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アイスホッケー男子日本代表 IIHF世界選手権へ [アイスホッケー]

アイスホッケーの男子日本代表は4月22日から28日まで
リトアニアで開催されるIIHF世界選手権ディビジョンⅠグループB (3部相当) に参戦する。

日本代表は、8日に日本を立ちハンガリー・ブタペストで事前合宿中。

2月の平昌冬季オリンピックで健闘した女子日本代表(スマイルジャパン)に対し、
それと反比例するかのように成績が右下がりで影が薄い男子日本代表・・・。

今年のディビジョンⅠグループB参加国中、世界ランキングは日本がトップ。
ぜがひでも優勝、そして来年のディビジョンⅠグループA 復帰を果たしてほしい。

【参加国】
 日本(22位)、ウクライナ(23位)、クロアチア(25位)
 リトアニア(26位)、エストニア(27位)、ルーマニア(29位)

【試合日程】現地時間+6時間=日本時間
 4月22日(日)12:30 日本 対 エストニア
 4月23日(月)16:00 日本 対 クロアチア
 4月25日(水)19:30 日本 対 リトアニア
 4月27日(金)12:30 日本 対 ルーマニア
 4月28日(土)16:00 日本 対 ウクライナ

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ベガス・ゴールデンナイツ 創設1年目で地区優勝 [アイスホッケー]

vegas_win.jpg

今季からNHLに参加しているベガス・ゴールデンナイツ(Vegas Golden Knights)
ラスベガス初のメジャー・プロスポーツのフランチャイズとして創設。

各チームから集められたメンバーによる創設1年目の新チームは開幕前の下馬評を覆し
開幕からウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディビジョンの首位を快走。
その勢いは失われることなく現地3月31日。ホームにサンノゼ・シャークスを迎えた一戦。

VEGAS STORONG

試合前には昨年10月1日の悲劇・銃乱射事件の犠牲者に敬意を表すセレモニーが行われた。



試合はゴールデンナイツが先行、シャークスが追いかける展開。
最後はFWウィリアム・カールソン(#71 William Karlsson)のゴールでゴールデンナイツが3−2で勝利。



この勝利により創設1年目でのパシフィック・ディビジョンの優勝を決めた。

pacificChamp.jpg

William Karlsson

決勝ゴールを決めたウィリアム・カールソン(#71 William Karlsson)は
スウェーデン出身、1993年生まれの25歳のフォワード選手。

2011年ドラフトでアナハイム・ダックスに全体53番目で指名される。

2014-15シーズンにダックスでNHLデビューするが
同シーズンにコロンバス・ブルージャケッツに移籍する。
昨季までの3シーズンで183試合出場18ゴール32アシストを記録。

今季移籍したゴールデンナイツでは、ここまで79試合に出場し
これまでの3年間の数字を上回る42ゴール&33アシストを記録し大ブレイクを果たしている。

william71karlsson.jpg
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ボストンの新星 ライアン・ドナート(Ryan Donato) [アイスホッケー]



ボストン・ブルーインズ(Boston Bruins)のFWライアン・ドナート(#17 Ryan Donato)は
1996年4月9日生まれの21歳。アメリカ・マサチューセッツ州出身。
地元出身の若き才能をブルーインズが2014年NHLドラフトで指名(全体56番目)。

指名後はジュニア・リーグ、ハーバード大学でプレー。
2018年平昌冬季オリンピックにアメリカ代表として出場し、5ゴールを決めている。

大学卒業を待たずにプロ入りし、2018年3月18日にブルーインズと契約。
翌19日にNHLデビューを果たすと、デビュー戦で初ゴール&2アシストの大活躍。

父テッド・ドナート(Ted Donato)もNHLで1991年から2004年までプレー。
ボストン・ブルーインズでもっとも長くプレーしていた(9シーズン)。

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スマイルジャパン スイスの壁厚く、6位で終える [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー女子競技。
20日、日本はスイスとの5-6位決定戦に臨んだ(予選は1-3で敗戦)。



試合はスイスが開始3分に先制。
その後一進一退の攻防がつづくも、両軍決め手に欠ける。

日本は残り2分12秒、GK藤本那菜を下げて6人攻撃で最後のアタック。
しかし、スイス守備陣の壁は厚くゴールは奪えず・・・0-1で完封負け。

日本は6位(史上最高成績)で大会を終えた(5試合2勝3敗)。

日本は過去2回(長野、ソチ)は両大会とも5試合5敗。
3回目の挑戦となった今大会では初勝利(韓国)、
欧州強豪国からの初勝利(スウェーデン)をあげ、史上最高の6位でフィニッシュ。
日本アイスホッケー界にとり、大きな足跡を残した大会となった。

前回ソチ大会より着実に強くなったと思う。
同時に、あともう少し・・・と歯がゆさも感じた試合内容も多かった。

今季、女子は世界選手権トップディビジョンが開催されないため
強豪国と戦う大きな国際舞台は、来年春の世界選手権トップディビジョン。

さらに上位を目指して前進して欲しい。

第1戦 2月10日 ● 日本 1-2 スウェーデン
第2戦 2月12日 ● 日本 1-3 スイス
第3戦 2月14日 ○ 日本 4-1 韓国・北朝鮮
順位決定予備選 2月18日 ○ 日本 2(延長戦)1 スウェーデン
5-6位決定戦 2月20日 ● 日本 0ー1 スイス

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スマイルジャパン 延長戦の末スウェーデン撃破 [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー女子競技。
予選を1勝2敗を終えた日本は順位決定戦へ。
前日におこなわれた準々決勝の結果により、
再びスウェーデンと対戦することに(予選では1−2で敗戦)。
日本は3日空いて、スウェーデンは2日連続の試合。



第2ピリオド1分過ぎ、日本がDF小池詩織のゴールで先制(アシスト:米山知奈、小野粧子)!

しかし、6分過ぎにスウェーデンに追いつかれる(1-1)。
その後、両チーム決め手を欠きゴールを奪えず、決着は延長戦へ。

延長3分、日本はDF床亜矢香(とこ・あやか)のゴールでフィニッシュ!!(アシスト:大澤ちほ)

日本は延長戦の末にスウェーデンを撃破(2-1)。
日程の利もあったかもしれないが、オリンピックで欧州強豪国から初勝利をあげた。

20日、スイスとの5-6位決定戦に臨む。

第1戦 2月10日 ● 日本 1-2 スウェーデン
第2戦 2月12日 ● 日本 1-3 スイス
第3戦 2月14日 ○ 日本 4-1 韓国・北朝鮮
順位決定予備選 2月18日 ○ 日本 2(延長戦)1 スウェーデン
5-6位決定戦 2月20日 日本 ー スイス

日本のオリンピックでの通算成績は、14試合 2勝12敗。
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スマイルジャパン オリンピック初勝利 [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー女子競技。
日本(スマイルジャパン)は3回目の出場(長野、ソチ、平昌)。本大会はここまで未勝利(12戦12敗)。

日本はここまで、
第1戦でスウェーデンに1-2で惜敗。第2戦はスイスに1-3で敗れた。
いずれの試合も健闘はするも、以前から課題とされてきた決定力不足は解消されず。
強豪国の壁を破ることはできなかった。

予選最終戦は地元・韓国と北朝鮮の合同チーム(以下、韓国)。
韓国は予想通り、スイス、スウェーデン戦と連続大敗を喫した。
最近の対戦を考えても日本の勝利は疑いがない(勝って当たり前)相手。

日本は先発GKに控えの #30 小西あかね を起用。

■日本 序盤に2ゴール

日本は試合開始4分で2ゴールと最高の滑り出し。
その後も終始、ショット数では韓国を大きく上回る(最終 44ー13)。

しかし、相変わらずの決定力不足で追加点を奪えず
徐々に地元の大声援を受ける韓国の健闘が目立つようになっていく。

第2ピリオド、9分に韓国がゴール(オリンピック初得点)。
日本は1点差に迫られるが・・・

第3ピリオド、11分、18分と、日本は2ゴールをあげて突き放し4-1で勝利。
アイスホッケー女子日本代表は、オリンピック出場3大会目(13試合目)で初勝利をあげた。

試合内容にやや不満は残るが、まずはオリンピックでの初勝利おめでとう!

<日本のゴール&アシスト>
第1ピリオド:1分 久保英恵(アシスト:床秦留可、浮田留衣)
第1ピリオド:3分 小野粧子(アシスト:獅子内美帆、小池詩織)
第3ピリオド:11分 小池詩織(アシスト:細山田茜、米山知奈)
第3ピリオド:58分 浮田留衣(アシスト:なし)

■日本は順位決定戦へ

この後、日本は順位決定戦(5位-8位)へ回り2試合を戦う。
試合は18日と20日、対戦相手は未定(決勝トーナメントの結果による)。
いずれにしても1戦目は欧州ランキング上位国との対戦。
ここまでの試合を見ると、善戦健闘しても欧州強豪国の壁を破るのは難しそうだが・・・

マイナー競技であるアイスホッケーがアピールする場としてオリンピックは最高の舞台。
日本代表(スマイルジャパン)の結果と記憶に残る戦いを期待する。

第1戦 2月10日 ● 日本 1-2 スウェーデン
第2戦 2月12日 ● 日本 1-3 スイス
第3戦 2月14日 ○ 日本 4-1 韓国・北朝鮮

順位決定予備選 2月18日(日曜) 日本 ー 未定
順位決定戦   2月20日(火曜) 日本 ー 未定

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スマイルジャパン スイスに敗れ予選グループ敗退 [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー女子競技。
女子は日本代表(愛称:スマイルジャパン)ら8カ国が参加。
日本は3回目の出場(長野、ソチ、平昌)。本大会は未勝利(11戦11敗)。

第1戦でスウェーデンに1-2で惜敗した日本。
第2戦は初戦で合同チーム(韓国・北朝鮮)に圧勝(8-0)したスイスと対戦。
日本が決勝トーナメントに進むには勝利が必要。

日本はスウェーデン戦でゴールをあげた浮田留衣が1試合の出場停止。
試合中にパックの奪い合いの中で相手選手を蹴ったことによる処分。

第1ピリオド、日本は良い試合展開でゲームを支配。
しかし、スイス守備陣の壁は厚くゴールは奪えず(0-0)。

第2ピリオドはスイスが徐々に押し返し、9分、16分と2ゴールを奪う(0-2)。
日本もチャンスを作るがゴールは奪えず。

第3ピリオド、要警戒選手ミュラー(Alina Muller)のゴールでスイスが3点目(0-3)。
必死に攻撃する日本も7分、#21久保英恵(くぼ はなえ)のゴールで1点を返す(1-3)。
アシストは #7 堀珠花(ほり みか)、#14 床秦留可(とこ はるか)。

その後も猛攻撃をかけるもスイス守備陣の壁は厚く・・・1-3で敗れた。

日本はスイスを大きく上回るショット数(日本 38 - 18 スイス)を放ち健闘するも
前大会から課題とされていた得点力不足は解消されず。

その後行われた試合は、スウェーデンが合同チーム(韓国・北朝鮮)に8−0で大勝。
この結果により日本は予選グループでの敗退が決定。

最終戦は14日(水曜)、韓国と北朝鮮の合同チーム。
オリンピック初勝利をあげて有終の美を飾ってほしい。

第1戦 2月10日 ● 日本 1-2 スウェーデン
第2戦 2月12日 ● 日本 1-3 スイス
第3戦 2月14日 韓国・北朝鮮 16時30分 NHK BS1ほか

日本代表の参加するB組は総当たりで上位二カ国が決勝トーナメントへ。
(勝利=勝ち点2、延長負け=勝ち点1、負け=勝ち点0)
世界ランキングはスウェーデン5位、スイス8位、日本9位、韓国22位。
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スマイルジャパン 健闘もスウェーデンに惜敗 [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックのアイスホッケー女子競技が開幕。
女子は日本代表(愛称:スマイルジャパン)ら8カ国が参加。
アメリカとカナダが二強で、オリンピックはカナダが4連覇中。

日本は3回目の出場(長野、ソチ、平昌)。本大会は未勝利(10戦10敗)。

日本は第1戦、北欧の巨人スウェーデンと対戦。
スウェーデンは世界ランク5位、予選免除で本大会に参加の強豪。

試合は第1ピリオド2分にスウェーデンが先制。
日本は第2ピリオド16分、#15 浮田留衣のゴール(アシスト #21 久保英恵)で同点に追いつく(1-1)。
しかし、第3ピリオド開始早々に失点。
健闘するも1点が遠く、スウェーデンに1-2で敗れた。

スイスが合同チームに圧勝

その後に行われた開催国の韓国と北朝鮮の合同チームとスイスの試合。
予想通りスイスが終始、攻守で合同チームを圧倒し8−0で圧勝。

要警戒選手である19歳のアリナ・ミュラー(Alina Muller)が4ゴール・2アシスト。
ララ・スタルダー(Lara Stalder)が2ゴール・1アシストの活躍。

スマイルジャパン 第2戦はスイスと対戦

第2戦のスイス戦は、12日(月曜・祝)16時40分にフェイスオフ。
決勝トーナメント進出にはスイス戦は必勝。

テレビ観戦しながらツイッターのタイムラインを見ていると
今回初めてアイスホッケーの試合を見ている、というツイートが多かった。

マイナー競技がアピールする場としてオリンピックは最高の舞台。
日本代表スマイルジャパンの結果と記憶に残る戦いを期待する。

第1戦 2月10日 ● 日本 1-2 スウェーデン
第2戦 2月12日 スイス 16時30分 NHK総合ほか
第3戦 2月14日 韓国・北朝鮮 16時30分 NHK BS1ほか

日本代表の参加するB組は総当たりで上位二カ国が決勝トーナメントへ。
(勝利=勝ち点2、延長負け=勝ち点1、負け=勝ち点0)
世界ランキングはスウェーデン5位、スイス8位、日本9位、韓国22位。

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平昌冬季五輪:アイスホッケー女子・スマイルジャパン [アイスホッケー]

平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックが開幕。

日本では人気選手がおり、メダルの可能性も高い
フィギュア競技やスキー・ジャンプ競技の注目度が高いが
個人的には冬季五輪の目玉と言えば、アイスホッケー競技。

男子は、日本代表は予選敗退。
長野五輪以来つづいてた世界トップリーグ「NHL」選手は不参加と盛り上がりに欠ける。

しかし、女子は日本代表(愛称:スマイルジャパン)が
見事予選を勝ち抜き二大会連続の本大会出場を果たしている。

平昌2018冬季オリンピック スマイルジャパン特集 | 株式会社ブリヂストン
上記サイトではスマイルジャパンの試合日程、メンバー、アイスホッケーのルールガイドを掲載中。

前回ソチ大会はでは全敗。今大会では雪辱を期す。



女子は8カ国が参加。
アメリカとカナダが二強。オリンピックはカナダが4連覇中。

A組:アメリカ、カナダ、フィンランド、ロシア
B組:スウェーデン、スイス、日本、韓国 の二組に分かれて予選がおこなわれるが、

世界ランキング上位4カ国が参加するA組は、全チームが決勝トーナメントへ進むため
トーナメントの組み合わせを決めるための戦いになる。

日本代表の参加するB組は総当たりで上位二カ国が決勝トーナメントへ。
世界ランキング5位のスウェーデン、8位のスイス、22位の韓国(開催国枠)。

第1戦 2月10日 スウェーデン 16時30分 NHK総合ほか
第2戦 2月12日 スイス 16時30分 NHK総合ほか
第3戦 2月14日 韓国 16時30分 NHK BS1ほか

日本としては、スウェーデンもしくはスイスに勝ち(全勝がベストではある)
予選最終戦の韓国には必勝、決勝トーナメントへ進みたい。

普段スポットライトの当たらないマイナー競技がアピールできる最大の舞台。
結果と記憶に残る戦いを期待する。




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第85回全日本アイスホッケー選手権 NHK-BSでライブ中継 [アイスホッケー]

今週15日から17日まで東京・東伏見アイスアリーナで開催される全日本アイスホッケー選手権
16日(土曜)・17日(日曜)の準決勝・決勝が NHK-BS でライブ中継される。

アジアリーグの4チーム(王子、東北、日光、日本製紙)に
大学3チーム(関東2、関西1)と社会人チームの8チームによるトーナメント。

12月16日(土曜)準決勝
  午後0時ー>午後2時30分、午後3時30分ー>4時50分、4時50分ー>午後6時

12月17日(日曜)決勝戦
  午後4時ー>午後6時30分

テレビで中継される年に唯一の機会、楽しみにしている。

今大会に参加する強豪校・中央大学アイスホッケー部が製作したルール入門動画


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