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第85回全日本アイスホッケー選手権 NHK-BSでライブ中継 [アイスホッケー]

今週15日から17日まで東京・東伏見アイスアリーナで開催される全日本アイスホッケー選手権
16日(土曜)・17日(日曜)の準決勝・決勝が NHK-BS でライブ中継される。

アジアリーグの4チーム(王子、東北、日光、日本製紙)に
大学3チーム(関東2、関西1)と社会人チームの8チームによるトーナメント。

12月16日(土曜)準決勝
  午後0時ー>午後2時30分、午後3時30分ー>4時50分、4時50分ー>午後6時

12月17日(日曜)決勝戦
  午後4時ー>午後6時30分

テレビで中継される年に唯一の機会、楽しみにしている。

今大会に参加する強豪校・中央大学アイスホッケー部が製作したルール入門動画


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ベガス・ゴールデンナイツ NHLデビュー戦を逆転で勝利 [アイスホッケー]

31番目のチームとして創立された新チーム、ベガス・ゴールデンナイツ(Vegas Golden Knights)
ラスベガスにメジャー・プロスポーツがフランチャイズを置くのは初めて。
2020年にはNFL(アメフト)のレイダースがオークランドから移転してくる。

そのベガス・ゴールデンナイツの公式戦デビューとなる開幕戦。
舞台はテキサス州ダラス。今シーズン25周年目を迎えるダラス・スターズ(Dallas Stars)

開幕前、悲劇的な乱射事件に襲われたラスベガス。試合前に事件の犠牲者に哀悼を捧げ。



第1ピリオド:
地元スターズが押し気味も、ゴールデンナイツはNHL14シーズン目のベテランGKのマーク・アンドレ・フレーリー(Marc-Andre Fleury)が好守、0-0で終了する。

第2ピリオド:
フレーリーが好守連発で両チーム無得点の時間が続くが
先制したのは地元スターズ! 終了まで3分を切ったところ
FWタイラー・セギン(#91 Tyler Seguin)が均衡を破る先制ゴール!

第3ピリオド:
スターズGKベン・ビショップ(Ben Bishop)が
ショットを顔面(マスク越し)に受けて負傷退場のアクシデント。
昨シーズンまでスターズの正GKを長くつとめていたカリ・レートネン(Kari Lehtonen)がスクランブル。

10分、ゴールデンナイツはFWジェームズ・ニール(#18 James Neal)がゴールをあげ同点に追いつく(1−1)。
チームの記念すべき初ゴールはジェームズ・ニールが記録した。



さらに残り2分44秒、カウンターアタックから再びジェームズ・ニール!!
これが決勝点となり、ゴールデンナイツが2−1でスターズに勝利。

■最大の功労者はGKフレーリー

公式初戦で初勝利をあげたベガス・ゴールデンナイツ。
この試合の最大の功労者は守護神のGKフレーリー。

自軍を大きく上回るショット数を浴びせるダラス・スターズに対し奮闘。
再三再四の好守で最少失点に抑え、終盤の逆転勝ちを呼び込んだ。


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スマイルジャパン 平昌冬季五輪の組み合わせ決定 [アイスホッケー]

来年2月に開催される韓国・平昌冬季オリンピック。
アイスホッケー競技の日程が発表された。

女子日本代表・スマイルジャパンの1次リーグ日程も決定。
女子の参加国は8カ国。女子はアメリカとカナダの二強が頭抜けている。

 2月10日 日本 - スウェーデン(5位)
 2月12日 日本 - スイス(6位)
 2月14日 日本 - 韓国(22位)

日本代表”スマイルジャパン”の世界ランキングは9位。
日本でマイナー競技がアピールする最大の舞台はオリンピック。
テレビ中継もあると思うので、決勝トーナメントまで進んでアピールしてほしい。

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NHLが中国初上陸 [アイスホッケー]

先週、中国の上海と北京でNHLのプレシーズンマッチ2試合が行われた。

西海岸のロサンゼルス・キングスとバンクーバー・カナックスの対戦。
中国でのNHLの試合はNHL史上初。



かつて、1990年代後半(1997, 98, 2000年)に
日本でも長野冬季オリンピック(1998年)開催に合わせて
公式戦3度6試合開催するも成功せずに撤退。
当時、NHK-BSやWOWOWでもリーグ戦を放送。
楽しみに見ていたが放送は継続できず...

以後、NHLは日本市場を切り捨てた状態。
将来、野球のように日本人選手が活躍すれば再上陸の可能性もあると思うが...

お隣、韓国では来年冬季オリンピックが開催されるも
NHLはこれまでのようにリーグ戦を中断せず、選手の参加を見送り。
端から市場として眼中にない様子。

しかし、次の中国(北京)での冬季オリンピックには参加する意向。
さらに、NHLは今後8年間で6回以上、中国で試合をおこなうと発表。

アイスホッケー競技は日本や韓国と同様、中国でもマイナー競技。
代表チームも日本代表や韓国代表にも歯が立たないレベル。
果たして、NHLの期待するビッグ・マーケットになるや否や!?

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アジアリーグ開幕 3チームが連勝発進 [アイスホッケー]

アイスホッケー・アジアリーグの新シーズンが9月2日開幕。

今シーズンは韓国・平昌冬季オリンピックが開催されるためリーグ期間が短縮。
(男子日本代表は予選で敗退し本大会出場なし)
その関係か、例年開催されている東京、横浜での首都圏開催もなし、と少々さびしいシーズン。

日本勢同士の組み合わせは、
東北フリーブレイズ(対日本製紙クレインズ)、王子イーグルス(対日光アイスバックス)が共に連勝。





優勝候補同士の対戦となった
2連覇中のアニャン・ハルラ(ほぼ韓国代表チーム)と
昨シーズン2位のサハリン(ロシア)の対戦はサハリンが連勝。



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アジアリーグ新シーズンは9月2日開幕 日本勢の巻き返しに期待 [アイスホッケー]

アイスホッケー・アジアリーグの新シーズン(2017-28)の日程が発表された。
新シーズンは9月2日に開幕。
今シーズンは韓国・平昌冬季オリンピックが開催されるため、例年に比べ変則的な日程。

レギュラーシーズンは12月24日まで。
1月・2月は休止期間となり、3月3日から4月1日までプレイオフが開催される。

新シーズンは、昨シーズンまで参戦していたチャイナドラゴン(中国)がアジアリーグから撤退。
1チーム少ない3カ国(日本、韓国、ロシア)の全8チームで争われる。

(日本)王子イーグルス、東北フリーブレイズ、栃木日光アイスバックス、日本製紙クレインズ
(韓国)アニャンハルラ、デミョンキラーホエールズ、ハイワン
(ロシア)サハリン

3連覇を目指すアニャンハルラと、対抗馬にサハリン。
その二強を追う日本勢の巻き返しに期待したい。



NHLドラフト2017 ヨーロッパ出身者がカナダ人を上回る [アイスホッケー]

週末にシカゴで行われたNHLドラフト2017
31チームにより217人の選手が指名された。出身国別の内訳は、

カナダ 77人(35.5%)
アメリカ 50人(23%)
ヨーロッパ 90人(41.5%)

今年のドラフトではカナダ出身は35%、ヨーロッパ出身者が上回った。

ヨーロッパ国別内訳:
スウェーデン 27人
フィンランド 23人
ロシア 18人
チェコ 9人
スイス 3人
ベラルーシ、デンマーク、スロバキア 2人
フランス、ドイツ、ノルウェー、スロベニア 1人

北米(カナダ・アメリカ)以外の出身選手が年々増える傾向にあるNHL。
2014-15シーズン当時、カナダ人選手の割合は「50%」まで下がり、
アメリカ人選手とヨーロッパ出身者はそれぞれ約25%だった。

NHLドラフト2017 スイス人FWニコ・フィッシャーが1位指名 [アイスホッケー]

NHL公式サイトで午前9時(日本時間)からライブ中継(音声のみ)を聴く。
この日は1巡目31人の選手が指名された(2巡目以降は翌日)。

1位指名権をもつニュージャージー・デビルズは、
スイス人FWのニコ・ヒッシャー(Nico Hischier 18歳)を指名。
スイス人選手の全体1位指名はNHL史上初めて。
ヒッシャーはNHLでの成功を視野に入れてカナダでプレーしている。




2位指名権をもつフィラデルフィア・フライヤーズは、
カナダ人FWのノーラン・パトリック(Nolan Patrick 19歳)指名。

ノーラン・パトリックの父スティーブは1980年ドラフトで全体20位指名(バッファロー・セイバーズ)。
叔父ジェームズも1981年ドラフトでニューヨーク・レンジャーズに全体9位で指名されている。




3位指名はダラス・スターズ
フィンランド人DFのミロ・ハイスケネン(Miro Heiskanen 17歳)を指名した。




二人の日系人選手も指名される

今年のドラフト候補には二人の日系人選手の名前があった。

カナダ人FWのニック・スズキ(NIck Suzuki 17歳)は、新チームのベガス・ゴールデンナイツが13位で指名。




アメリカ人FWのカイラー・ヤマモト(Kailer Yamamoto 18歳)は、エドモントン・オイラーズが22位で指名されている



二人の日系人選手のNHLでの活躍を期待したい。

NHL アディダス製ニュー・ジャージを発表 [アイスホッケー]

NHLは、来シーズンからジャージのサプライヤーが
リーボック(Reebok)からアディダス(adidas)へ。
(リーボックは2005年にアディダス・グループの傘下に入っている)

各チームのアディダス製の新しいジャージが発表された。

アディダスと言えば、3本のラインが有名。
新しいジャージも3本のラインが大きく目立つような
デザインになるのを危惧していたが杞憂に終わったようだ。



NHLスタンレーカップ ペンギンズが二年連続5度目の戴冠 [アイスホッケー]

NHLスタンレーカップ・ファイナル。
昨年の王者ピッツバーグ・ペンギンズとファイナル初進出のナッシュビル・プレデターズ
ペンギンズが第5戦で 6-0 と圧勝、3勝2敗と優勝に王手をかけた第6戦。

第6戦の舞台はプレデターズのホーム、”ミュージック・シティ”ナッシュビルへ。



試合は両チーム、スコアレスで迎えた第3ピリオド。
両ゴールキーパーの好守もありオーバータイム(延長戦)突入かと思われた18分25秒。
ペンギンズがリバウンドを押し込み、待望のゴールで先制!(1-0)

残り時間は1分30秒、追い詰められたプレデターズも最後の反撃を試みるも、
残り14秒、逆にペンギンズがプレデターズの無人のネットにゴールを決めて2-0!

ペンギンズがプレデターズに2−0で完封勝ちし、2016-17シーズンのチャンピオンに輝いた。
ペンギンズは、2年連続5度目のスタンレーカップを獲得(1991, 92, 2009, 16. 17)。
連覇は1997, 98年のデトロイト・レッドウィングス以来、約20年ぶりとなる。

最優秀選手に送られるコン・スマイス・トロフィー(Conn Smythe Torophy)は
二年連続でペンギンズのシドニー・クロスビー(#87 Sidney Crosby)が受賞した。


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