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DFエリック・カールソン シャークスと8年契約を結ぶ [San Jose Sharks]

7月1日付でフリーエージェントになり去就が注目されていた
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)のディフェンスマン(DF)、エリック・カールソン(#65 Erik karlsson)。

現地6月17日、シャークスと8年間の契約を結ぶことが発表された。

カールソンはスウェーデン出身の29歳。
得点力の高いリーグを代表する攻撃的ディフェンスマン。
カナダのオタワ・セネターズにドラフトで指名され入団、1年半前にシャークスに移籍し、アメリカ・カリフォルニア州サンノゼに来ていた。

これまでカールソンはカナダのチームへの移籍を希望していると、噂されていた。

メリンダ夫人がカナダ・オタワ出身で、夫人がカナダへの帰国を希望。
古巣セネターズ、モントリオール・カナディアンズからのオファーを待っていると言われ、サンノゼを去る可能性が高いのでは? と思われていた。

それに対し、シャークス側は現役DF選手としては最高の条件で交渉に臨むとの情報が流れていた。

最終的にカールソンはシャークスと新たに8年間の契約を結んだ。

これにより、ブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)とともに
NHLを代表する二人の攻撃的ディフェンスマンが揃う、ファンには魅力的なチームがしばらく見られることになった。

カールソンの去就が確定したことにより
シャークスの他のフリーエージェントになる選手の動向も気になる。

シャークスの今夏のフリーエージェント選手

FW:
ジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski 35歳)キャプテン
ジョー・ソーントン(#19 Joe Thornton 39歳)
ヨーナス・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)
ティモ・マイヤー(#28 Timo Meier)
ケヴィン・ラバンク(#62 Kevin Labanc)
マイケル・ヘイリー(Michael Haley)今季後半パンサーズから移籍。その前はシャークスでプレーしていた。

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NHLスタンレーカップ セントルイス・ブルースが初戴冠 [アイスホッケー]

最終第7戦までもつれ込んだNHLスタンレーカップ・ファイナル2019
セントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)がボストン・ブルーインズ(Boston Bruins)に4勝3敗で勝ち、チーム創設から51シーズン目で初のチャンピオンに輝いた。

今年のスタンレーカップ・プレイオフは、優勝候補の呼び声が高かった有力チームが早い段階で次々と敗れ去る波乱続きの展開。

そんな中を勝ち上がったセントルイス・ブルースが悲願のスタンレーカップ初戴冠を果たした。



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北海道日本ハム・吉田輝星投手 一軍デビュー戦でプロ初勝利を飾る [野球]

昨日6月12日、野球ファンおよび秋田県民?待望の
北海道日本ハム・ファイターズのルーキー吉田輝星投手が一軍デビュー。

秋田市でも秋田駅前のエリアなかいちと
土崎港のセリオンタワーの2箇所でパブリックビューイングが開催。

自分も仕事帰りにエリアなかいちに駆けつけパブリックビューイングで観戦。



480席用意した席は埋まり、立ち見の観戦者も多い中でプレーボール。
吉田輝星投手がストライク、アウトをひとつとるたびに大きな拍手で盛り上がる会場。
初回、ファウルフライを日ハム・大田泰示外野手が取り損ねると大きなため息が起きる・・・

初回ワンアウト満塁のピンチを切り抜けると
その裏、大田泰示選手が初回の失策を帳消しにする本塁打!

2回に広島・長野選手のタイムリーで失点するも
5イニングを1失点(日本ハム2?1)、勝利投手の権利をもって降板。

同点にされると勝利投手の権利を失ってしまうので
このまま日本ハムがリードして勝つことを祈りながら観戦。
9回広島のチャンスをかわし、日本ハムが2?1で逃げ切り勝利。

見事、吉田輝星投手がデビュー戦で初勝利をあげた!

正直、始まる前は何イニングもつかなぁ?と思っていた。
ストレート中心の堂々としたピッチング、もう脱帽するしかない。

吉田投手をバックアップした先輩たちも良かった。
これから北海道日本ハム・ファイターズを応援します。

エリアなかいちのパブリックビューイングには延べ800人が集まっていたそう(主催者発表)。


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ボブ・ボーナーがアシスタント・コーチに復帰 [San Jose Sharks]

NHLはスタンレーカップ・ファイナルが熱戦中。
7回目の優勝を目指すボストン・ブルーインズと
初優勝を目指すセントルイス・ブルースで争われている(2戦を終えて1勝1敗)。

残念ながら応援しているサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はウェスタン・カンファレンス・ファイナルで敗れ今シーズンを終了。
同時に自分にとっても終了感で満ちて、ファイナルは結果を確認する程度。

今年のプレイオフは波乱続き(特にイースタン・カンファレンス側)、結果的に自分には関心の低いチーム同士の組み合わせになったのは大きい。

そんなこともあり、関心は各チームの来季に向けたオフシーズンの動向に。

今シーズン、プレイオフ出場を逃したチームのいくつかはヘッドコーチを解任
新ヘッドコーチ就任の発表も相次いでいる。

ボブ・ボーナーがアシスタント・コーチに復帰

ボブ・ボーナー(Bob Boughner)はシャークスのアシスタント・コーチを経て
2017年夏にフロリダ・パンサーズのヘッドコーチに就任、2シーズンにわたり務めた。
 ・2017-18 44勝30負8 OT負 4位
 ・2018-19 36勝32負14 OT負 5位
2年連続で勝率は5割を超えたが、プレイオフ出場を逃し契約延長ならず。

ボーナーは1971年生まれ、48歳のカナダ人。

選手としてはディフェンスマンとして、NHLで1995年から2006年まで12シーズンにわたり活躍。
630試合に出場、15ゴール57アシストを記録している。選手時代のニックネームはブーギーマン(The Boogieman)。

現役引退後、マイナーリーグ(OHL:オンタリオ・ホッケーリーグ)のウィンザー・スピットファイヤーズ(Windsor Spitfires)のコーチとして活躍。
その活躍を認められ2010-11シーズンにNHLコロンバス・ブルージャケッツのアシスタントコーチに。
翌シーズンから再び古巣のウィンザー・スピットファイヤーズのヘッドコーチに復帰(2015年夏まで)。
その後、NHLサンノゼ・シャークスのアシスタントコーチを務めた。
シャークス時代にはスタンレーカップ・ファイナルに進んでいる。

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世界選手権2019 フィンランドが3回目の優勝 [アイスホッケー]

スロバキアで開催されていた男子アイスホッケーの世界選手権。
決勝が日本時間27日午前3時過ぎからおこなわれ
フィンランドがカナダを3-1で撃破、8年ぶり3回目の優勝を飾った。



毎年この時期に開催される世界選手権は、NHLのプレイオフと開催期間が重なるため
NHLプレイオフを勝ち上っているチームの選手は参加できない。

ただし、途中で敗れたチームの選手が
世界選手権開幕後に途中から参加するのは認められているのが他競技と異なるところ。

それぞれの代表チームにより、NHL選手でメンバーを揃えているチームもあれば
あえて国内組を中心に戦うチーム、NHL選手と未来のNHL候補生で構成するチームなど様々。

今年のフィンランドは国内組で構成されたチームで
NHL選手を揃えるロシア、カナダを撃破し見事に優勝を飾った。

決勝の前に3位決定戦がおこなわれ、ロシアがシュートアウト戦の末にチェコに勝ち銅メダル獲得。



フランス、オーストリアが下部ディヴィジョンに降格し
代わりにカザフスタンとベラルーシが来年はトップ・ディヴィジョンに昇格する。

今夏のドラフト候補が活躍

また、今大会では今年夏のNHLドラフトで1位指名が濃厚なFWジャック・ヒューズ(Jack Hughes アメリカ)と、2位指名が濃厚なFWカアポ・カッコ(Kaapo Kakko フィンランド)の出場も話題に。
1位指名権はニュージャージー・デビルズ、2位指名権はニューヨーク・レンジャーズ。



今大会ではカッコが期待に違わぬ大活躍。ヒューズを大きく上回る成績と強い印象を残した。
日本時間6月22日におこなわれるNHLドラフトも楽しみ。

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