、チェコ(チェコスロバキア) 12回
4、スウェーデン 10回
5、フィンランド 2回
6、アメリカ、スロバキア 各1回

世界選手権 カナダがロシアに大逆転! スウェーデンも決勝へ [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017が
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催中。

準決勝、アイスホッケー界の東西の横綱決戦
カナダとロシアの試合は、第2ピリオドを終えロシアが2−0と先行。

しかし、カナダは第3ピリオド開始早々に1点を返すと
残り5分を切ったところで同点、逆転!4−2でカナダが逆転勝ちで決勝へ。




北欧対決は、スウェーデンフィンランドを4−1で退けて決勝へ。



決勝は、3連覇を目指すカナダと、4年ぶりの優勝を目指すスウェーデンが激突。

日本時間22日(月曜)3時45分からYouTubeでライブ配信。

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