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アイスホッケー男子日本代表 エストニアに危なげない勝利 [アイスホッケー]

4月28日からエストニアで開幕した(5月4日まで)
2019IIHF世界選手権DivisionⅠGroupB(3部相当)。

試合は YouTube のIIHF公式でライブ配信(アーカイブあり)。

6チームよる総当たり全5試合で優勝したチームは来年の
IIHF世界選手権DivisionⅠGroupA(2部相当)に昇格する。
最下位のチームはさらにひとつ下のリーグに降格。

日本は2戦を終えて1勝1敗。
5試合の短期決戦、優勝にはもう一つも負けられない。
3戦目の相手は開催国エストニア。昨年の同大会では日本が延長戦の末2-1で勝っている。

先発GKは、畑 享和(Hata Michikazu)。



第1ピリオド、日本は開始44秒、FW岩本和真(Iwamoto Kazuma)のゴールで先制!
3分後にエストニアに追いつかれるが
日本はDF橋場僚(Hashiba Ryo)、FW平野裕志朗(Hirano Yushiro)、DF山田虎太郎(Yamada Kotaro)の連続ゴールで4−1と大きく突き放す。

第2ピリオド以降は一進一退、両チーム無得点。
第3ピリオド終盤に両チーム1点ずつ追加(日本のゴールは佐藤航平)。
日本は第1ピリオドに大きく先行、エストニアに5-2で危なげない勝利。

日本が優勝するには

その後におこなわれたポーランド対ルーマニア戦は
オーバータイム(延長)戦の末ルーマニアが3−2で勝利。優勝争いは上位3カ国に絞られた。

1位 ルーマニア 7ポイント 1勝2OT勝
2位 ポーランド 7ポイント 2勝1OT敗
3位 日本 6ポイント 2勝1敗
(60分勝ちで3ポイント、OT勝ち2、OT負け1、負け0)

残りの対戦カードは、
 ルーマニア:オランダ、ウクライナ
 ポーランド:エストニア、日本
 日本:オランダ、ポーランド

日本は最終戦ポーランドとの直接対決含め2連勝(60分勝ち)で最大12ポイント。
日本がポーランドに勝つことで、ポーランドは最大10ポイントまで。

首位のルーマニアに日本は直接対決で負けているので、勝ち点で並ぶとルーマニアが優勝。
ルーマニが1つ負けないと、日本の優勝はない。

最下位のオランダ(3戦全敗、得失点差17)に負けることは考えられず
明日2日の試合でウクライナがルーマニアに勝つことが期待される。
昨年の対戦ではウクライナが勝っているが(3−0)。

日本代表の予定:日本時間
4/28(日) 日本 3-2 ウクライナ
4/29(月)日本 2-3 ルーマニア
5/1(水)日本 5-2 エストニア
5/2(木)オランダ 19時
5/4(土)ポーランド 22時30分

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