So-net無料ブログ作成

「興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著 読了 [世界史]

講談社学術文庫の興亡の世界史シリーズから
興亡の世界史 ロシア・ロマノフ王朝の大地」土肥恒之・著を読了。

ロマノフ王朝(1613年ー1917年)時代をを中心に、
それ以前と王朝崩壊から社会主義国時代(ソ連)のロシア史を記述。

過去に何冊かロシア史の本を読んでいるが
本書は、文章も読みやすく、一番のお薦めの一冊。

<目次>
序 ヨーロッパとアジアの間で
第一章 中世のロシア
第二章 ロマノフ王朝の誕生
第三章 ピョートル大帝の「革命」
第四章 女帝の世紀
第五章 ツァーリたちの試練
第六章 近代化のジレンマ
第七章 拡大する「植民地帝国」
第八章 戦争、革命、そして帝政の最期
第九章 王朝なき帝国
結びにかえて
参考文献
年表
主要人物略伝

nice!(14)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 14

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0