So-net無料ブログ作成

世界選手権2018 スウェーデンが連覇で11度目の優勝 [アイスホッケー]

IIHF世界選手権の決勝は北欧の強豪スウェーデンと
フィンランド、カナダを撃破して勝ち上がってきたスイスの対戦。

スウェーデンは2年連続の決勝で前回の優勝国。連覇を狙う。

スイスの勝ち上がりは今大会最大のサプライズ。
準々決勝でフィンランド、準決勝ではカナダと格上の強豪国を撃破。
1935年、2013年につづく3度目の決勝進出。

予選グループでは、スウェーデンが5−3でスイスに勝っている。

両国のNHL選手の数は?
 スウェーデン 20人
 スイス 6人(+マイナーのAHLから3人)

 スイスにサンノゼ・シャークスのFWティモ・マイヤーと
 ノア・ロッド(Barracuda:Sharksのマイナーチーム)が招集されている。



試合は地力に勝るスウェーデンが押し気味ながら
得点はスイスが先行、スウェーデンが追いつくという展開。
60分を終え2対2の同点でオーバータイムへ(20分間の延長戦)。

ここでも両者譲らず、決着はシュートアウト戦へ(5人対5人)。

スイス ○×××× 1
スウェーデン ××○○ 2

スウェーデンが3−2でスイスを破り、2年連続11度目の優勝を果たした。

惜しくも敗れたが今大会を一番盛り上げたスイスが銀メダル。

決勝の前に行われた3位決定戦はアメリカが4−1でカナダに勝利、銅メダルを獲得。

トーナメントMVPはパトリック・ケイン

大会のポイント(ゴール&アシストの合計)トップ3は

1、パトリック・ケイン 20(8G+12A)USA:シカゴ・ブラックホークス所属
2、セバスチャン・アホー 18(9G+9A)フィンランド:カロライナ・ハリケーンズ所属
3、コナー・マクデイヴィッド 17(5G+12A)カナダ:エドモントン・オイラーズ所属

NHLで活躍する選手がトップ3を占めた。

nice!(15)  コメント(0) 

nice! 15

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。