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NHLスタンレーカップ・プレイオフ 東西の首位チームが轟沈 [アイスホッケー]

NHLスタンレーァップ・プレイオフの1stラウンドが大波乱。

レギュラーシーズン最多勝記録史上タイ(62勝)のタンパベイ・ライトニング(イースタン・カンファレンス)、ウェスタン・カンファレンス首位のカルガリー・フレームスが早くも敗退。

ライトニングはコロンバス・ブルージャケッツと対戦。
第1戦、3−0とリードしながら3−4の逆転負けを喫すると
第2戦以降は完全にブルージャケッツが圧倒、1勝もできずに轟沈。



フレームスも第1戦に勝利するも、以後コロラド・アバランチに4連敗を喫し敗退。

両カンファレンス首位のチームがともに1stラウンドで敗れたのは史上初。



2016、2017年と連覇のピッツバーグ・ペンギンズもニューヨーク・アイランダーズに4連敗(0勝)で敗退。
ただし、レギュラーシーズンの成績はアイランダーズの方が上位。
ペンギンズはクロスビー&マルキンの二人以外は全員トレード候補で再建モードに入るとの報道も...。

優勝争いは混沌としてきた。

日本時間4月20日現在:
イースタン:
タンパベイ・ライトニング 0-4 コロンバス・ブルージャケッツ
ボストン・ブルーインズ 2-3 トロント・メープルリーフス
ワシントン・キャピタルズ 2-2 カロライナ・ハリケーンズ
ニューヨーク・アイランダーズ 4-0 ピッツバーグ・ペンギンズ

ウェスタン:
カルガリー・フレームス 1-4 コロラド・アバランチ
ウィニペグ・ジェッツ 2-3 セントルイス・ブルース
ナッシュビル・プレデターズ 2-2 ダラス・スターズ
サンノゼ・シャークス 2-3 ヴェガス・ゴールデンナイツ

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