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NHLスタンレーカップ・ファイナル開幕 ゴールデンナイツが先勝! [アイスホッケー]

NHLプレイオフもクライマックス!
現地5月28日、スタンレーカップ・ファイナルがラスベガスで開幕(先に4勝した方が優勝)。

創設1年目で勝ち上がってきたベガス・ゴールデンナイツ
ここ数シーズン毎年優勝候補に挙げられてきたワシントン・キャピタルズ(今季43シーズン目)。

どちらが優勝しても初優勝となる。

Let's get ready to rumble!!!



試合前のスターティング・メンバーのコールには
ボクシングのタイトル戦などで日本でもお馴染みのリング・アナウンサー
マイケル・バッファー(Michael Buffer)氏が登場して盛り上げる。



試合は点の取り合いとなったシーソーゲームを地元ゴールデンナイツが制す!
まずはゴールデンナイツが1勝をあげた(6−4)。

第2戦は現地30日にラスベガスでおこなわれる。

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シャークス イヴェンダー・ケインと7年の契約を結ぶ [San Jose Sharks]

NHLはこれからスタンレーカップ・ファイナルを迎えるが
すでに敗退したチームは来シーズンに向けて動き出している。

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)には今シーズンで契約を満了する選手が10人余り。

その先頭を切り、7月1日にフリーエージェントになる
FWイヴェンダー・ケイン(#9 Evander Kane 26歳)と新たに7年の契約を結んだと発表。

ケインは今シーズン途中(18年2月26日)、バッファロー・セイバーズから移籍。
シーズン後半戦とプレイオフでチームに貢献、去就が注目されていた。


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NHLスタンレーカップ・ファイナルはベガス対ワシントン [アイスホッケー]

NHLプレイオフのイースタン・カンファレンス・ファイナルは
ワシントン・キャピタルズがタンパベイ・ライトニングに4勝3敗で勝ち優勝。



先にウェスタン・カンファレンス優勝を決めている
ベガス・ゴールデンナイツとスタンレーカップ・ファイナルが行われる。



創設1年目で快進撃をつづけるゴールデンナイツ。
ここ数シーズン毎年優勝候補に挙げられているキャピタルズ。

どちらが優勝しても初優勝となる。

自分はサンノゼ・シャークスを中心にNHLを見ているので
対戦回数の多い同じウェスタン・カンファレンスのチームに親近感があるので
ベガス・ゴールデンナイツを応援しながら楽しもうと思う。

第1戦は現地5月28日(日本では29日)、ゴールデンナイツの本拠地ラスベガスでフェイスオフ。

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世界選手権2018 スウェーデンが連覇で11度目の優勝 [アイスホッケー]

IIHF世界選手権の決勝は北欧の強豪スウェーデンと
フィンランド、カナダを撃破して勝ち上がってきたスイスの対戦。

スウェーデンは2年連続の決勝で前回の優勝国。連覇を狙う。

スイスの勝ち上がりは今大会最大のサプライズ。
準々決勝でフィンランド、準決勝ではカナダと格上の強豪国を撃破。
1935年、2013年につづく3度目の決勝進出。

予選グループでは、スウェーデンが5−3でスイスに勝っている。

両国のNHL選手の数は?
 スウェーデン 20人
 スイス 6人(+マイナーのAHLから3人)

 スイスにサンノゼ・シャークスのFWティモ・マイヤーと
 ノア・ロッド(Barracuda:Sharksのマイナーチーム)が招集されている。



試合は地力に勝るスウェーデンが押し気味ながら
得点はスイスが先行、スウェーデンが追いつくという展開。
60分を終え2対2の同点でオーバータイムへ(20分間の延長戦)。

ここでも両者譲らず、決着はシュートアウト戦へ(5人対5人)。

スイス ○×××× 1
スウェーデン ××○○ 2

スウェーデンが3−2でスイスを破り、2年連続11度目の優勝を果たした。

惜しくも敗れたが今大会を一番盛り上げたスイスが銀メダル。

決勝の前に行われた3位決定戦はアメリカが4−1でカナダに勝利、銅メダルを獲得。

トーナメントMVPはパトリック・ケイン

大会のポイント(ゴール&アシストの合計)トップ3は

1、パトリック・ケイン 20(8G+12A)USA:シカゴ・ブラックホークス所属
2、セバスチャン・アホー 18(9G+9A)フィンランド:カロライナ・ハリケーンズ所属
3、コナー・マクデイヴィッド 17(5G+12A)カナダ:エドモントン・オイラーズ所属

NHLで活躍する選手がトップ3を占めた。

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NHL ベガスとタンパベイが王手 [アイスホッケー]

この週末、土日はNHLの東西カンファレンスをパソコンで観戦。

ウェスタン・カンファレンス・ファイナル

ベガス・ゴールデンナイツ 3勝 vs. ウィニペグ・ジェッツ 1勝



ゴールデンナイツが先行、ジェッツが追いつく展開。
最後はゴールデンナイツが勝ち越し(3−2)、3勝目をあげて王手!

チーム創設1年目でのカンファレンス・チャンピオン
そして、スタンレーカップ・ファイナル進出に前進した。

イースタン・カンファレンス・ファイナル 

タンパベイ・ライトニング 3勝 vs. ワシントン・キャピタルズ 2勝



ともに敵地で連勝。第5戦の舞台はタンパベイ。

開始19秒、ライトニング電光石火の先制ゴール!
さらに追加点をあげ第1ピリオドを2−0で終えると
第2ピリオド開始33秒、再び電光石火のゴールで3-0と突き放す。

キャピタルズの猛攻撃をかわし(3−2)、ライトニングが3連勝。
2015年以来3年ぶりのカンファレンス優勝とスタンレーカップ・フィアナル進出に王手。


プレイオフはレギュラーシーズンに比べ、さらに熱い戦い。両試合とも最後まで面白かった。

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NHL 東西カンファレンス・ファイナル 進撃の黄金騎士団 [アイスホッケー]

NHLプレイオフはスタンレーカップ・ファイナル進出をかけて
東西カンファレンスのファイナルが行われている。
ともに3試合を消化(先に4勝したチームが勝ち上がり)。

エンターテイメントの街ラスベガスらしい派手なセレモニー


ウェスタン・カンファレンス・ファイナル

ウィニペグ・ジェッツ 1勝 vs. ベガス・ゴールデンナイツ 2勝

ゴールデンナイツは創設1年目での快進撃。今シーズン最大のサプライズ。

両チームとも開幕前は優勝候補どころか、
1年目のゴールデンナイツは過去の新設チーム同様に大苦戦が予想されていた。
まだチーム数の少ない時代ならともかく
ここ30年ぐらいに新設されたチームは、みな数シーズンは厳しいシーズンを過ごした。

選手たちはエクスパンション・ドラフト(既存の30チームが指名拒否した選手以外から1名を指名)で集められた騎士たち。
数人の実績のあるベテランもすでにピークは過ぎたとの評価。
そのベテランたちが引っ張りながら若手・中堅選手が大きく躍進した。

カナダ勢唯一の生き残り、ジェッツもプレイオフ出場が達成できれば上出来といった評価だった。
カンファレンス・ファイナルには初進出。

両チームのファン以外で、このカードを予想した人はどれだけいたろうか!?




イースタン・カンファレンス・ファイナル

ワシントン・キャピタルズ 2勝 vs. タンパベイ・ライトニング 1勝

キャピタルズ2連勝後、ライトニングが1勝。
こちらはウェスタン・カンファレンスとは異なり
両チーム共ここ数シーズン、常に優勝候補に挙げられている。



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シャークス 世界選手権へ4選手が合流 [San Jose Sharks]

NHLプレイオフ、現在は東西カンファレンス・ファイナルの真っ最中。
欧州ではデンマークでIIHF世界選手権が開催中(5月20日まで。YouTubeで配信)。

NHLプレイオフと世界選手権は毎年開催時期が重なるため
プレイオフを勝ち上がっているチームの選手は世界選手権には出場できないが
プレイオフで敗れたチームの選手の何人かは各国代表に招集され、大会途中から参戦。

残念ながらプレイオフ2ndラウンドで敗れたサンノゼ・シャークス
シャークスからは3名の選手が、敗戦後にそれぞれの母国の代表チームに合流して参戦。

ディフェンスマンのマーク・エドワード・ヴラシク(#44 Marc-Eduard Vlasic)がカナダ代表
ミケル・ボドカー(#89 Mikkel Boedker)とヤニク・ハンセン(#36 Jannik Hansen)が開催国デンマーク代表として。

世界選手権は日本時間の今夜から明日にかけて予選リーグ最終戦。
カナダとデンマークは同グループで決勝トーナメント出場争い中。

カナダ&デンマーク両国の決勝トーナメント進出を期待したい。

【追記】
FWティモ・マイヤー(#28 Timo Meier)もスイス代表として参戦。

トップディビジョン初参戦の韓国は?

平昌冬季五輪への強化が実り、初めてトップディビジョンに参戦した韓国。
力の差は歴然。7戦全敗(得点4、失点48)で終えている。
それでもカナダ、ロシア、北欧勢など世界の強豪国と公式試合を経験できたのは羨ましい。

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映画「海女の化物屋敷」 [映画・ドラマ・舞台]

レンタルDVDで映画鑑賞。
予備知識まったくなしで、タイトルに惹かれて見てみた。

新東宝「海女の化物屋敷」(1959年)

タイトルとオープニングからは、もっとおどろおどろしい内容を想像したが・・・
ホラー風味+お色気?のサスペンス作品。

傑作とは言えないが、途中で観るのを止めることもなく楽しめた。

あれ? あの人? と思ったら
若き日の菅原文太さんが出演していたり
沼田曜一さん(初見)の怪演ぶりが印象に残った作品。

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NHLプレイオフ カンファレンス・ファイナルへ [アイスホッケー]

NHLプレイオフ2ndラウンド。
唯一のカナダ勢ウィニペグ・ジェッツがナッシュビル・プレデターズを4勝3敗で撃破。



東西カンファレンス・ファイナルに進む4チームが決定。

イースタン・カンファレンス・ファイナル
ワシントン・キャピタルズ vs. タンパベイ・ライトニング

2連覇のピッツバーグ・ペンギンズは
ワシントン・キャピタルズに敗れ3連覇はならず。

キャピタルズはスタンレーカップ・ファイナルに進んだ
1998年以来のカンファレンス・ファイナル進出を果たした。

タンパベイ・ライトニングは4チームで唯一
スタンレーカップを獲得している(1回・2004年)。

ウェスタン・カンファレンス・ファイナル
ウィニペグ・ジェッツ vs. ベガス・ゴールデンナイツ

ともにカンファレンス・ファイナル初進出。
ゴールデンナイツは創設1年目での快進撃。

カナダ勢がカンファレンス・ファイナルに進んだのは2011年以来(バンクーバー・カナックス)。
スタンレーカップを最後に獲得したのは1993年(モントリオール・カナディアンズ)になる。

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シャインダウン「アテンション・アテンション」 [音楽 No Music, No Life]

5月4日にアメリカのハードロック・バンド
シャインダウン(Shinedown)が約2年半ぶり6枚目のアルバム
「アテンション・アテンション(ATTENTION ATTENTION)」をリリース。

shinedown.jpg

フロントマンのブレント・スミス(Brent Smith)の
エモーショナルで力強いヴォーカルは魅力たっぷりで聴き惚れる。



今作はストーリー・アルバム。
30秒あまりのイントロから「Devil」で始まり・・・最後の「Brilliant」まで。
(日本盤にはボーナストラックとして2曲追加。この2曲も良曲)

日本語盤付属の歌詞対訳(自分は英語はわかならいので)を読むと
いっそう引き込まれていく。一本の映画を見ているようでもある。

burrn1806.jpg

雑誌「BURRN!」最新号(2018年6月号)に掲載の
ブレント・スミスのインタビューを読むと、さらに楽しめる。





シャインダウン(SHINEDOWN):
  ブレント・スミス(Vo. Brent Smith)
  ザック・マイヤーズ(G. Zach Myers)
  エリック・ベース(B. Eric Bass)
  バーリー・カーチ(Dr. Barry Kerch)

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