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サーカス・マキシマス 地元オスロでのライブ映像公開 [音楽 No Music, No Life]

マイケル・エリクセンのクリーン・ヴォーカル、高い演奏力と音楽性が魅力の
ノルウェーのプログレ・メタル・バンド、サーカス・マキシマス(Circus Maximus)。

彼らのノルウェー・オスロでのライブを収録したDVD/CDが7月19日に発売される。

彼らの魅力がわかるライブ映像がYouTubeで公開中。




ニッケルバック ニューアルバム「フィード・ザ・マシン」6月16日発売 [音楽 No Music, No Life]

カナダ出身のハードロック・バンド、ニッケルバック(Nickelback)の通算9枚目となる
ニューアルバム「フィード・ザ・マシン(Feed the Machine)」が6月16日に発売(予約済)。

すでに収録曲の一部が YouTubeで公開中。

男臭いハスキーな声で歌われるバラード曲「Song On Fire」が良い。




アート・ネイション「リベレーション」 [音楽 No Music, No Life]

スウェーデン出身の5人組、アート・ネイション(ART NATION)セカンドアルバム「リベレーション(Liberation)」購入(日本でのデビュー盤)。

art_nation.jpg

シンガーのアレクサンダー・ストランデルを中心に、良質なメロディックなハード・ロックのアルバムに仕上がっている。

ビデオにもなっている疾走感溢れる「ゴースト・タウン」から始まり、
キャッチーな曲やバラードまで最後まで飽きさせず、充実した楽曲が収められている。



アレクサンダー・ストランデルは、2013年にダイヤモンド・ドーン(DIAMOND DAWN)のシンガーとしてデビューしている(日本でもリリース)。

しかし、同年にバンドを脱退し、アート・ネイションを結成。
2015年にアルバム「レヴォリューション(Revolution)」でデビュー(日本でも7月にリリース予定)。
2枚目のアルバムとなる今作で日本デビュー。これからの活動が楽しみなバンドだ。

スウェーデンの新星 アート・ネイション「Ghost Town」 [音楽 No Music, No Life]

5月10日に2枚目のアルバム「Liberation(リベレーション)」で
日本デビューを果たすスウェーデン・イエテボリ出身の5人組アート・ネイション(ART NATION)

2015年にアルバム「Revolution」でデビュー(日本では今年6月21日に発売)。

アルバムの1曲目に収録されている「Ghost Town」のビデオが公開中。
キャッチーでメロディックなハードロックがカッコいい。楽しみなアルバム。



ART NATION
 ALEXANDER STRANDELL アレクサンダー・ストランデル Vo
 CHRISTOFFER BORG クリストファー・ボルグ G
 JOHAN GUSTAVSSON ヨハン・グスタヴソン G
 CARL TUDÉN カール・トゥーデン Dr
 REBECKA THOLERUS レベッカ・トリエルス B

「AOR AGE」Vol.6 ジャーニーとメロディック・ロック黄金時代 [音楽 No Music, No Life]

AOR(アダルト・オリエンテッド・ロック)
黄金期を支えたアーティストたちを特集する「AOR AGE」の最新号。

aor_age_6.jpg

1号から5号までは、自分にはソフト過ぎて未購入だったが、最新号はハードロック色の強いバンドが登場。

メインのJourney(ジャーニー)が巻頭特集。
過去(全盛期)のインタービュー数本とディスコグラフィに
ヴォーカルのスティーブ・ペリー(Steve Perry)の1stソロ・アルバムで共作した
ランディ・グッドラム(Randy Goodrum)ら当時の関係者のインタビューで構成されている。



ジャーニーと同時代に活躍した
Boston(ボストン), Foreigner(フォリナー), REO Speedwagon(アールイーオー・スピードワゴン), Styx(スティクス)が登場。

過去(全盛期)のインタービュー1本とヒストリーで構成。










グレート・プロデューサーの連載では、
メロディック・ロックの全盛時、数多くのアーティストとヒット・アルバムをプロデュースしたキース・オルセン(Keith Olsen)が登場。

keith_olsen.jpg

キース・オルセンが手がけたヒット・アルバムは、当時夢中になったアルバムばかり。

フリートウッド・マック、パット・ベネター、リック・スプリングフィールド
サンタナ、キム・カーンズ、38スペシャル、スターシップ、ホワイトスネイク
REOスピードワゴン、エディ・マネー・・・書ききれない・・・

「BURRN!」2017年3月号 [音楽 No Music, No Life]

先月は購入を見送ったヘヴィメタル専門誌「BURRN!(バーン)」最新号を購入。

表紙&巻頭インタビューは、ホワイトスネイク(Whitesnake)のヴォーカル、デイヴィッド・カヴァデール(David Coverdale)。

 詳細な目次はこちら(出版社サイトへ)

今月号は国内のバンドへのインタビューが多い。
一通り読み終えたが、個人的には興味を惹かれるバンドや記事はなかった。

その中で唯一、気になったのは女性シンガーのジェニファー・ハーベン(Jennifer Haben)を中心とするドイツのバンド、ビヨンド・ザ・ブラック(Beyond The Black)

2枚目のアルバム「Lost In Forever」の日本盤が1月に発売され、日本デビューを果たしたばかり。



今月号のディスク・レビュー掲載分からは、
イタリア人マルチ・ミュージシャンのステファノ・ライオネッティによるメロディック・ロック・プロジェクト・ライオンヴィル(Lionville)の4年ぶり3枚目のアルバム「A World Of Fools」と、スウェーデン人マルチ・ミュージシャンのマット・モーテンソン率いるエクリプス(Eclipse)の2年ぶり6枚目のアルバム「Monumentum」が気になる。

Lionville "I Will Wait" (Official Music Video)


Eclipse - "Never Look Back" (Official Music Video)

巨星墜つ ジョン・ウェットン亡くなる 2017年1月31日 [音楽 No Music, No Life]

2017年1月31日、イギリス出身のミュージシャン、ジョン・ウェットン(John Wetton)が亡くなった。享年67歳(1949年6月12日生まれ)。

ミュージシャン、ソングライターとしてはもちろん、彼の歌声が大好きだった。

キング・クリムゾン、ロキシーミュージック、ユーライア・ヒープ、U.K. らのバンド活動、ソロ活動も好きだが、一番好きで思い入れがあるのは、自分が洋楽ロックを聴き始めた時期に始まったエイジア(AISA)としての活動。




スウェーデンのロックンロール3人娘 ヘヴィ・タイガー [音楽 No Music, No Life]

1970年代風のバンドのロゴ、衣装等と
懐かしのスージー・クアトロあたりを想起させるイメージ

スウェーデンの3人組ガールズ・バンドのヘヴィ・タイガー(Heavy Tiger)。

2014年にデビューアルバム「Saigon Kiss」をリリース。
国内盤もリリースし、日本来日も実現している。

今年3月下旬には、セカンド・アルバム「Gritter」がリリース(海外)。
アルバムに先駆けてシングルDevil May Care」を先行配信中、日本で購入可能。

時代の流行とは無縁なロックンロールが心地よい。


戦闘獣帰還! バトル・ビースト 来年2月にニューアルバムをリリース [音楽 No Music, No Life]

ブル中野(プロレスラー)のようなヴィジュアルの女性ヴォーカルを擁する
フィンランドのヘヴィメタル・バンド、バトル・ビースト(Battle Beast)が
2017年2月17日(欧州)、ニューアルバム「Bringer Of Pain」をリリース!

アルバムのリリースに先駆け、収録曲「King For A Day」のビデオを公開。



ライオンヴィル(Lionville)待望のサード・アルバムが2017年2月下旬リリース [音楽 No Music, No Life]

イタリア人ミュージシャン、ステファノ・リネッティ(Stefano Lionetti)を中心とするイタリアのメロディック・ロック・プロジェクト「ライオンヴィル(Lionville)」の3枚目のアルバム「A World Of Fools」が、2017年2月24日にリリース!

前作までと同様、スウェーデン人ヴォーカリストのラーズ・サフスタンド(Lars Safsund. WORK OF ART)の伸びやかなクリーンな歌声が聴けるのも嬉しい。

前作は2012年に発表、約4年ぶりの新作となる。
しばらく音沙汰もなく、このまま新作を聴くことを半ばあきらめていただけに、嬉しい報せ。
リリースまでもう少し時間があるが待ち遠しい。



LIONVILLE:
 Stefano Lionetti: Guitars, Vocals, Keyboards
 Lars Säfsund: Lead & Backing vocals
 Michele Cusato: Guitars
 Giulio Dagnino: Bass
 Martino Malacrida: Drums

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