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シャークス クチュールの活躍で土壇場で追いつき逆転勝ち [San Jose Sharks]

現地11日、サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)
カリフォルニア州アナハイムに移動、アナハイム・ダックス(Anaheim Ducks)と対戦した。

ウェスタン・カンファレンスのパシフィック・ディビジョンは
ベガス・ゴールデンナイツが2位以下に勝ち点10ポイント以上の差をつけ独走。
2位以下は勝ち点3ポイントの間に4チームがせめぎ合う混戦状態(シャークスは2位)。
ダックスもそのうちのひとつ、シャークスを2ポイント差で追う。

シャークス負傷欠場:
FW ジョー・ソーントン(#19 Joe Thornton)、ジョー・ウォード(#42 Joel Ward)

シャークスの先発ゴーリー(GK)は、マーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。



第1ピリオド2分、地元ダックスが先制。
第2ピリオド、追うシャークスはショッツ・オン・ゴール数で14-2と大きく上回る猛攻。
しかし、ダックスGKギブスン(#36 John Gibson)の壁は厚くゴールは奪えない。

第3ピリオド6分にダックスが追加点(0-2)。
同ピリオドも半分が過ぎ、試合残り時間10分を切ったところ・・・

シャークス待望のゴールは、チーム得点王のクチュール(#39 LOgan Couture)!(1-2)
残り時間2分余りでGKジョーンズを下げて6人攻撃を仕掛ける。
そして、残り1分を切ったところでクチュールがゴール前に放ったショットに
マイヤー(#28 Timo Meier)があわせて同点ゴール!! 土壇場で同点に追いつく(2-2)。

決着はシュートアウト戦へ。
シャークスGKジョーンズが2人を止めると、
シャークスはパヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)、そしてクチュールが決めて勝利。



シャークスがダックスに3-2の逆転勝ち。両チームのゴーリーの好守が目立った。

サンノゼ・シャークスの通算成績は56試合30勝18敗8OT敗(68ポイント)。
パシフィック・ディビジョン2位、プレイオフ出場圏内を維持。

次戦は現地13日、地元サンノゼでアリゾナ・コヨーテズと対戦する。
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