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全国高校ラグビー大会 秋田工業、猛追及ばず初戦敗退 [ラグビー]

12月27日から熱戦を展開中の第96回全国高校ラグビー大会
インターネットでは全試合をインターネットでライブ中継中(無料)。

今日30日は朝からパソコンの前で
3会場の中継を切り替えながら高校ラグビー観戦。

秋田県代表の秋田工業は、
1回戦シードで2回戦から登場。初戦の相手は報徳学園(兵庫県)。
報徳学園は1回戦、郡山北工業に88ー0で大勝し2回戦へ。

すでに1勝をあげている報徳学園と、大会初戦の秋田工業。
秋田工業は伝統的にスロースターターで
エンジンのかかりが遅いのが少し心配しながら見始めたが....

杞憂が当たり、前半は報徳学園のペース。
どちらがシード校が分からないほど秋田工業は守勢に。
報徳学園4トライ2ゴールを奪われ、7−24と17点差で前半終了。

秋田工業が反撃開始!

後半は終始、報徳学園陣内でプレーがつづき攻め込むが
粘り強い報徳学園のディフェンスの壁を破れない時間がつづく。

後半16分、秋田工業が報徳学園のディフェンスの壁を破りトライ!
23分にも1トライ1ゴールをあげ、5点差まで迫るが反撃もここまで。

Bシードの秋田工業、報徳学園に敗れ(19ー24)初戦で敗退。

高校ラグビー 秋田工業、報徳学園と郡山北工業の勝者と [ラグビー]

年末から開催される第96回全国高校ラグビー大会(12/27 -> 1/7)。
秋田県代表は、3年ぶり66回目の出場となる秋田工業高校。

組み合わせが決まり、Bシードの秋田工業は1回戦シードとなり
報徳学園(兵庫県)と郡山北工業(福島県)の勝者と対戦することに。

秋田工業は大会優勝回数最多の15回を誇るが、
最後の優勝は、もう30年も前になる第67回(1987年度) 9-4 相模台工業。

最後の決勝進出は、第75回(1995年度) 10ー50 大阪工大高(現・常翔学園)。

秋田工業にはベスト8まで進んで欲しいが....
このゾーンの反対側は、Bシードの石見智翠館(島根県)、つるぎ(徳島県)、東京農大二(群馬県)。

まずは初戦突破を!

高校ラグビー秋田県大会決勝 秋田工業が3年ぶりの優勝 [ラグビー]

第96回全国高校ラグビー大会秋田県予選
決勝の組み合わせは今季県内無敵の秋田工業と、
ノーシードから昨年の優勝校・秋田中央と
秋田工業の対抗馬と評判の金足農業を撃破した秋田高校。

先制は秋田高校

前半、風上に秋田高校、風下に秋田工業。
試合開始直後は秋田工業が攻勢。
しかし、秋田高校が守り切ると一転、秋田高校が攻勢に。
先制は秋田高校。ペナルティキックを決めて3点を先行する。
その後も秋田高校優勢で進むが、前半終了間際に秋田工業が逆転のトライ!
前半は秋田工業5-3秋田高校で折り返す。

後半一気に引き離す秋田工業

後半開始早々、秋田高校がペナルティキックを決めて逆転(6-5)。
まだまだもつれた展開が進むと思われたが......

秋田工業はそこから時間をおかずに連続トライで逆転!
その後は完全に秋田工業のペースとなり、次々とトライを決める(31ー6)
秋田高校は防戦一方に。

それでも後半20分過ぎ、秋田高校はトライ&ゴールを返す(31ー13)。
試合は息を吹き返した秋田高校が攻勢に。
しかし、最後は秋田工業がトライ&ゴールを決めて試合を締めた。

最終結果は、秋田工業 38-13 秋田高校。
秋田工業は3年ぶり57回目の優勝と、66回目の全国大会出場を決めた。

最終的なスコアは大きく差がついたが、
秋田高校の健闘もあり見応えのある試合だった。

全国大会は12月27日開幕。
秋田工業の全国大会での活躍を期待したい。

ラグビーTVアニメ「ALL OUT!!(オールアウト)」放送スタート [ラグビー]

人気ラグビー・コミック「ALL OUT!!(オールアウト)」のアニメ化作品が
10月6日から各局&ネット配信チャンネルで順次放送スタート。

放送・配信情報はこちら

ラグビーTVアニメは史上初だとか。
言われてみれば、テレビドラマでは見たことはあるがアニメは記憶にない。

原作コミックは読んだことがなかったので
コミックの公式サイトで無料の第1話を読んだが、なかなか面白そう。

自分の環境だと、BS11チャンネルとAmazonビデオで視聴可能。
とりあえず第1話を見てみようと思う。


ラグビー・トップリーグ開幕戦をテレビ観戦 [ラグビー]

8月26日、ラグビーのトップリーグが開幕。

秩父宮ラグビー場で行われた
パナソニック・ワイルドナイツヤマハ発動機ジュビロの試合をNHK-BS放送が生中継。

前半は、ヤマハ発動機が4連覇を目指すパナソニックを相手に優勢に展開。
後半は一転、王者パナソニックが猛追、最後はヤマハ発動機が抑えきって24対21で勝利。
最後まで勝敗のわからず楽しめた。

最も印象に残ったプレーは、
パナソニック・山田章仁選手がヤマハ発動機守備陣を華麗にかわして抜き去ってのトライ。

第2節以降の放送は未定のようだが、毎週1試合放送してくれると嬉しい。

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ラグビーマガジン10月号の別冊付録にトップリーグのオフィシャル・ファン・ブック(選手名鑑)。

スーパーラグビー レッズ対チーフス戦をテレビ観戦 [ラグビー]

7月8日金曜日の深夜、BSジャパンでスーパーラグビー「レッズ対チーフス」戦を観戦。

レギュラーシーズンもこの試合を含め残り2試合。
カンファレンス首位のチーフスを、下位に低迷するレッズがホームに迎え撃った一戦。

日本代表のツイヘンドリック選手(レッズ)が出場。

試合は地力に勝るチーフスが開始2分に満たず、ターンオーバーから先制し優勢に展開。
レッズは前半残り10分に2人の退場者を出し数的不利な状況に。
その時間帯にもしっかりと追加点を奪うなど、終始優勢に進め50-5で圧勝。

試合は大差の結果となったが、世界最高峰のリーグの試合は面白かった。
BSジャパンでは、7月18日(日曜)深夜にも最終節「レッズ対レベルズ」戦を放送するので楽しみ。

超新星ダミアン・マッケンジー

放送でも注目選手として紹介されていた
ニュージーランドの新星・FBダミアン・マッケンジー(Damian McKenzie 21歳)。
この試合でも20得点を記録する活躍、スター性も感じられ魅力ある選手だった。



ラグビー日本代表 vs スコットランド代表 日テレで生中継 [ラグビー]

6月18日(愛知県・豊田スタジアム)、25日(東京都・味の素スタジアム)に開催される
ラグビー:リポビタンDチャレンジカップ2016。

昨年のワールドカップで敗れた(10-45)スコットランド代表と対戦する。

この2試合を日本テレビが生中継。
日本テレビサイト:Road to JAPAN 2019 ラグビー日本代表戦

さらに一週間前の12日(日曜)あさ7時から
カナダ・バンクーバー「カナダ代表 vs 日本代表」戦を生中継。

スコットランド戦を楽しむために、別冊付録「日本代表×スコットランド代表 観戦ガイド」がついていたラグビー・マガジン最新号(5月25日発売号)を予習用に購入。

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秋田中央高校が2年連続で花園へ [ラグビー]

12月27日に花園ラグビー場で開幕する第95回全国高校ラグビー大会。
その秋田県大会決勝をテレビ観戦、

決勝対戦カードは7年連続の「秋田中央高校 対 秋田工業高校」。
過去6回の対戦成績は、秋田工業の4勝2敗。
ただし、昨年は秋田中央が完封勝ちで快勝、今年も秋田中央が優勢。

試合は前半早々に秋田工業がPG(ペナルティゴール)で先制。
その後一進一退の攻防から、徐々に秋田中央が優勢に展開。
そして、前半終了間際にラインアウトからのドライビング・モールで”力”で押し込んでトライをあげ逆転。

前半、秋田中央 5-3 秋田工業で折り返す。

後半に入ると秋田中央が攻勢をかける。
秋田工業の反則で得たチャンスでPGは狙わず、再びラインアウトからのドライビング・モールで2つめのトライをあげて突き放す。
ゴールは失敗し、秋田中央 10-7 秋田工業。

その後も秋田中央が優勢に進めるも、チャンスを得点につなげられず。
終盤、秋田工業が猛攻。秋田中央のディフェンスに何度も潰されるも、しつこく攻め続けた秋田工業が終了間際にトライをあげて、2点差までつめよる。
しかし、その直後のゴールは失敗し試合終了 *1

秋田中央が10-8で逃げ切り、2年連続の優勝をきめて通算10回目の花園行きの切符を得た。
秋田中央高校の花園での活躍を期待したい。

*1 ただし、秋田工業のゴールが決まり同点に追いついても、トライ数により秋田中央が花園へ

ラグビーW杯 準々決勝をテレビ観戦 [ラグビー]

ラグビー・ワールドカップ2015の準々決勝2試合
「南アフリカ対ウェールズ」、「ニュージーランド対フランス」を選手名鑑を片手にテレビ観戦。

南アフリカとウェールズの試合は、
南ア:ハンドレ・ポラード(Handere Pollard)、ウ:ダン・ビガー(Dan Biggar)の両国スタンドオフがゴールを積み上げ、追いつき追い越される接戦。
最後は残り5分のところで、南アフリカが逆転&決勝トライを決め勝利。



もう一つの試合、ニュージーランド対フランス戦。
ニュージーランドが常に優勢に進め、後半はフランスを圧倒、トライを積み重ね快勝。



対称的な展開となった2試合だったが、世界のトップレベルのラグビーを堪能、南アフリカとニュージーランドの準決勝戦も楽しみだ。

ラグビー日本代表、W杯有終の美を飾る [ラグビー]

ラグビー・ワールドカップ、予選プール最終日。
すでに決勝トーナメント出場への道が閉ざされた日本代表は最終戦、アメリカ代表と対戦。



リアルタイムで中継を見ようと、早めに就寝についたがなかなか寝付けず
日本代表の試合開始直前に一度目を覚ましたが、睡眠不足に勝てず……昼の再放送を観戦。

試合は28-18で日本代表が勝って有終の美を飾った。

大会前は、アメリカ、サモアに勝って2勝できればベスト、最悪5戦全敗もあるかもと予想していたが……。

過去7回の大会、24試合で1勝の日本代表が3勝をあげ
しかも1勝は強豪国南アフリカから!
(番狂わせが起きにくいと言われるラグビー、今大会でも番狂わせは日本代表の1勝のみ)

今大会まで日本代表の通算成績は、28試合4勝2分22敗。

4年後の2019年に開催される日本大会も楽しみだ。
これだけの成績を残したヘッドコーチの後任者は大変だと思うが……

ここ20年ぐらい、高校ラグビーと地元社会人チーム(秋田ノーザンブレッツ)の試合ぐらいしか見ていなかった。
今大会、日本代表をはじめ他強豪国の試合を観戦してラグビーの魅力に取りつかれそう。
決勝トーナメントも楽しみにしている。

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