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横溝正史「悪魔の手毬唄」読了 [読書]

ミステリー作家・横溝正史に代表作のひとつ「悪魔の手毬唄」。
これまでに何度も映画やテレビドラマ化された作品を見ているが
初めて原作の小説を読んでみた。

ミステリー小説で一番重要である犯人は知っているし
今さら原作小説を読んで楽しめるのか?
と不安はあったが・・・杞憂だった。
読み始めると、すぐに引き込まれ一気に読み終えた。

他の作品も読みたくなった。

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わけあって絶滅しました 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑 [読書]

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出版社の本書紹介ページ
https://www.diamond.co.jp/book/9784478104200.html

これまでの生き物の歴史の中で
絶滅した生き物とその原因をイラストと
小学生が理解できる平易な文章で紹介している。

大人が読んでもサクッと読めて面白い。

巻末には、3分でサクッとわかる生き物の繁栄と絶滅の歴史。

多くのケースに共通して言えるのは、環境の変化に対応できるか否か。

タグ:動物 歴史
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JR山手線とJR中央線の雑学本を楽しむ [読書]

「JR山手線の謎学」「JR中央線の謎学」
ともに、ロム・インターナショナル・著、河出書房夢文庫・刊。

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JR山手線と中央線に関する雑学本(路線、車両、駅、駅名・地名ほか)。
東京に行った際、利用頻度が多い路線なので読んでいて楽しい。

一人で東京に行くようになった当時
スマホの乗り換えアプリもなく、方向音痴なところもあり
行動範囲は山手線沿線(の駅前周辺)に限定していた思い出。

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ハインライン「夏への扉」何度目かの読了 [読書]

日曜日、ローバート・A・ハインラインのSF小説の傑作
「夏への扉(The Door Into Summer)」を何度目かの読了。

読み始めたら面白くて一気に読み終えた。

最後に読んだときは紙の本(文庫本)だったが
数年振りに読んだ今回は電子書籍(amazon kindle)で。

加齢には逆らえず、これまで読んでいた文庫本は文字が小さくて読み難い。
電子書籍なら文字サイズを調整できるので読み易かった。

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吉川英治「三国志」 kindleで再読中 [読書]

若い頃に文庫本で読んだ吉川英治「三国志」。

先週末(16日)に東京・渋谷駅前の劇場シブゲキ!!で
三国志を基に創作された舞台劇「THRee’S(スリーズ)」を観劇。

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迫力のある殺陣のアクション、演者の熱気に触発され、アマゾンの電子書籍 kindle で再読中。

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最近きになる...カワウソ [読書]

今夏、NHKの番組(ダーウィンが来た!)で見て以来、ちょっと気になる動物・カワウソ。

アマゾンでカワウソに関する本を探して、下記の二冊を読む。

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「カワウソ KAWAUSO」佐藤淳一=写真・文
  前半は写真集、後半は文章によるカワウソの生態等。
  巻末にカワウソのいる動物園リストが記されている。

「こんにちは ふたごのカワウソのあかちゃん」横山亜未=文
  三重県伊勢市・伊勢シーパラダイスのカワウソの赤ちゃんの飼育ドキュメント。
  児童書。

調べると、地元の大森山動物園にもカワウソがいるようなので
一度足を運んでみようと思う(もう30年ぐらい行ってない)。

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夜は若く... 「幻の女」ウィリアム・アイリッシュ著 数十年ぶりに再読 [読書]

ウィリアム・アイリッシュ(コーネル・ウールリッチの別名義)の
ミステリー&サスペンスの名作「幻の女(Phantom Lady 1942年)」を再読。

以前に読んだのは十代の頃なので、30年以上ぶりに読んだ。
その時も面白く読み終え、その後何作かアイリッシュの作品を読んだ記憶がある。

読んでいる途中で結末を思い出してしまうのでは?と危惧していたが
さすがに30年以上もたつと、まったく思い出すことなく・・・

クライマックスの意外な結末まで面白く、一気に読み終えた。

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「黄金の日日」城山三郎・著 読み始める [読書]

1978年放送のNHK大河ドラマ「黄金の日日」の原作小説を読み始める。

「黄金の日日」は歴代の大河ドラマ・シリーズでは一番好きな作品。
(二番目は翌1979年放送の「草燃える」)

昨年、レンタルでDVDで数十年ぶりに見た。
ドラマのキャスティングをイメージしながら読んでいる。

あらためて思ったのは、
今でも戦国期から安土桃山時代の人物で
小西行長、石田三成が好きなのはこのドラマの影響が大きいのかも。



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「W3(ワンダー・スリー)」手塚治虫・著 読了 [読書]

2018年に生誕90周年になる手塚治虫氏の漫画「W3(ワンダー・スリー」。
作品とそのキャラクターは知っているのだが、原作漫画もアニメも未見(アニメの放映期間は生まれる前)。

「W3」の舞台化作品の記事を見て思い出し
電子書籍(kindle)でまとめ買いして(と言っても全3巻だが)読了。

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時代を感じる所もあるが、一気に読み終えて楽しめた。ラストも気が利いてる。

過去に読んだ手塚治虫氏の作品も読みたくなってきた。

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帰ってきた「シャーロック・ホームズ」 [読書]

小学生時代、学校の図書館から借りて
夢中になって読んでいたのは日本史ものと
シャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンのシリーズ。

最近、電子書籍(アマゾン・キンドル)で
コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」(深町眞理子・訳)の作品を読みあさっている。

紙版にくらべて6割程度の価格なのも嬉しい。

世界中で長く愛読されているのを再認識しながら読んでいる。