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金足農業は準優勝。大阪桐蔭が春夏連覇 [野球]

第100回全国高校野球選手権の決勝戦。
秋田県代表の金足農業(以下、金農)は春夏連覇を目指す大阪桐蔭と対戦。

試合は序盤から大阪桐蔭が投打に金農を圧倒。

ここまで金農の快進撃を支えてきた吉田輝星投手が
大阪桐蔭打線に2本の本塁打を含む12安打を浴び、5回までに12点を奪われる。

5回を終えて、大阪桐蔭が12ー1と大きく金農をリード。
この夏、予選から一人でマウンドを守ってきた吉田投手は5回で降板。
6回からは打川三塁手がマウンドに立った(吉田投手は外野へ)。

その後、両チーム1点ずつを追加して試合は終了。

金農は2ー13で大阪桐蔭に敗れたが、同校最高成績の準優勝。
今大会を最も盛り上げたチームだった。

金農・吉田輝星投手は今夏、県予選で5試合636球
甲子園で6試合881球。あわせて1,517球の力投だった。

大阪桐蔭は史上初の2度目の春夏連覇。
春夏あわせて通算8回目の全国制覇、とにかく強かった。

金農の躍進に秋田県内も大盛り上がり。
秋田市内数カ所でパブリック・ビューイングも行わていたが
決勝のこの日、平日昼間にもかかわらず大勢の人たちが応援に集まっていた。

この夏を駆け抜けた選手たちには、ゆっくりと休んでほしい。

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