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シャークス 反撃及ばずワイルドに延長戦で敗れる [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は2日連続の試合。
現地12月10日、本拠地サンノゼでミネソタ・ワイルド(Minnesota Wild)と対戦。

シャークス負傷欠場者:
FW ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)、ミケル・ボドカー(Mikkel Beodker)

シャークスの先発ゴーリー(GK)はマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

Stalock171210-sharks.jpg

ワイルドの先発GKは、2番目GKのアレックス・ステイロック(#32 Alex Stalock)。
ステイロックは2年前までシャークスでプレー。
シャークス時代(2010 - 2016年)の成績は、27勝23敗8OT敗で4完封勝ち。
アンティ・ニエミ(現フロリダ・パンサーズ)、マーティン・ジョーンズの控えGKをつとめていた。



前日の試合ではセネターズを攻守で圧倒、5−0で快勝したシャークス。
しかし、この日はミネソタ・ワイルドが先行、マーフィー(#6 Ryan Murphy)、ストール(#12 Eric Staal)の2ゴールで3点をリードされる厳しい展開。

しかし、第2ピリオド終了間際、ワイルド選手のペナルティにより
シャークスは2人多いパワープレーのチャンスを得ると、ブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)が叩きこみ1点を返す(1-3)。

第3ピリオドには、2分に再びバーンズ!!
そして14分過ぎ、リバウンドに反応したハートル(#48 Tomas Hertl)のゴールでついに追いつく!!!

しかし、オーバータイムではワイルドのニーダーライター(#22 Nino NIederreiter)に
決勝ゴールを決められ、シャークスは3−4で敗れた。

サンノゼ・シャークスの通算成績は29試合16勝10敗3OT敗(35ポイント)。
 パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

この後はカナダに遠征し3試合。次戦は現地14日、カルガリー・フレームスと対戦する。

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シャークス セネターズを攻守で圧倒し完封勝ち!!!!! [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
現地12月9日、本拠地サンノゼでオタワ・セネターズ(Ottawa Senators)と対戦。

シャークスは、前の試合(ハリケーンズ戦)で負傷欠場から復帰した
DFのポール・マーティン(#7 Paul Martin)がコンディション調整のためマイナーのバラクーダ(San Jose Barracuda)へ。
負傷欠場のティム・ヒード(#72 Tim Heed)、1試合の出場停止処分だったブレンダン・ディロン(#4 Brenden Dillon)が復帰。

シャークス負傷欠場者:
FW ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)、ミケル・ボドカー(Mikkel Beodker)
バークレー・グッドロウ(Barclay Goodrow)

シャークスの先発ゴーリー(GK)はアーロン・デル(#30 Aaron Dell)。



試合開始からセネターズ・ゴールに激しく襲いかかるシャークス。
開始10分間のショット(Shots On Goal)数は、シャークス9-0セネターズと圧倒。

12分、シャークスは好調クチュール(#39 Logan Couture)のゴールで先制!(1-0)

第2ピリオド5分、DFヴラシク(#44 Marc-Edouard Vlasic)の強烈なショットで追加点!!(2-0)
14分にはゴール裏からのパヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)のパスを受けた
メルカー・カールソン(#68 Melker Karlsson)が倒れこみながらゴール!!!(3-0)

第3ピリオド、3分にクチュールの放ったショットがゴール前にいた
パヴェルスキーのスケートに当たってゴール(パヴェルスキーのゴール)!!!!(4-0)

残り5分余りでシャークスDFデメロー(#74 Dylan DeMelo)が顔面へのヒットで流血。
このスラッシング(相手を傷つける反則)のメジャーペナルティにより5分間のパワープレーを得る。
17分にトマス・ハートル(#48 Tomas Hertl)のゴールで5-0!!!!!

シャークスが攻守でセネターズを圧倒し、5-0で完封勝ち。
GKデルは今季2度目(通算3度目)の完封勝利。

■ローガン・クチュール 通算400ポイントを達成

この試合、クチュール(#39 Logan Couture)は1ゴール2アシストを記録し、NHL通算400ポイントを達成した。
クチュールは1989年3月28日生まれの28歳のカナダ人。
ポジションはフォワード(センター)で、2007年ドラフトでシャークスが全体9位で指名。
通算532試合出場、194ゴール、207アシストを記録している。
今季のシャークスのトップ・ゴール・リーダー(15ゴール)。



サンノゼ・シャークスの通算成績は28試合16勝10敗2OT敗(34ポイント)。
 パシフィック・ディビジョン3位、プレイオフ出場圏内を堅持。

次戦は現地10日、本拠地サンノゼでミネソタ・ワイルドと対戦する。

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シャークス 3点差を跳ね返し ハリケーンズに逆転勝ち [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は東部・南部フロリダ遠征を終え
現地12月7日、本拠地サンノゼでカロライナ・ハリケーンズ(Carolina Hurricanes)と対戦。

シャークスはベテランDFのポール・マーティン(#7 Paul Martin)が負傷から復帰。
10月7日のキングス戦以来、今季3試合目の出場となる。

DFディロン(Brenden Dillon)は出場停止処分につき欠場。

シャークス負傷欠場者:
FW ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)、ミケル・ボドカー(Mikkel Beodker)
DF ティム・ヒード(Tim Heed)

シャークスの先発ゴーリー(GK)はマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

■守高攻低

今季のシャークスは極端な”守高攻低”。
失点の少なさではリーグ・トップを争っているが、得点力は逆にワーストに近い。
ここまで第1ピリオドをリードした試合では圧倒的な勝利を誇り、先行するのが必勝パターン。



試合は第1ピリオドにハリケーンズが連続3ゴールで3−0と先行。
得点力の低いシャークスには完全な負けパターンの展開・・・。

第2ピリオド10分、シャークスはメルカー・カールソン(Melker karlsson)のゴールで1点を返す。
4分後、ハリケーンズも1点を追加し1−4と再び3点差に。

しかし、ここからシャークスは猛追。

第2ピリオド残り2分にソーントン(#19 Joe Thornton)。
第3ピリオドにクチュール(#39 Logan Couture)、グッドロウ(Barclay Goodrow)の3連続ゴールで追いつきオーバータイムへ!

オーバータイムでは開始早々22秒、
バーンズ(#88 Brent Burns)ー>ソーントンー>パヴェルスキーと渡り
最後はブレント・バーンズがGKをかわして決勝ゴーーーーーール!!!!!



シャークスは3点差を跳ね返してハリケーンズに5−4で逆転勝ち。

サンノゼ・シャークスの通算成績は27試合15勝10敗2OT敗(32ポイント)。
 パシフィック・ディビジョン 3位(全8チーム)
 ウェスタン・カンファレンス 7位(全15チーム)

次戦はサンノゼにで現地9日、オタワ・セネターズと対戦する。

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シャークス キャピタルズに敗れる [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は東部・南部フロリダ遠征中。
現地12月4日、遠征の最終戦ワシントン・キャピタルズ(Washington Captals)と対戦。

シャークス負傷欠場者:
FW ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)、ミケル・ボドカー(Mikkel Beodker)
DF ポール・マーティン(Paul Martin)、ティム・ヒード(Tim Heed)

シャークスの先発ゴーリー(GK)はマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



試合は第1ピリオド16分に地元キャピタルズが先制。
第2ピリオド7分には、リーグのゴール・リーダーのオヴェチキン(Alex Ovechkin)のゴールでキャピタルズが追加点(0−2)。



シャークスも同11分、ティモ・マイヤー(#28 Timo Meimer)のゴールで1点差に迫るが・・・

その後、キャピタルズに2失点・・・1−4で敗れた。

サンノゼ・シャークスの通算成績は26試合14勝10敗2OT敗(30ポイント)。
 パシフィック・ディビジョン 3位(全8チーム)
 ウェスタン・カンファレンス 7位(全15チーム)

次戦はサンノゼに戻り、現地7日カロライナ・ハリケーンズと対戦する。

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シャークス ライトニングに第3ピリオド突き放され敗戦 [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は東部・南部フロリダへ遠征中。
2日連続の試合となる現地12月2日、タンパベイ・ライトニング(Tampa Bay Lightning)と対戦。

シャークス負傷欠場者:
FW ヨーナス・ドンスコイ(Joonas Donskoi)
DF ポール・マーティン(Paul Martin)、ティム・ヒード(Tim Heed)

シャークスの先発ゴーリー(GK)はマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



第1ピリオド、シャークスが、リバウンドを逃さなかった
グッドロウ(#23 Barclay Goodrow)の今季初ゴールで先制!
グッドロウのゴールは2014-15シーズン以来、3シーズン振りのゴール(通算5ゴール目)。

しかし、第2ピリオド開始30秒に満たずにライトニングに追いつかれる(1-1)。

■第3ピリオド一気に突き放される

同点で迎えた第3ピリオド。
前にピリオドから持ち越したキルプレー(数的不利)の時間帯、開始1分40秒に失点(1-2)。
さらに、5分、11分にも失点し1-4と突き放される。

13分、DFジャスティン・ブラウン(#61 Justin Braun)のゴールで2-4とするが
直後の15分にインターセプトから失点・・・。シャークスはライトニングに2-5で敗れた。

サンノゼ・シャークスの通算成績は25試合14勝9敗2OT敗(30ポイント)。
 パシフィック・ディビジョン 3位(全8チーム)
 ウェスタン・カンファレンス 7位(全15チーム)

次戦は今回の遠征の最終戦。
現地4日、首都に乗り込みワシントン・キャピタルズと対戦する。

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