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シャークス 2019年ホーム初勝利 [San Jose Sharks]

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)は遠征を終え
現地5日、本拠地サンノゼでタンパベイ・ライトニング(Tampa Bay Lightning)と対戦。
2019年最初のホーム・ゲーム。試合開始は現地20時(日本では13時過ぎ)といつもよりやや遅め。

タンパベイ・ライトニングはチャンピオンの有力候補にあげられている。
イースタン・カンファレンスのみならずリーグ全体で首位を快走中(勝ち点66ポイント)。
2位のトロント・メープリーフスに12ポイントの差をつけて独走。直近16試合で15勝。
シャークスはリーグ9位、勝ち点は51ポイント。



迎え撃つシャークスは、DFジャスティン・ブラウン(Justin Braun)が先日のアバランチ戦で右膝を負傷し欠場。
マイナーのバラクーダから23歳のDFヤコブ・ミドルトン(#67 Jacob Middleton)を招集。
ミドルトンはこの試合でNHLデビューを果たした。



シャークス先発GKは、マーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)

第1ピリオド9分、エリック・カールソン(#65 Erik Karlsson)、マイヤー(#28 Timo Meier)とつないで最後はクチュール(#39 Logan Couture)がフィニッシュ!
さらに34秒後、バーンズ(#88 Brent Burns)のパスを受けたパヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)が相手選手のチェックで体勢を崩しながらもゴールを決めて2ー0。
16分、ライトニング1点返して2−1。



第2ピリオド、パワープレーのチャンスにケイン(#9 Evander Kane)がゴール。
しかし、その直後に失点し3-2、再び1点差に。
このさいにライトニング選手と接触時にGKジョーンズのスケートの片方が損傷、一時的にデルに交代するハプニング。
その後スケート交換後にジョーンズは復帰(デルは1分15秒出場)。

第3ピリオド5分、ケイン再び!! 4-2と突き放す。ケインは通算200ゴール!
残り7分でラジル(#52 Lukas Radil)のゴールで5-2。両ベンチの選手たちの表情で勝負あり。



シャークスがライトニングに5−2で勝ち連勝。
2019年最初のホーム・ゲームで今年のホーム初勝利をあげた。

次戦は現地7日、本拠地サンノゼでロサンジェルス・キングス、翌8日エドモントン・オイラーズを迎え撃つ。

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