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キャプテン・パヴェルスキーはサンノゼを去りダラスへ [San Jose Sharks]

現地7月1日からフリーエージェント資格を持つ選手がフリーになるのにあわせ、NHL(ナショナル・アイスホッケーリーグ)では続々と再契約・新チームと契約する選手たちのニュースが流れる。

サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)ではフリーエージェント資格をもつ選手のうち、FWティモ・マイヤー(Timo Meier)が新たにシャークスと4年契約、DFティム・ヒード(Tim Heed)と1年契約を結んだことを発表。




逆に、FWドンスコイ(Joonas Donskoi)はコロラド・アヴァランチ、
FWナイクエスト(Gustav Nyquist)はコロンバス・ブルージャケッツ、
DFライアン(Joakim Ryan)はロサンゼルス・キングスと契約を結び新天地へ。


そして、最大のニュースはキャプテンのジョー・パヴェルスキー(Joe Pavelski)が13シーズンを過ごしたサンノゼを去り、新天地ダラス・スターズ(Dallas Stars)と3年契約を結ぶことに。

パヴェルスキーは35歳のアメリカ人。
2003年のドラフトでシャークスに指名され(全体205番目)
2006-07シーズンにNHLデビューを果たすと、以降シャークス一筋でプレー。

アメリカ人選手として初めてシャークスのキャプテンとなり、チームの勝利に大きく貢献してきた。
それだけに、年齢的にも最後の契約を結びシャークスの選手として現役を全うするとばかり思っていたが・・・

公式の説明はないが、地元ジャーナリストによるとパヴェルスキーは3年契約を望んだが、シャークスからは2年までしか提示されなかったようだ。
シャークスとしては35歳の選手と長期契約を望まなかったと思われる。

成績も衰える気配もなく活躍しているだけに、個人的にはチームの判断は非常に残念。
将来、引退時にはシャークスのユニフォームを着ている姿を見たい。

パヴェルスキーをはじめ、サンノゼを去る選手たちの新天地での活躍を期待する。



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NHLドラフト2019 サンノゼ・シャークス編 [San Jose Sharks]

NHLドラフト2019、1巡目指名権がないサンノゼ・シャークスは二日目から登場。
指名中も各チーム間で選手及びドラフト指名権のトレードが活発。目まぐるしく指名順順位も変動していく。

アメフトNFLのドラフトを舞台にしたケヴィン・コスナー主演の映画「ドラフト・デイ」。



シャークスは5名の選手を指名(ロシア3、カナダ1、フィンランド1)。

2巡目:
48位:Artemi Kniazev
2001年1月4日生まれの18歳。ロシア出身。180cm / 80kg
ポジションはディフェンダー。

55位:Dillon Hamaliuk
2000年10月30日生まれの18歳。カナダ出身。190cm / 91kg
ポジションはフォワード(ライトウィング)。

3巡目:
91位:Yegor Spiridonov
2001年1月22日生まれの18歳。ロシア出身。188cm / 87kg
ポジションはフォワード(センター / ライトウィング)。

6巡目:
164位:Timur Ibragimov
2000年10月12日生まれの18歳。ロシア出身。180cm / 74kg
ポジションはフォワード。

184位:Santeri Hatakka
2001年1月15日生まれの18歳。フィンランド出身。184cm / 79kg
ポジションはディフェンダー。

ティール(シャークスのチームカラー)色のユニフォームを身にまとい
氷上を滑走する彼らの勇姿が見られるのは数年後か!? 活躍を期待したい。

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DF ジャスティン・ブラウン フィラデルフィア・フライヤーズへ移籍 [San Jose Sharks]

現地17日にディフェンスマン(DF)、エリック・カールソン(#65 Erik karlsson)と8年間の契約を結ぶことが発表したサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)

翌日の現地18日、シャークス生え抜きのディフェンスマン、ジャスティン・ブラウン(#61 Justin Braun)のフィラデルフィア・フライヤーズ(Philadelphia Flyers)への移籍を発表。

代わりに今年2019年ドラフトの2巡目(全体41番目)と2020年ドラフトの3巡目指名権を獲得している。


即戦力のディフェンスマンを獲得できたフライヤーズの方が旨味のあるトレード。

今年の2019年ドラフトで、シャークスは3巡目(全体91番目)まで指名権がない。
今回のトレードにより1巡早い2巡目、50番早い指名権を獲得できたが...。

今回のドレードの最大の目的はサラリーキャップが原因だろう。
アメリカのメジャー・プロスポーツの多くと同様、NHLもサラリーキャップが設けられ、各チームの契約選手の年俸の総合計に上限が定められている。

サラリーキャップの目的は、各チーム間の戦力均衡と安定した経営。

欧州サッカーでは各チーム間の経済力に大きな差があり、優勝を狙えるチームは数チームに限られ、リーグ戦の長期の連続優勝も珍しくない。

その点、アメリカのプロスポーツでは近年、特定のチームが2連覇することさえ珍しい。

また、NHLではサラリーキャップ導入前には放漫経営(選手の年俸高騰等)により破綻したチームもあった。

リーグ側と選手組合での労使紛争により2度のストライキ(うち1度は1シーズン開催されず)を経て、サラリーキャップ制度の導入を果たした。

先にエリック・カールソンとの契約は現役ディフェンスマンとして最高年俸で結ばれたと言われている。

その結果、この夏フリーエージェントになるベテランから若手まで主力選手との交渉を控え、シャークスはサラリーキャップの空きを大きくしておく必要があった。

ファンとしてはシャークス生え抜きの選手が移籍は寂しいが
ジャスティン・ブラウンの新天地フライヤーズのでの活躍を祈る。



ジャスティン・ブラウン(Justin Braun):
1987年2月10日生まれの32歳。アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス出身。
ポジションはディフェンス。
2007年ドラフトでサンノゼ・シャークスが7巡目・全体201番目に指名。
NHLでは9シーズンで607試合出場、24ゴール、130アシストを記録している(レギュラーシーズン)。


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DFエリック・カールソン シャークスと8年契約を結ぶ [San Jose Sharks]

7月1日付でフリーエージェントになり去就が注目されていた
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)のディフェンスマン(DF)、エリック・カールソン(#65 Erik karlsson)。

現地6月17日、シャークスと8年間の契約を結ぶことが発表された。

カールソンはスウェーデン出身の29歳。
得点力の高いリーグを代表する攻撃的ディフェンスマン。
カナダのオタワ・セネターズにドラフトで指名され入団、1年半前にシャークスに移籍し、アメリカ・カリフォルニア州サンノゼに来ていた。

これまでカールソンはカナダのチームへの移籍を希望していると、噂されていた。

メリンダ夫人がカナダ・オタワ出身で、夫人がカナダへの帰国を希望。
古巣セネターズ、モントリオール・カナディアンズからのオファーを待っていると言われ、サンノゼを去る可能性が高いのでは? と思われていた。

それに対し、シャークス側は現役DF選手としては最高の条件で交渉に臨むとの情報が流れていた。

最終的にカールソンはシャークスと新たに8年間の契約を結んだ。

これにより、ブレント・バーンズ(#88 Brent Burns)とともに
NHLを代表する二人の攻撃的ディフェンスマンが揃う、ファンには魅力的なチームがしばらく見られることになった。

カールソンの去就が確定したことにより
シャークスの他のフリーエージェントになる選手の動向も気になる。

シャークス:今夏の主なフリーエージェント選手

FW:
ジョー・パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski 35歳)キャプテン
ジョー・ソーントン(#19 Joe Thornton 39歳)
ヨーナス・ドンスコイ(#27 Joonas Donskoi)
ティモ・マイヤー(#28 Timo Meier)
ケヴィン・ラバンク(#62 Kevin Labanc)
マイケル・ヘイリー(Michael Haley)今季後半パンサーズから移籍。その前はシャークスでプレーしていた。

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ボブ・ボーナーがアシスタント・コーチに復帰 [San Jose Sharks]

NHLはスタンレーカップ・ファイナルが熱戦中。
7回目の優勝を目指すボストン・ブルーインズと
初優勝を目指すセントルイス・ブルースで争われている(2戦を終えて1勝1敗)。

残念ながら応援しているサンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はウェスタン・カンファレンス・ファイナルで敗れ今シーズンを終了。
同時に自分にとっても終了感で満ちて、ファイナルは結果を確認する程度。

今年のプレイオフは波乱続き(特にイースタン・カンファレンス側)、結果的に自分には関心の低いチーム同士の組み合わせになったのは大きい。

そんなこともあり、関心は各チームの来季に向けたオフシーズンの動向に。

今シーズン、プレイオフ出場を逃したチームのいくつかはヘッドコーチを解任
新ヘッドコーチ就任の発表も相次いでいる。

ボブ・ボーナーがアシスタント・コーチに復帰

ボブ・ボーナー(Bob Boughner)はシャークスのアシスタント・コーチを経て
2017年夏にフロリダ・パンサーズのヘッドコーチに就任、2シーズンにわたり務めた。
 ・2017-18 44勝30負8 OT負 4位
 ・2018-19 36勝32負14 OT負 5位
2年連続で勝率は5割を超えたが、プレイオフ出場を逃し契約延長ならず。

ボーナーは1971年生まれ、48歳のカナダ人。

選手としてはディフェンスマンとして、NHLで1995年から2006年まで12シーズンにわたり活躍。
630試合に出場、15ゴール57アシストを記録している。選手時代のニックネームはブーギーマン(The Boogieman)。

現役引退後、マイナーリーグ(OHL:オンタリオ・ホッケーリーグ)のウィンザー・スピットファイヤーズ(Windsor Spitfires)のコーチとして活躍。
その活躍を認められ2010-11シーズンにNHLコロンバス・ブルージャケッツのアシスタントコーチに。
翌シーズンから再び古巣のウィンザー・スピットファイヤーズのヘッドコーチに復帰(2015年夏まで)。
その後、NHLサンノゼ・シャークスのアシスタントコーチを務めた。
シャークス時代にはスタンレーカップ・ファイナルに進んでいる。

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シャークス 敗れ今季終戦 [San Jose Sharks]

NHLスタンレーカップ・プレイオフ ウェスタン・カンファレンス・ファイナル。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)はセントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)と対戦。

5戦まで終えてシャークス は2勝3敗。ブルースに王手をかけられ後がない状態。
第6戦の舞台はブルースの本拠地セントルイス。

シャークスは前の試合で負傷したDFエリック・カールソン(#65 Erik Karlsson)、FWパヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)、ハートル(#48 Tomas hertl)が欠場と厳しい状況。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

試合はブルースが先行、シャークスは主力選手の負傷欠場の影響も大きく反撃実らず1-5で敗れた。

対戦成績は2勝4敗、シャークスは今シーズンの終戦を迎えた。

スタンレーカップ・ファイナル

ファイナルの組み合わせはリーグ創世記から参加する
オリジナル6のひとつボストン・ブルーインズ(Boston Bruins)と
最も長く優勝していないチームのセントルイス・ブルース(St.Louis Blues)。

ブルーインズは2013年以来となるファイナル進出。
2011年以来、7回目のスタンレーカップ優勝を目指す。

ブルースは1967-68シーズンからリーグに参加。
初年度から3年連続でファイナルまで進むが、いずれも1勝もできずに敗れている。
ファイナル進出は3度目の進出となった1970年以来、約50年ぶり4度目の進出。

スタンレーカップ・ファイナルは現地27日(日本は翌日)開幕する。

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シャークス 連敗、土俵際に2勝3敗 対ブルース [San Jose Sharks]

NHLスタンレーカップ・プレイオフ ウェスタン・カンファレンス・ファイナル。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)セントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)と対戦。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

第4戦、シャークス は1-2でブルースに敗れる2勝2敗。

サンノゼに戻った第5戦はいいところなく完敗(0-5)で連敗を喫した。
対戦成績はシャークス の2勝3敗、ブルースに王手をかけられた。

土俵際に追い詰められたシャークス、終盤欠場した選手たちのコンディションも気がかり。

第6戦は現地20日、ブルースの本拠地セントルイスでおこなわれる。
ここで勝利をあげて地元サンノゼでの最終戦に持ち込みたい。

ブルーインズが4連勝でファイナルへ

イースタン・カンファレンスのファイナルは、ボストン・ブルーインズがカロライナ・ハリケーンズに4連勝で一蹴。
2013年以来となるスタンレーカップ・ファイナル進出を決めている。
ブルーインズは2011年以来、7回目のスタンレーカップ優勝を目指す。

スタンレーカップ・ファイナルは現地27日(日本は翌日)開幕する。

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シャークス 土壇場で追いつき延長勝ち2勝1敗 対ブルース [San Jose Sharks]

NHLスタンレーカップ・プレイオフ ウェスタン・カンファレンス・ファイナル。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)セントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)と対戦。

2戦を終えて1勝1敗。第3戦の舞台はブルースの本拠地セントルイス。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

第1ピリオド、シャークスはエリック・カールソン(#65 Erik Karlsson)、ソーントン(#19 Joe Thornton)のゴールで2点を先行。

第2ピリオド、地元の声援を受けるブルースが反撃。
両軍あわせて5ゴールが飛び交う乱打戦、ブルースに3−4と逆転されてしまう。

第3ピリオド、シャークスも攻めるがゴールは遠く、刻々と時間は過ぎていく・・・
シャークスはGKを下げて6人攻撃、残り1分にプレイオフ好調のクチュール(#39 Logan Couture)のゴールにより土壇場で追いつく!



オーバータイム(延長戦)5分過ぎ、エリック・カールソンが決勝ゴール!
シャークスは劇的な勝利で対戦成績を2勝1敗とした。



第4戦は現地17日、ブルースの本拠地セントルイスでおこなわれる。

ブルーインズが王手

イースタン・カンファレンスのファイナルは、ボストン・ブルーインズがカロライナ・ハリケーンズに3連勝。
2013年以来となるスタンレーカップ・ファイナル進出に王手をかけている。
ブルーインズは2011年以来のスタンレーカップ優勝を目指す。



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シャークス 連勝ならず1勝1敗 対ブルース [San Jose Sharks]

NHLスタンレーカップ・プレイオフ ウェスタン・カンファレンス・ファイナル。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)セントルイス・ブルース(ST.Louis Blues)と対戦。

第1戦はシャークスが6-3で勝利をあげ1勝0敗としている。
第2戦の舞台はシャークスの本拠地サンノゼ・SAPセンター(別名シャーク・タンク)。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

試合はブルースが2点を先行。
追うシャークスはプレイオフ好調なFWクチュール(#39 Logan Couture)の連続ゴールで同点に(2−2)。



3点目を奪ったのはブルース。
シャークスも反撃... しかし、追加点をあげたのはブルース。

シャークスは2−4でブルースに敗れ対戦成績は1勝1敗のタイに。

第3戦は現地15日、舞台をブルースの本拠地セントルイスに移す。



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シャークス 先勝!1勝0敗 対ブルース [San Jose Sharks]

NHLスタンレーカップ・プレイオフ ウェスタン・カンファレンス・ファイナル。
サンノゼ・シャークス(San Jose Sharks)セントルイス・ブルース(St.Louis Blues)と対戦。

両者は2016年にカンファレンス・ファイナル対戦。
この時はシャークスが4勝2敗で勝ち、初のカンファレンス優勝とスタンレーカップ・ファイナル進出を決めている。

今季レギュラーシーズンの対戦成績はシャークスの2勝1敗。

第1戦の舞台はシャークスの本拠地サンノゼ・SAPセンター(別名シャーク・タンク)。

先発GKはマーティン・ジョーンズ(#31 Martin Jones)。

第1ピリオド、シャークスはクチュール(#39 Logan Couture)のゴールで先制。
その後ブルースに追いつかれるも、パヴェルスキー(#8 Joe Pavelski)のゴールで再びリード(2-1)。



第2ピリオド、ラバンク(#62 Kevin Labanc)のゴールで追加点。
ブルースに1点差に迫られるが、マイヤー(#28 Timo Meier)の連続ゴールで突き放す(5-2)。



第3ピリオド、ブルースの反撃を1点に抑え、GKを下げて6人攻撃のブルースのゴールネットにクチュールが決めて締め、シャークスが6-3で勝利をあげた。



レギュラーシーズンからプレイオフ1stラウンド4試合までは
不安定なパフォーマンスで批判も多かった守護神マーティン・ジョーンズ。
1stラウンド5試合目以降、彼本来のパフォーマンスが復活しているのが心強い。

第2戦は現地13日、シャークスの本拠地サンノゼ・SAPセンターでおこなわれる。

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