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ダンスに夢中! レイフ・ギャレット・コレクション [音楽 No Music, No Life]

1970年代後半に活躍、日本でも人気のあった
アメリカン・ポップ・アイドルのレイフ・ギャレット(Leif Garrett)。
偶然、YouTubeで映像を目にして懐かしくなり、ベスト・アルバムを購入。

leif-garrett-best.jpg

若くして人気と名声を得た後、麻薬と飲酒などの問題で、あっという間に自滅。
以前、テレビの「あの人は今・・・」的な番組で見たとき、その変貌ぶりにショックだった記憶がある。

そんな背景とは別に、彼の代表曲である「ダンスに夢中(I Was Made For Dancin’)」、「ニューヨーク・シティ・ナイト(New York City Nights)」をはじめ、満足感たっぷりのポップ・アルバム。

代表曲「ダンスに夢中」


田原俊彦のヒット曲「哀愁でいと」のオリジナル「ニューヨーク・シティ・ナイト」


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テキサスの新星、サンズ・オブ・テキサス 待望の2ndアルバム [音楽 No Music, No Life]

アメリカ・テキサス州出身のヤング・ガンズ、サンズ・オブ・テキサス(Sons Of Texas)

グルーヴィーなヘヴィメタル・サウンドに南部アメリカン・ロックのテイスト。
さらにマーク・モラレスのエモーショナルな歌が魅力だったデビュー・アルバム。

そんな彼らの待望のセカンド・アルバム「フィード・ザ・ニード(Feed The Need)」が
9月27日に国内盤がリリース(輸入盤は一足早い9月22日頃)。楽しみ!



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ニッケルバック「Feed the Machine」お気に入り曲ベスト3 [音楽 No Music, No Life]

カナダ産のハードロック・バンド、ニッケルバック(Nickelback)
最新アルバム「Feed the Machine」は期待を超える出来栄え。
充実した楽曲群は最後まで飽きさせず、最近一番のお気に入り。

雑誌「BURRN!」最新号(2017年8月号)には
彼らのインタビュー(全5ページ)と、ディスコグラフィーが掲載されている。

今作の個人的なベスト3曲は、

1、Silent Majority


2、Coin For The Ferryman


3、Song On Fire


数十年ぶりのアナログ・レコード amiinA「Family Tree」 [音楽 No Music, No Life]

今一番お気に入りのアイドル・ユニット、amiinA(あみいな)。
6月7日にミニ・アルバム「Valkyrie(ヴァルキリー)」をリリース。



そして、6月21日には現体制一周年を記念して、
新曲一曲を含む、既発曲を再録したアナログ盤のLP「Family Tree」をリリース。

familyTree_cover.jpg
familyTree_lp.jpg

十代の頃はアナログ盤の時代を過ごし、20代前半にCD盤への移行を経験した世代。
数十年ぶりに手にしたアナログ・レコードは懐かしく、ちょっと感動した。

再生するレコード・プレーヤーが無いので、肝心の音楽がまだ聴けていないが....

サーカス・マキシマス 地元オスロでのライブ映像公開 [音楽 No Music, No Life]

マイケル・エリクセンのクリーン・ヴォーカル、高い演奏力と音楽性が魅力の
ノルウェーのプログレ・メタル・バンド、サーカス・マキシマス(Circus Maximus)。

彼らのノルウェー・オスロでのライブを収録したDVD/CDが7月19日に発売される。

彼らの魅力がわかるライブ映像がYouTubeで公開中。




ニッケルバック ニューアルバム「フィード・ザ・マシン」6月16日発売 [音楽 No Music, No Life]

カナダ出身のハードロック・バンド、ニッケルバック(Nickelback)の通算9枚目となる
ニューアルバム「フィード・ザ・マシン(Feed the Machine)」が6月16日に発売(予約済)。

すでに収録曲の一部が YouTubeで公開中。

男臭いハスキーな声で歌われるバラード曲「Song On Fire」が良い。




アート・ネイション「リベレーション」 [音楽 No Music, No Life]

スウェーデン出身の5人組、アート・ネイション(ART NATION)のセカンド・アルバム「リベレーション(Liberation)」購入(日本でのデビュー盤)。

art_nation.jpg

シンガーのアレクサンダー・ストランデルを中心に、良質なメロディックなハード・ロックのアルバムに仕上がっている。

ビデオにもなっている疾走感溢れる「ゴースト・タウン」から始まり、
キャッチーな曲やバラードまで最後まで飽きさせず、充実した楽曲が収められている。



アレクサンダー・ストランデルは、2013年にダイヤモンド・ドーン(DIAMOND DAWN)のシンガーとしてデビューしている(日本でもリリース)。

しかし、同年にバンドを脱退し、アート・ネイションを結成。
2015年にアルバム「レヴォリューション(Revolution)」でデビュー(日本でも7月にリリース予定)。
2枚目のアルバムとなる今作で日本デビュー。これからの活動が楽しみなバンドだ。

スウェーデンの新星 アート・ネイション「Ghost Town」 [音楽 No Music, No Life]

5月10日に2枚目のアルバム「Liberation(リベレーション)」で
日本デビューを果たすスウェーデン・イエテボリ出身の5人組アート・ネイション(ART NATION)

2015年にアルバム「Revolution」でデビュー(日本では今年6月21日に発売)。

アルバムの1曲目に収録されている「Ghost Town」のビデオが公開中。
キャッチーでメロディックなハードロックがカッコいい。楽しみなアルバム。



ART NATION:
 ALEXANDER STRANDELL アレクサンダー・ストランデル Vo
 CHRISTOFFER BORG クリストファー・ボルグ G
 JOHAN GUSTAVSSON ヨハン・グスタヴソン G
 CARL TUDÉN カール・トゥーデン Dr
 REBECKA THOLERUS レベッカ・トリエルス B

「AOR AGE」Vol.6 ジャーニーとメロディック・ロック黄金時代 [音楽 No Music, No Life]

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)
黄金期を支えたアーティストたちを特集する「AOR AGE」の最新号。

aor_age_6.jpg

1号から5号までは、自分にはソフト過ぎて未購入だったが、最新号はハードロック色の強いバンドが登場。

メインのJourney(ジャーニー)が巻頭特集。
過去(全盛期)のインタービュー数本とディスコグラフィに
ヴォーカルのスティーブ・ペリー(Steve Perry)の1stソロ・アルバムで共作した
ランディ・グッドラム(Randy Goodrum)ら当時の関係者のインタビューで構成されている。



ジャーニーと同時代に活躍した
Boston(ボストン), Foreigner(フォリナー), REO Speedwagon(アールイーオー・スピードワゴン), Styx(スティクス)が登場。

過去(全盛期)のインタービュー1本とヒストリーで構成。










グレート・プロデューサーの連載では、
メロディック・ロックの全盛時、数多くのアーティストとヒット・アルバムをプロデュースしたキース・オルセン(Keith Olsen)が登場。

keith_olsen.jpg

キース・オルセンが手がけたヒット・アルバムは、当時夢中になったアルバムばかり。

フリートウッド・マック、パット・ベネター、リック・スプリングフィールド
サンタナ、キム・カーンズ、38スペシャル、スターシップ、ホワイトスネイク
REOスピードワゴン、エディ・マネー・・・書ききれない・・・

「BURRN!」2017年3月号 [音楽 No Music, No Life]

先月は購入を見送ったヘヴィメタル専門誌「BURRN!(バーン)」最新号を購入。

表紙&巻頭インタビューは、ホワイトスネイク(Whitesnake)のヴォーカル、デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)。

 詳細な目次はこちら(出版社サイトへ)

今月号は国内のバンドへのインタビューが多い。
一通り読み終えたが、個人的には興味を惹かれるバンドや記事はなかった。

その中で唯一、気になったのは女性シンガーのジェニファー・ハーベン(Jennifer Haben)を中心とするドイツのバンド、ビヨンド・ザ・ブラック(Beyond The Black)

2枚目のアルバム「Lost In Forever」の日本盤が1月に発売され、日本デビューを果たしたばかり。



今月号のディスク・レビュー掲載分からは、
イタリア人マルチ・ミュージシャンのステファノ・ライオネッティによるメロディック・ロック・プロジェクト・ライオンヴィル(Lionville)の4年ぶり3枚目のアルバム「A World Of Fools」と、スウェーデン人マルチ・ミュージシャンのマット・モーテンソン率いるエクリプス(Eclipse)の2年ぶり6枚目のアルバム「Monumentum」が気になる。

Lionville "I Will Wait" (Official Music Video)


Eclipse - "Never Look Back" (Official Music Video)

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