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「武田氏滅亡」平山優・著(角川選書)読了 [日本史]

戦国武将・武田信玄の後継者・武田勝頼。
1582年、織田信長・徳川家康らの侵攻により滅亡した武田勝頼。
その武田勝頼の足跡を検証し記した大作。
約700ページの読み応えのある一冊だった。

アマゾンの電子書籍kindle版で購入。
紙版の 3,024円に対し、電子版は 1,210円とお買い得だった。

「武田氏滅亡」平山 優・著(角川選書)

<目 次>
序 章 諏訪勝頼から武田勝頼へ
第一章 長篠合戦への道
第二章 織田・徳川の攻勢と武田勝頼
第三章 甲相越三国和睦構想と甲相同盟
第四章 御館の乱と武田勝頼
第五章 甲相同盟の決裂と武田勝頼
第六章 苦悩する武田勝頼
第七章 武田勝頼と北条氏政の死闘
第八章 斜陽
第九章 武田氏滅亡
第十章 勝者のふるまい
終 章 残響

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