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世界選手権 ファイナル・フォー!!!! [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017は、
決勝トーナメントの一回戦を終え四強が出揃った。

ファイナル・フォーの組み合わせは、

アイスホッケー界の東西横綱対決、カナダ対ロシア。
北欧のライバル国対決、スウェーデンフィンランド

予選グループでは、地元ドイツや近年着実に力をつけているスイス
トップ6国から勝利をあげたが、決勝トーナメントでは壁を崩せず。

日本時間20日(土曜)22時過ぎからYouTubeでライブ配信。

NHLプレイオフはカンファレンス・ファイナルへ [アイスホッケー]

現地10日、NHLプレイオフは2試合が行われ
イースタンおよびウェスタン・カンファレンスのファイナルの組み合わせが決定。

<イースタン・カンファレンス・ファイナル>
 ピッツバーグ・ペンギンズ vs. オタワ・セネターズ

現在のNHLを代表するスーパースターである
シドニー・クロスビー(ピッツバーグ・ペンギンズ)と
アレックス・オヴェチキン(ワシントン・キャピタルズ)が2年連続で対戦したイースタン。

昨年の覇者ペンギンズが、2シーズン連続でレギュラー・シーズン全体首位のワキャピタルズを4勝3敗で撃破。初戴冠を目指したキャピタルズ(オヴェチキン)は再びペンギンズ(クロスビー)の前に屈した。

オタワ・セネターズは10年ぶり3度目のファイナル進出、カナダ勢唯一の勝ち上がり。

<ウェスタン・カンファレンス・ファイナル>
 ナッシュビル・プレデターズ vs. アナハイム・ダックス

ナッシュビル・プレデターズは18シーズン目で初のカンファレンス・ファイナル進出。

アナハイム・ダックスはここ数年、毎シーズン優勝候補のひとつに数えられるも
レギュラー・シーズンでは強いが、プレイオフでは勝ちきれないチームと言われていたが
今シーズンこそスタンレー・カップを手にすることができるか!?

世界選手権 マッキノンのハットトリックらでカナダ連勝 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催中。

YouTubeで全試合をライブ配信。

16カ国が参加、2つのグループに分かれ、各グループの上位4チームが決勝トーナメントに進み優勝が争われる。

週末、スウェーデン対ドイツ戦とカナダ対スロベニア戦をライブ観戦

■スウェーデンがドイツに大勝

前日の開幕戦でアメリカを破る番狂わせを演じた地元ドイツ。
開幕戦でロシアに惜敗した北欧の強豪スウェーデンに挑む。



試合はスウェーデンがパックを支配し。
ドイツは引いて、NHL選手のGKトーマス・グレイスを中心に守備を固めカウンター狙いで、アメリカ戦勝利の再現を狙う。

スウェーデンが先行、ドイツがくらいつくが
試合が進むにつれ両国の実力差はあらわれ、次々とスウェーデンがゴールを重ね、7-2でドイツに大勝。

■カナダ マッキノンのハットトリックらで快勝

カナダは、タイソン・バリー(Tyson Barrie コロラド・アバランチ)の2試合連続ゴールで先制。
その後もネイト・マッキノン(Nate Mackinnon コロラド・アバランチ)のハットトリックらでゴールを重ね、7-2でスロベニアを一蹴。



世界選手権トップディビジョン開幕 ロシア、カナダは白星発進 ドイツが金星 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017が開幕。
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催される。

YouTubeで全試合をライブ配信。

16カ国が参加、2つのグループに分かれ、
各グループの上位4チームが決勝トーナメントに進み優勝が争われる。

開幕日、強豪トップ6同士の対戦カード
スウェーデン対ロシア戦とチェコ対カナダ戦をライブ観戦。
最後、ドイツとアメリカの試合を一部観戦した。

アイスホッケーはラグビーと似て、上位強豪国とそれ以外の国では、はっきりとした力の差がある。
アイスホッケーの強豪トップ6は、カナダ、ロシア、フィンランド、アメリカ、スウェーデン、チェコ(世界ランキング順)。

■ロシアがシュートアウト戦でスウェーデンを破る



第1ピリオド14分、スウェーデンがエリアス・リンドホルム(Elias Lindholm:カロライナ・ハリケーンズ)のゴールで先制。
第3ピリオド3分にロシアが追いつき(1-1)、試合はオーバータイム(延長戦)へ。

3on3の5分間では決着がつかず、シュートアウト(3対3)へ。
ロシアは2人目パナリン(Artemi Panarin:シカゴ・ブラックホークス)が決め、ロシアGKヴァシレフスキー(Andrei Vasilevski:タンパベイ・ライトニング)がスウェーデンの3人を止めて、ロシアが2−1で勝利。

■カナダ、チェコに快勝



カナダの先発GKはピッカード(Calvin Pickard:コロラド・アバランチ)。
第1ピリオド、6分にカナダがオライリー(Ryan O’Reilly:バッファロー・セイバーズ)のゴールで先制!
チェコはGKムラゼク(Petr Mrazek:デトロイト・レッド・ウィングス)が好守連発でカナダに追加点を許さず。

第2ピリオド開始1分、カナダはパワープレーのチャンスにDFマシューソン(Mike Matheson:フロリダ・パンサーズ)のロングショットで追加点(2-0)。

第3ピリオド12分、チェコはラディル(Lukas Radil:スパルタ・モスクワ)のゴールで1点差に。
しかし、カナダはすぐにバリー(Tyson Barrie:コロラド・アバランチ)のゴールで突き放す。
最後はカナダのスキナー(Jeff Skinner:カロライナ・ハリケーンズ)が無人のゴールに決め、カナダが4-1でチェコに勝利。

■地元ドイツ、格上アメリカを破る金星



ドイツには数人のNHL選手がいるが、ほとんどは自国チームの選手たち。
世界ランキングはアメリカが4位、ドイツは10位。

先制したのは、地元の熱い声援をうけるドイツ!
ゴールを決めたのは数少ないNHL選手の一人、リーダー(Tobias Rieder:アリゾナ・コヨーテズ)。

アメリカも第3ピリオド11分に、マーフィー(Connor Murphy:アリゾナ・コヨーテズ)のゴールで追いつくが、その2分後に再びドイツ!! ヘイガー(Patrick Hager)のゴールで勝ち越し。

その後、アメリカの猛攻撃をNHL選手のゴールキーパー・グレイス(Tomas Greiss:ニューヨーク・アイランダーズ)を中心に守り、ドイツが2-1でアメリカに勝つ大金星!


どの試合も面白い試合だった。結局、完徹。

世界選手権トップディビジョン 今夜開幕 [アイスホッケー]

アイスホッケーの世界選手権トップディビジョン2017
日本時間で今夜23時過ぎから熱戦の火ぶたが切られる。

5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催される。

16カ国が参加、2つのグループに分かれ
各グループの上位4チームが決勝トーナメントに進み優勝が争われる。

開幕戦はスウェーデン対ロシア、フィンランド対ベラルーシ。

サンノゼ・シャークスからはカナダ代表として
ディフェンダーマーク・エドワード・ヴラシク(Marc-Edouard Vlasic)が参加



世界選手権トップディビジョン 5月5日開幕 [アイスホッケー]

カナダ、ロシアら16カ国が参加する世界選手権トップディビジョン
5月5日から21日まで、ドイツ・ケルンとフランス・パリで開催される。

NHLはプレイオフ期間なので、世界選手権開催期間に勝ち残っているチームの選手は出場しない。
ただし、プレイオフ敗退が決まると、すぐに代表チームに合流する選手もいる。

全試合、YouTubeでライブ中継。
日本時間では、23時過ぎから早朝にかけて行われるので、見られる試合は限られるが楽しみだ。

大会イメージソング


アイスホッケー男子日本代表 イギリスに完封負け...再昇格ならず [アイスホッケー]

4月23日からイギリス・ベルファストで開催中の
世界選手権ディビジョンIグループB(3部相当)も最終日。

日本代表は優勝と昇格をかけて地元イギリスと対戦(ともに4戦4勝)。

男子日本代表は、昨年の世界選手権でディビジョンIグループAから降格。
目標は優勝して1年でのディビジョンIグループAへの返り咲きを目指す。

日曜ながら早朝3時に起床し、YouTubeでライブ観戦&応援。

先発ゴールキーパーは日本の絶対的守護神・福藤豊(栃木日光アイスバックス)。



第1ピリオド、FW上野拓紀が退場する痛いアクシデント
17分に日本の反則による数的不利な状況でイギリスが先制(0-1)。

第2ピリオド4分に再び日本の反則による数的不利な状況でイギリスに失点を許す(0-2)。
その後、9分、17分と失点(0-4)。

日本代表はイギリスに0-4で完封負け。
優勝を逃し、1年でのディビジョンIグループAへの返り咲きはならず。

ショット数もイギリス38に対し日本は20。
反則の数はイギリス3に対し日本は7!完敗だった。失意と落胆...

他競技を見ていると、日本のアイスホッケー界には連盟(ここが一番重要!)
およびアジアリーグの見直しと強化が求められるように思う。

ロック・シンガーのロッド・スチュワートの姿が

アリーナにはロック・シンガーのロッド・スチュワートの姿が。
息子リアム・スチュワートはホッケー選手で、今大会にイギリス代表として出場。
リアム・スチュアートは1994年9月生まれの22歳(ロッドは現在72歳)。
3歳の時に米国に移住、そこでアイスホッケーに興味を持ち米国のジュニア・リーグでプレー後、現在はイギリスのチームでプレーしている。

Liam_Stewart_profile.jpg

[参加国]()内数字は世界ランキング
日本(21位)、イギリス(24位)、リトアニア(25位)、クロアチア(26位)、オランダ(27位)、エストニア(28位)

[試合日程]
4月23日(日) 日本 6-1 オランダ
4月24日(月) 日本 4-2 クロアチア
4月26日(水) 日本 6-2 エストニア
4月28日(金) 日本 6-2 リトアニア
4月29日(土) 日本 0-4 イギリス
日本代表は2位、イギリスが優勝しディビジョンIグループAへ昇格。

アイスホッケー男子日本代表 4連勝!!!! 優勝&昇格をかけイギリスと全勝対決へ [アイスホッケー]

男子日本代表チームが出場する世界選手権ディビジョンIグループB(3部相当)が、4月23日からイギリス・ベルファストで熱戦中。

男子日本代表は、昨年の世界選手権でディビジョンIグループAから降格。
目標は優勝して1年でのグループAへの返り咲き。

全試合をYouTubeでライブ配信中。

オランダ、クロアチア、エストニアと3連勝の日本代表。
迎えた第4戦の相手はバルト三国のリトアニア。

先発ゴールキーパーは日本の絶対的守護神・福藤豊(栃木日光アイスバックス)。



第1ピリオド開始2分、日本が古橋真来(栃木日光アイスバックス)のゴールで先制!

第2ピリオドに入り試合はより激しく動きだす。
開始2分、自陣ゴール近くでパックを奪われるミスから同点に追いつかれる(1-1)。
日本は、すぐに小原大輔(王子イーグルス)のゴールで突き放す(2-1)。
リトアニアがその直後に再び追いつきシーソーゲームに(2-2)。

同12分、日本が高木健太(日本製紙クレインズ)のゴールで再び突き放す(3-2)。

第3ピリオド、日本は中屋敷侑史(王子イーグルス)、高木健太、そして田中豪(東北フリーブレイズ)の3ゴールで一気にリトアニアを突き放す(6-2)。

日本はリトアニアを6-2で撃破し4連勝!!!!
最終戦は、日本と同じく4戦全勝の地元イギリスと優勝&昇格をかけて対戦する。

[参加国]()内数字は世界ランキング
日本(21位)、イギリス(24位)、リトアニア(25位)、クロアチア(26位)、オランダ(27位)、エストニア(28位)

[試合日程]
4月23日(日) 日本 6-1 オランダ
4月24日(月) 日本 4-2 クロアチア
4月26日(水) 日本 6-2 エストニア
4月28日(金) 日本 6-2 リトアニア
4月29日(土) 日本時間 27:30 イギリス

アイスホッケー男子日本代表 エストニアに勝ち3連勝!!! [アイスホッケー]

男子日本代表チームが出場する世界選手権ディビジョンIグループB(3部相当)が、4月23日からイギリス・ベルファストで熱戦中。

男子日本代表は、昨年の世界選手権でディビジョンIグループAから降格。
目標は優勝して1年でのグループAへの返り咲き。

全試合をYouTubeでライブ配信中。

オランダ(6-1)、クロアチア(4-2)と危なげない勝利で連勝。
迎えた第3戦の相手はバルト三国のエストニア。

第1ピリオド終了間際の19分、相手ペナルティによるパワープレーのチャンスを生かして、小原大輔(王子イーグルス)のゴールで先制(1-0)!

第2ピリオド開始43秒、簑島圭悟(中央大学)が2点目をあげると、以後も小原大輔、中島彰吾(日本製紙)のゴールで4-0。

その後、エストニアに2点を返されるも、
日本は、上野拓紀(日本製紙)、田中豪(東北フリーブレイズ)の連続ゴールで突き放す。

日本はエストニアに6-2で勝ち3連勝!!!

日本 6−2 エストニア


[参加国]()内数字は世界ランキング
日本(21位)、イギリス(24位)、リトアニア(25位)、クロアチア(26位)、オランダ(27位)、エストニア(28位)

[試合日程]
4月23日(日) 日本 6-1 オランダ
4月24日(月) 日本 4-2 クロアチア
4月26日(水) 日本6-2 エストニア
4月28日(金) 日本時間 20:30 リトアニア
4月29日(土) 日本時間 27:30 イギリス

アイスホッケー男子日本代表 連勝スタート!! [アイスホッケー]

男子日本代表チームが出場する世界選手権ディビジョンIグループB(3部相当)が、4月23日からイギリス・ベルファストで開幕。

男子日本代表は、昨年の世界選手権でディビジョンIグループAから降格。
目標は優勝して1年でのグループAへの返り咲き。

全試合をYouTubeでライブ配信。

第1戦はオランダを6-1、第2戦のクロアチアは4-2で退け2連勝。
両試合とも日本が先行し、危なげない勝利。
残り3試合全勝して優勝と再昇格を果たしてほしい。

日本 6-1 オランダ


日本 4-2 クロアチア


[参加国]()内数字は世界ランキング
日本(21位)、イギリス(24位)、リトアニア(25位)、クロアチア(26位)、オランダ(27位)、エストニア(28位)

[試合日程]
4月23日(日) 日本 6-1 オランダ
4月24日(月) 日本 4-2 クロアチア
4月26日(水) 日本時間 20:30 エストニア
4月28日(金) 日本時間 20:30 リトアニア
4月29日(土) 日本時間 27:30 イギリス
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