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音楽 No Music, No Life ブログトップ
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俺たちを虜にした昭和洋楽「昭和40年男」 [音楽 No Music, No Life]

特集記事「昭和洋楽」に惹かれて初めて雑誌「昭和40年男」を購入。

showa40man.png

自分が洋楽を聴くようになったのは高校生時代から(現在に至る)。
田舎なので周囲に洋楽を聴いている人はおらず、やや変わり者扱いだったが。

昭和洋楽以外にも同時代に活躍した
奥寺康彦(サッカー)、テリー・ファンク(プロレス)、映画「ロッキー」...
と当時夢中になったものがたっぷり。 自分にとって永久保存版の一冊!


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MOKOMA「Hengn Pitimet(ヘンゲン・ピティメット)」購入 [音楽 No Music, No Life]

人口一人当たりでヘヴィメタル・バンドが最も多い国
フィンランドのバンド、MOKOMA(モコマ)の通算10枚目のアルバム
「Hengn Pitimet(ヘンゲン・ピティメット)」が5月23日にリリースされた。

Mokoma_HengenPitimet.jpg

日本にも3度来日(2013年、2016年)し
このアルバムのリリースにあわせて、5月には4度目の来日を果たしている。

日本でアルバムがリリースされるのは今作が初めて。

海外での展開を意識し、英語圏以外のバンドでも英語で歌うバンドが多いが
彼らは母国語のフィンランド語で歌う。

1999年にデビュー、後に彼ら自身が立ち上げたレーベルからリリースを重ねている。

これらも日本デビューが遅れた要因か?

アグレッシブなサウンドながらキャッチーでメロディックな部分もあり楽しめる。





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シャインダウン「アテンション・アテンション」 [音楽 No Music, No Life]

5月4日にアメリカのハードロック・バンド
シャインダウン(Shinedown)が約2年半ぶり6枚目のアルバム
「アテンション・アテンション(ATTENTION ATTENTION)」をリリース。

shinedown.jpg

フロントマンのブレント・スミス(Brent Smith)の
エモーショナルで力強いヴォーカルは魅力たっぷりで聴き惚れる。



今作はストーリー・アルバム。
30秒あまりのイントロから「Devil」で始まり・・・最後の「Brilliant」まで。
(日本盤にはボーナストラックとして2曲追加。この2曲も良曲)

日本語盤付属の歌詞対訳(自分は英語はわかならいので)を読むと
いっそう引き込まれていく。一本の映画を見ているようでもある。

burrn1806.jpg

雑誌「BURRN!」最新号(2018年6月号)に掲載の
ブレント・スミスのインタビューを読むと、さらに楽しめる。





シャインダウン(SHINEDOWN):
  ブレント・スミス(Vo. Brent Smith)
  ザック・マイヤーズ(G. Zach Myers)
  エリック・ベース(B. Eric Bass)
  バーリー・カーチ(Dr. Barry Kerch)

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アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」 [音楽 No Music, No Life]

帰りのバス時刻まで時間があったので
タワーレコードに寄ったところ目に止まりCDを購入。

イギリス出身のシンガーソングライター、アルバート・ハモンド(Albert Hammond)。

alberthammond.jpg

1973年2月に日本で発売されたデビュー・アルバム「カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)」。

日本でのみヒットした「落ち葉のコンチェルト(For The Peace Of All Mankind)」(1973年9月発売)を追加収録。

普段はヘヴィでアグレッシブなロックを聴くことが多いが、たまにはこういう曲も聴きたくなる。





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フローズン・クラウン「フォールン・キング」 [音楽 No Music, No Life]

イタリア・トリノの3人組ハードロック・バンド:ビー・ザ・ウルフ(Be The Wolf)の中心人物 フェデリコ・モンデッリ(Federico Mondelli)の新バンド:フローズン・クラウン(Frozen Crown)のデビュー・アルバム「フォールン・キング(The Fallen King)」が今年1月にリリースされた。

frozencrown.jpg

Be The Wolf がヘヴィなロックンロール・サウンドに対し
Frozen Crown はメロディックで、よりストレートなヘヴィメタル・サウンド。





聴く前から期待値高めだったが、その期待値をさらに上回る素晴らしい内容だった。
1曲めから最後まで飽きさせず、創造性の高さを感じる充実の楽曲群。
CDのライナーノーツのフェデリコ自身による楽曲解説も良かった。

そのフェデリコのインタビューが「BURRN!」最新号(2018年4月号)に掲載されている。

burrn1804.jpg

Frozen Crown には Be The Wolf の他のメンバーはいっさい関わっておらず
二人は別に本業があり、その空いた時間に音楽活動をしており、かつヘヴィメタルには音楽的に興味がないため、フローズン・クラウンの活動にはほとんど興味がないそう。



一人音楽活動が本業のフェデリコが新たにメンバーを集めてフローズン・クラウンを結成。
クロアチア人女性シンガーのジェイド(Giada “Jade” Etro)に
17歳の女性ギタリストのタリア・ベラゼッカ(Talia Bellazecca)。
Be The Wolf のギター・テクニシャン、フィリッポ・ザワッターリ(Fillippo Zavattari)がベース・プレイヤーとして参加。
そのフィリッポからの紹介でフィリッポの従兄弟アルベルト・メッザノッテ(Alberto Mezzanotte)がドラマーとして参加している。

これからの活動が楽しみなバンドだ。

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セレニティ「ライオンハート」- 2017年ベスト・メタル・アルバム  [音楽 No Music, No Life]

2017年にリリースされたヘヴィメタル系の私的ベスト・アルバムは、
墺太利国発パワーメタル・バンド、セレニティ(Serenity)の6枚目のアルバム「ライオンハート(LIONHEART)」。

serenity.jpg

勇壮な曲、ドラマティックな曲からバラードまで充実した楽曲群。
それらを歌い上げるヴォーカル&演奏と、非の打ちどころがないアルバム。

このバンドを知ったのは今作からで、これまで見逃していたのは不覚のいたり。

今作は、生涯のほとんどを戦いの中で過ごしたイングランド王リチャード1世(1157 - 1199)。
アルバムのタイトル「ライオンハート(LIONHEART)」は王の愛称から。

CDジャケットのアートワークも素晴らしい。
リチャード1世は戦場で肩にクロスボウの矢を受け、その傷が元で亡くなっている。
アートワークでは、クロスボウの矢を受けたリチャード1世の馬を死神が引いている。





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五! 指! 死! 拳! ファイブ・フィンガー・デス・パンチ 降臨 [音楽 No Music, No Life]

アメリカの人気ヘヴィメタル・バンド、
ファイブ・フィンガー・デス・パンチ(Five Finger Death Punch)の
新曲2曲を含むベスト・アルバムが12月8日に日本でもリリース!!!!!

5FDP.jpg

本国アメリカでの人気に比べると、かなり落差のある日本での人気。
入門編としても最適なアルバム、これを機に日本でももっと人気が出ることを期待。

新曲「トラブル(Trouble)」


前作からの収録曲 ウォッシュ・イット・オール・アウェイ(Wash It All Away)

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スキレット「Unleashed Beyond」リリース [音楽 No Music, No Life]

アメリカのクリスチャン系ハードロック・バンド、
Skillet(スキレット)のニュー・アルバム「Unleashed Beyond」を購入。

ニュー・アルバムといっても、2016年にリリースしたアルバム「Unleashed」に
新曲5曲と既発曲のリミックス版3曲を加えた内容になっている。

アルバム「Unleashed」は持っているので
iTunes や Amazon MP3 からデジタル版を曲単位で購入しようかと思ったが、
パンヘッズ( PANHEADS:バンドのファンの愛称。スキレットはフライパンの名前からつけられたため)として CD(輸入盤)を購入した。

新曲には満足。
あえて言えば、アグレッシブな曲が1曲ほしかった。
リミックス版については1回聴けば十分。オリジナルの方が断然良い。




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ダンスに夢中! レイフ・ギャレット・コレクション [音楽 No Music, No Life]

1970年代後半に活躍、日本でも人気のあった
アメリカン・ポップ・アイドルのレイフ・ギャレット(Leif Garrett)。
偶然、YouTubeで映像を目にして懐かしくなり、ベスト・アルバムを購入。

leif-garrett-best.jpg

若くして人気と名声を得た後、麻薬と飲酒などの問題で、あっという間に自滅。
以前、テレビの「あの人は今・・・」的な番組で見たとき、その変貌ぶりにショックだった記憶がある。

そんな背景とは別に、彼の代表曲である「ダンスに夢中(I Was Made For Dancin’)」、「ニューヨーク・シティ・ナイト(New York City Nights)」をはじめ、満足感たっぷりのポップ・アルバム。

代表曲「ダンスに夢中」


田原俊彦のヒット曲「哀愁でいと」のオリジナル「ニューヨーク・シティ・ナイト」


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テキサスの新星、サンズ・オブ・テキサス 待望の2ndアルバム [音楽 No Music, No Life]

アメリカ・テキサス州出身のヤング・ガンズ、サンズ・オブ・テキサス(Sons Of Texas)

グルーヴィーなヘヴィメタル・サウンドに南部アメリカン・ロックのテイスト。
さらにマーク・モラレスのエモーショナルな歌が魅力だったデビュー・アルバム。

そんな彼らの待望のセカンド・アルバム「フィード・ザ・ニード(Feed The Need)」が
9月27日に国内盤がリリース(輸入盤は一足早い9月22日頃)。楽しみ!



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