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ナイトライダーのドリーム・カー「ナイト2000」 [映画・ドラマ・舞台]

最近、グーグル(Google)の自動運転車(グーグルカー)が話題になっている。

個人的には、NHK BSプレミアムで毎週水曜日の夕方に放送中の
アメリカのテレビドラマ「ナイトライダー」を見ていて
「グーグルーカー」よりも「ナイト2000」の方が欲しいと思った。





「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」 [映画・ドラマ・舞台]

レンタルDVDで映画「グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜(CROOKED ARROWS)」を見た(2012年アメリカ映画)。



ストーリーは、ラクロスの弱小ハイスクール・チームが主人公の元で、努力とガッツで勝利をつかむ。
主人公自身もその過程で成長していくという、典型的なアメリカン・スポーツ映画のストーリー。

このタイプの作品は、ストーリー展開も結末も想定内だが、見ると単純に感動しポジディブナ気持ちになれる。

この作品が他のスポーツ映画と差別化しているポイントは2つ。
ネイティブ・アメリカンの居留地を舞台とし、主人公もその居留地の部族出身であること。

もう一つが、アメフトや野球、バスケットボールではなく「ラクロス」競技をとりあげていること。

■ラクロス競技に対するイメージが変わる

実際にラクロスの試合を見る機会のない場所に住んでいると、ラクロスのイメージは都会の女子大学生が楽しんでいる競技というもの。

しかし、この映画を見ると、ラクロス競技に対するイメージがくつがえされる。

選手たちもフルフェイスのヘルメットにグローブ、ユニフォームの下には防具を身につけ、上半身はアイスホッケーの選手のようで、当たりもかなり激しい。

北米には、アメリカとカナダのチームで構成されたプロリーグ(NLL:ナショナル・ラクロス・リーグ)もあるそう。

映画「フィフス・ウェイブ(The 5th Wave)」日本公開は4月23日から [映画・ドラマ・舞台]

アメリカの若手人気女優クロエ・グレース・モレッツ(Chloë Grace Moretz)主演
リック・ヤンシー(Rick Yancey)原作のYA(ヤング・アダルト)ディストピア小説の映画化作品「フィフス・ウェイブ(The 5th Wave)」



本国アメリカでは今月29日から公開されるが、日本での公開は4月23日から。
リック・ヤンシーの原作小説の方も読みたいので、映画の公開にあわせて邦訳されることを期待。

でも、映画の方は秋田では上映されないんだろうなぁ。
自分が見たいと思う映画は秋田ではまったく公開されない...(T_T)

秋田市内で常時新作を上映する映画館は2館のみ。
両館とも同時に複数の映画が上映されるが、宣伝費をたっぷりかけた話題作は、両館で重複して上映することも多いうえ、洋画は字幕版と吹き替え版が上映されるので、ますます映画館から足が遠のく。

【追記】秋田では「ルミエール秋田」で上映予定。

金曜ロードSHOW 「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」 [映画・ドラマ・舞台]

昨夜は日本テレビで放送していた「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」を見た。



特に「スター・ウォーズ」の熱心なファンではなく、テレビで放送があれば見る程度(過去6作品は全て見たと思う)。

最新作「スター・ウォーズ / フォースの覚醒」も劇場公開が始まったようだが、わざわざ劇場に足を運ぶほどの思い入れはない……

とは言え、やっぱり何度見ても面白い。

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)に、ハン・ソロ(ハリソン・フォード)&チューバッカ(ピーター・メイヒュー)は最高。

フォースとともにあらんことを(May the Force be with you)!



こちらはサンノゼ・シャークスのチューバッカ、ブレント・バーンズ(Brent Burns)。


海の王者襲来!「メガ・シャーク VS グレート・タイタン」 [映画・ドラマ・舞台]



海の王者・巨大サメ「メガ・シャーク(メガロドン)」が大暴れする
モンスターパニック映画の第4作「メガ・シャーク VS グレート・タイタン」をDVDで鑑賞。

過去作も含め、インターネット上で見られる評価は両極端に真っ二つ。

事前に評価を読んだ後に見たせいか、個人的には楽しめた。

確かに突っ込みどころが満載の低予算作品ではあるが
肩の力を抜き、頭を空っぽにして楽しむエンターテインメント作品としては悪くない。

レンタル返却前にもう一度見たぐらいだ。

ただし、積極的に周囲に薦めようとは思わないが……

映画「ドラフト・デイ」 GMたちのバトルロイヤル [映画・ドラマ・舞台]



ケヴィン・コスナー主演、アイヴァン・ライトマン監督作品(2014年アメリカ映画)、DVD鑑賞。

ケヴィン・コスナーが演じるのは、NFL(アメリカン・フットボール)のチーム、クリーブランド・ブラウンズのGM(ゼネラル・マネージャー)。

主人公のGMを中心に、ライバルチームのGM、自チームのオーナー、ヘッドコーチ(日本だと監督)、チームのスター選手に指名を待つドラフト候補生たち……そして、主人公の恋人や家族との葛藤。

年に一度開催されるドラフトを舞台にGMの一日を描く。
NFLに限らず、アメリカのプロスポーツ好きなら楽しめる作品に仕上がっている。

■日本のプロ野球ドラフト会議より複雑なルール

DVDを再生すると、本編の冒頭で日本のプロ野球とNFLのドラフトの違いが説明される。

・一人の選手を指名できるのは1チームのみ。プロ野球の複数チームによる指名(くじ引き)は無い
・指名権のトレードが可能。来年、再来年と未来の指名権、選手とのトレードも可能
・ドラフト進行中でも各チームによる上記トレードが可能
・指名の持ち時間は10分。超えるとその指名権は無効

プロ野球のドラフト会議の知識しかないと、本作は訳が分からず楽しめないかも。

「南くんの恋人」11年ぶり4度目のドラマ化 [映画・ドラマ・舞台]

「南くんの恋人」が11年ぶり4度目のテレビドラマ化。

自分が見たのは2度目の高橋由美子&武田真治・主演版(1994年)。
クラスメイト役で”チバレイ”こと千葉麗子も出演していた。

高橋由美子が歌う主題歌「友達でいいから」が良かった。



映画「パワー・ゲーム(Paranoia)」 [映画・ドラマ・舞台]



映画「パワー・ゲーム」は公開時見たかったが作品だが、秋田では公開されず。
5月2日に、DVD/Blu-rayが発売され、やっと見ることができた。
(自分が見たいと思う映画は、秋田ではまったく公開されず哀しい……)

強い成功願望を抱く野心家の若者が主人公。
ハイテク企業で働く主人公は、自身が犯した過ちを弱みに握られ、産業スパイとしてライバル企業に社員として侵入することになる。
二人のカリスマ経営者の権謀術数に、しだいに窮地へと追い込まれる主人公……。

ハイテク企業を舞台に、頭脳攻防戦が繰り広げられるサスペンス映画。
傑作!とまでは言えないが、冗長にならず小気味よく展開し十分に楽しむことができた。

主人公を演じるのは、リアム・ヘムズワース(兄は「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」等で主役をつとめたクリス・ヘムズワース)。

そして、若いリアム・ヘムズワースを実績たっぷりのベテラン俳優たちが脇を固める。
主人公を権謀術数に巻き込む二人のカリスマ経営者に、ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマン。
主人公の父親役をリチャード・ドレイファスが演じる。

見ていて、マーティン・シーンとチャーリー・シーン親子、マイケル・ダグラスら出演の映画「ウォール街」を思い出したりもした。

映画「インターンシップ」 [映画・ドラマ・舞台]

原題 「The Internship」、2013年のアメリカ・コメディ映画。
日本では劇場公開はされず、ビデオスルー作品として今月リリース。

アナログ気質の中年セールスマンの二人組ビリー(ヴィンス・ボーン)とニック(オーウェン・ウィルソン)。
彼らの勤める会社(腕時計の販売)はデジタル時代のあおりを受けて倒産(今や携帯電話が腕時計代わり)。
失業した二人は、ビリーのアイディアでグーグル(Google)のインターンを目指す。
なんとか面接を突破して、カリフォルニアのグーグル本社へと乗り込むが……
IT音痴の二人が超優秀な若者たちとの競争を勝ち抜いて、グーグルの正社員となることができるのか!?


グーグルに集められたインターンたちはチームを組み、グーグルから与えられた課題をこなし、優勝したチームのメンバーが正社員になれる。

主人公のIT音痴の中年ふたりをはじめ、誰からも誘われず、あぶれたメンバーによる落ちこぼれチーム。
バラバラな状態からスタートし、課題に直面しながら徐々にひとつのチームとしてまとまっていき……
という典型的なアメリカン・サクセス・ストーリーな映画。

”グーグルのPR映画”という評もあるようだが
単純に観た後、元気な気持ちになれる映画として楽しめた。




映画「カリフォルニア・ドールズ」待望のDVD化 [映画・ドラマ・舞台]

アマゾン(amazon.co.jp)のおすすめを見ていたら……
映画「カリフォルニア・ドールズ」のDVD(日本語版)が表示されていた。
2〜3週間前にアマゾンで、この映画がDVD化されていないか、検索をした結果が反映されたものだと思う。

発売予定日は2015年4月8日!

「カリフォルニア・ドールズ(All The Marbles)」は、成功を夢見て巡業の旅をつづける女子プロレスラーのタッグ・チームと、そのマネージャー(演じるのは「刑事コロンボ」でおなじみのピーター・フォーク)の3人を主人公としたスポーツ映画。

監督は名匠ロバート・アルドリッチ(この作品が遺作)。

十代(中学生か?高校生か?曖昧)の頃、深夜のテレビで放送されていたのを偶然見はじめた。
最初は何の期待も持たず、適当なところで寝るつもりで見ていたが、ぐいぐいとその面白さに引き込まれて、最後は感動しながら見終えた。

その後、もう一度見たいと思いながらもその機会は訪れず……

次々と過去作品がDVDで映像化されたさいには、「カリフォルニア・ドールズ」もDVD化されるのを期待したが、風の噂に聴くこともなく(時折、思い出したときにアマゾンで検索していたが)すっかり諦めていただけに……DVD化の朗報、迷わず速攻で予約した!


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