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男子アイスホッケー 2019IIHF世界選手権Division Ⅰ GroupB [アイスホッケー]

4月28日から5月4日までエストニアで開催される
2019IIHF世界選手権DivisionⅠGroupB(3部相当)に参加する男子日本代表

6チームよる総当たり全5試合でおこなわれ
優勝したチームは来年のIIHF世界選手権DivisionⅠGroupA(2部相当)に昇格
最下位のチームはさらにひとつ下のリーグに降格する。

ポーランド(21), 日本(23), ウクライナ(24), エストニア(26)
オランダ(28), ルーマニア(29)。()内は世界ランキング。

日本代表の予定:()内は日本時間
4/28(日) ウクライナ 13時(19時)
4/29(月)ルーマニア 13時(19時)
5/01(水)エストニア 16:30(22:30)
5/02(木)オランダ 13時(19時)
5/04(土)ポーランド 16:30(22:30)

YouTubeでライブ配信あり。

オリンピック・世界選手権で健闘している女子日本代表(スマイル・ジャパン)に比べ
右下がりの状態が続いている男子日本代表。

オリンピックと違い、日本国内では世界選手権の結果はメディアでの報道はゼロに近いが
まずは浮上のきっかけとして、今大会の優勝および昇格を強く期待したい。

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NHLスタンレーカップ・プレイオフ 東西の首位チームが轟沈 [アイスホッケー]

NHLスタンレーァップ・プレイオフの1stラウンドが大波乱。

レギュラーシーズン最多勝記録史上タイ(62勝)のタンパベイ・ライトニング(イースタン・カンファレンス)、ウェスタン・カンファレンス首位のカルガリー・フレームスが早くも敗退。

ライトニングはコロンバス・ブルージャケッツと対戦。
第1戦、3−0とリードしながら3−4の逆転負けを喫すると
第2戦以降は完全にブルージャケッツが圧倒、1勝もできずに轟沈。



フレームスも第1戦に勝利するも、以後コロラド・アバランチに4連敗を喫し敗退。

両カンファレンス首位のチームがともに1stラウンドで敗れたのは史上初。



2016、2017年と連覇のピッツバーグ・ペンギンズもニューヨーク・アイランダーズに4連敗(0勝)で敗退。
ただし、レギュラーシーズンの成績はアイランダーズの方が上位。
ペンギンズはクロスビー&マルキンの二人以外は全員トレード候補で再建モードに入るとの報道も...。

優勝争いは混沌としてきた。

日本時間4月20日現在:
イースタン:
タンパベイ・ライトニング 0-4 コロンバス・ブルージャケッツ
ボストン・ブルーインズ 2-3 トロント・メープルリーフス
ワシントン・キャピタルズ 2-2 カロライナ・ハリケーンズ
ニューヨーク・アイランダーズ 4-0 ピッツバーグ・ペンギンズ

ウェスタン:
カルガリー・フレームス 1-4 コロラド・アバランチ
ウィニペグ・ジェッツ 2-3 セントルイス・ブルース
ナッシュビル・プレデターズ 2-2 ダラス・スターズ
サンノゼ・シャークス 2-3 ヴェガス・ゴールデンナイツ

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IIHF2019世界選手権 スマイル・ジャパン 決勝トーナメントへ [アイスホッケー]

女子アイスホッケーの世界選手権トップ・ディビジョン
4月4日から14日までフィンランドで開催中。残念ながらライブ配信はなし。

女子アイスホッケーは、アメリカとカナダの二強が図抜けている状況。

10カ国が参加、A・Bに分かれて5カ国総当たりの予選グループが終了。

GroupA アメリカ、カナダ、フィンランド、ロシア、スイス
GroupB チェコ、ドイツ、日本、スウェーデン、フランス



女子日本代表(愛称:スマイルジャパン)は2勝2敗の3位。
決勝トーナメント進出と来年のトップ・ディビジョン残留を決めた。
準々決勝は世界最強国アメリカに挑む。

4/4 日本 3-0 フランス
4/6 日本 2-3 ドイツ
4/8 日本 1-3 チェコ
4/9 日本 3-2 スウェーデン

決勝トーナメント日程:
4/11(木) 準々決勝
日本 - アメリカ、ロシア - スイス、カナダ - ドイツ、フィンランド - チェコ
4/13(土) 準決勝
4/14(日) 決勝・3位決定戦

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3.23 アイスホッケーヒーローズ2019 観戦 [アイスホッケー]

3月23日(土曜)・24日(日曜)に西東京市東伏見の
ダイドードリンコアイスアリーナで「アイスホッケーヒーローズ2019」が開催された。

日本代表、関東大学リーグ、アジアリーグらによる
日本アイスホッケー界のオールスターイベントが開催。

23日・土曜日の試合を観戦。
アリーナでの観戦は3年ぶり(東伏見では初観戦)。

heros2019.png

秋田市から新幹線こまちで大宮駅下車。
埼京線で池袋駅ー>山手線・高田馬場駅で西武鉄道に乗り換え。
鷺ノ宮駅で乗り換えて東伏見駅へ。駅を出ると目の前にアリーナが見える。

会場には12時過ぎに着。
試合の前に物販でグッズを購入。
ジャージ(東北フリーブレイズ・黒)、Tシャツ(ヒーローズ・黒)
パック、タオルマフラー、トートバッグとついつい財布の紐が緩む。

IMG_0550.png

第1試合 13:00~ 
関東大学学生選抜とヤング・アジアリーグ選抜の試合。

関東学生選抜は、中央大、明治大、東洋大、早稲田大から選抜。
ヤング・アジアリーグ選抜は、クレインズ、イーグルス、アイスバックス、フリーブレイズから選抜。

関東学生選抜が先制!序盤は関東学生選抜の健闘が目立つ。
しかし、試合時間が進むにつれてアジアリーグの若手選抜が優勢に。
関東学生選抜を逆転、突き放して6−2でヤング・アジアリーグ選抜の勝利。

第2試合までの間に、アリーナ内で軽食(からあげ)で軽く腹ごしらえ。

釧路市でのクレインズ存続への署名活動に署名を済ませる。

IMG_0547.png

第2試合 16:30~
一ヶ月後の4月下旬からの世界選手権を控えた
アイスホッケー男子日本代表とアジアリーグ選抜チーム(外国人選手含む)の試合。

男子日本代表がすっきりと勝利するところを見せたいところだが
試合は接戦の末、アジアリーグ選抜チームが2−1で勝利をあげた。

それなりの防寒対策で着込んでの観戦だったが
時間が進むにつれ... 寒さをひしひしと感じながら約6時間の観戦。
(試合は2時間ほど。試合目と途中休憩時間含んで6時間)

3年ぶりの目の前で繰り広げられる氷上の戦いを楽しむことができた。
男子日本代表チームにはいっそうの奮起を望みたいが。

残念ながら秋田市では気軽に観戦にとはいかないが
また機会を作って生のアイスホッケー観戦に行きたいと思う。

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アイスホッケーヒーローズ2019 東京・東伏見で開催 [アイスホッケー]

今週末、3月23日(土曜)・24日(日曜)に西東京市東伏見の
ダイドードリンコアイスアリーナで「アイスホッケーヒーローズ2019」が開催される。

日本代表、関東大学リーグ、アジアリーグらによる
日本アイスホッケー界のオールスターイベントが開催される。

23日に観戦予定。アリーナでの観戦は3年ぶり(東伏見は初)、楽しみ。

3月23日(土曜)
13:00〜 関東大学学生選抜 vs. ヤングアジアリーグ選抜
16:30〜 アイスホッケー男子日本代表 vs. アジアリーグ選抜

3月24日(日曜)
13:00〜 「メモリアルマッチ」 日本製紙クレインズ vs. 王子イーグルス
16:30〜 アジアリーグ・ジャパンオールスター スキルチャレンジ/オールスター戦

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アジアリーグ クレインズ敗れる。サハリンが初戴冠 [アイスホッケー]

サハリン(ロシア)と日本製紙クレインズ(日本)で争われたアジアリーグ・ファイナル。

ファイナルは5戦3勝先勝方式。

クレインズは地元・釧路での第1戦・2戦を連敗。

戦いの場をロシア・サハリンに移した第3戦。
クレインズは3-0とリードしながら、猛追するサハリンに試合終了間際に同点弾を浴び、試合はオーバータイム(延長戦)へ。

オーバータイムでは両チームとも慎重な戦いぶり。
20分間、無得点のままオーバータイムでは決着がつかず
再オーバータイムかと思われた終了間際、サハリンが決勝ゴール!

サハリンが4-3で勝ち、3連勝でクレインズを一蹴。
アジアリーグ参戦から5シーズン目で初優勝を飾った。

今季限りでの廃部が決まっている日本製紙クレインズの公式戦はこれで終了。

今月23・24日に東京・ダイドードリンコアリーナでイベント
アイスホッケーヒーローズ2019」が開催される。

24日の王子イーグルス戦が日本製紙クレインズの最終戦となり
十條製紙時代からの長い歴史に幕を閉じることになる
(1949年創部、日本アイスホッケーリーグには1974年から参戦。リーグは1966年創立)。

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アジアリーグ・ファイナル 3月9日開幕 [アイスホッケー]

2018-19シーズンのアジアリーグ・ファイナルが3月9日から開幕。

サハリン(ロシア)vs. 日本製紙クレインズ(日本)

プレーオフ・ファイナルは5戦3勝先勝方式。

3月9日(土)第1戦 17:00 釧路
3月10日(日)第2戦 15:00 釧路
3月14日(木)第3戦 19:10 サハリン
3月16日(土)第4戦 17:10 サハリン
3月17日(日)第5戦 17:10 サハリン

※いずれの試合も YouTube で配信予定(各チームの公式チャンネルで)
日本製紙クレインズ:
https://www.youtube.com/channel/UCmOB3bL1QWAswquLwzQShvg

oneTeamSakhalin:
https://www.youtube.com/channel/UCCMYG7mZ8tc8Xo8tCisTvIQ

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日本製紙クレインズ アジアリーグ・ファイナルへ [アイスホッケー]

昨年12月に今季限りでアイスホッケー部の廃部が発表された日本製紙クレインズ。

クレインズが所属するアジアリーグでは今季プレイオフの熱戦中。

クレインズはファースト・ラウンドで王子イーグルスを撃破。
セミ・ファイナルではレギュラーシーズン1位のデミョン・キラーホエールズ(韓国)に3連勝しファイナル進出が決定。



ファイナルの対戦相手は、3連覇中のアニャンハルラに勝ったサハリン(ロシア)。

日本製紙クレインズは5回目、サハリンは初優勝を目指す。

ファイナルは先に3勝したチームがチャンピオン。
第1戦・2戦は3月9日・10日に釧路市でおこなわれ
3戦目以降はサハリンでおこなわれる(レギュラーシーズンの上位)。

チーム存続に光明

チームの引受先を探す日本製紙。
先日、北海道メディアの報道で、札幌の企業と交渉中との記事が掲載された。

同時に日本製紙側では複数の支援先を募り、クラブチームとしての存続の可能性も検討中と。

まだ交渉中の段階であり安心できないが、チーム存続に光明はみえてきたようだ。

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NHL 2019 オールスター・サンノゼ [アイスホッケー]

現地24日・25日、サンノゼでNHLオールスター・ゲーム・ウィークエンド。
一日目の24日はスキル・コンペティション・イベントを開催。
出場選手たちがショット、スケーティングなどのスキルを競うゲームに挑戦。



25日にオールスター・ゲーム本戦。

本戦前には各チームのマスコットによる試合も開催。
さすがNHLのマスコット!? 着ぐるみながら器用にスケーティング。
シャークスのマスコット、シャーキーも見事にゴールを決めた。



試合は4つのディヴィジョン別に選ばれた選手たちによるトーナメント。

ウェスタン・カンファレンス セントラル対パシフィック
イースタン・カンファレンス メトロポリタン対アトランティック



通常のゲームとは異なり、10分2ピリオド制でGK(ゴールキーパー)をのぞき3対3形式。

3対3なのでスペースがあり、ディフェンスも激しいボディチェックがないので
かなり大味な試合内容で、見る方ものんびりと観戦。

地元サンノゼ・シャークスからは
FWジョー・パヴェルスキー、DFブレント・バーンズ、DFエリック・カールソンが出場。

シャークスの3人が出場するパシフィックは
同じウェスタン・カンファレンスのセントラルに4-10で敗退。

アトランティック、セントラルに連勝したメトロポリタンが優勝。
最優秀選手にはメトロポリタンのシドニー・クロスビー(ピッツバーグ・ペンギンズ)が輝いた。

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日本製紙クレインズ・アイスホッケー部 19年3月末で廃部 [アイスホッケー]

2018年も残すところ10日余り、今年最大の悲報が届いた・・・

日本の男子アイスホッケーのトップチームのひとつである
日本製紙クレインズ」が2019年3月末をもって廃部することを発表

会社の公式発表によると、
主力の洋紙事業の収益悪化により大規模な経営合理化を進めている中での決断とのこと。

日本製紙としては引受先を探す(これから)。
ただし、引受先が見つかっても経済的な支援はない、と。

約70年に渡る活動に終止符

日本製紙クレインズは、
1949年に十條製紙釧路工場アイスホッケー部として創部。

93年に十條製紙と山陽国策パルプが合併。現在のチーム名に改称。
長きにわたって釧路市を本拠地に日本リーグとアジアリーグに参戦してきた。

日本アイスホッケー界に大きな痛手

これにより日本のアイスホッケー界のトップチームは3つとなる。

王子イーグルス(北海道苫小牧市)
東北フリーブレイズ(青森県八戸市、福島県郡山市)
栃木日光アイスバックス(栃木県日光市)

上記3チームのうち、王子は王子製紙のアイスホッケー部。

東北は企業運動部ではないが、スポーツ用品店ゼビオホールディングスの子会社が100%出資して運営されている。

栃木日光アイスバックスは、古河電工アイスホッケー部の廃部を機に設立されたクラブチーム。

近年、男子代表チームの国際舞台での成績は下降線をたどる中で
トップレベルでの選手の受け皿が減ることは大きな痛手(今でも少ないが)。

横浜市を本拠に新クラブ結成(一企業によらない)の動きもあるようだが
まだ準備段階で、本格的な活動には時間が必要な様子。

日本においてはマイナー競技であるアイスホッケー部の引受先企業があらわれるだろうか。
アイスバックスのようなクラブチーム形式でも活動できれば良いが。

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