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ヒットソングを創った男たち 歌謡曲黄金時代の仕掛人 著・濱口英樹 [音楽 No Music, No Life]

数多くのヒット曲と人気歌手たちを生んだ音楽ディレクター14人へのインタビュー集。

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ヒット曲や歌手たちの当時のエピソードや背景、音楽業界の状況などが生き生きと語られている。
インタビューを読むと、登場するヒット曲や歌手の歌が無性に聴きたくなる面白さ。

インタビュー後には、各ディレクターの制作履歴も収録され資料集としても貴重な労作。

詳細な目次は、こちらを参照(出版社公式紹介ページ)

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北欧連合:ノルディック・ユニオン「セカンド・カミング」 [音楽 No Music, No Life]

デンマークのヘヴィメタル・バンド、プリティ・メイズ(Pretty Maids)
ヴォーカリスト・ロニー・アトキンス(Ronnie Atkins)。

スウェーデンのバンド、エクリプス(Eclipse)の中心メンバーで、ソングライターとして他バンドに楽曲を提供しているエリック・モーテンソン(Erik Martensson)。

北欧のミュージシャン二人によるプロジェクト
ノルディック・ユニオン(Nordic Union)の2016年以来となるセカンド・アルバム。

nordicunion2nd.png

両バンドのファンである自分にとっては最高の組み合わせ。
ヴォーカリスト、ソングライターとして高い評価を得ている二人。

欧州らしい叙情性を帯びたメロディアスかつ
歌心ある良質なメロディック・ロック・アルバムに仕上がっている。

両者とも自身のバンド活動もあり、一枚限りのプロジェクトと思っていただけに
長い期間を経ずに2枚目のアルバムを聴くことができ、とても嬉しい。





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10/7 石川ひとみ デビュー40周年記念コンサート [音楽 No Music, No Life]

10月7日(日曜)、東京FMホールで行われた
歌手・石川ひとみさんのデビュー40周年記念コンサート
「『右向け右』から『わたしの毎日』」に行って来ました。

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記念コンサートのレポート記事・セットリストは下記を参照
「もう歌は無理だと思ったこともありました」まさに“山あり谷あり”の40年、石川ひとみデビュー40周年記念コンサート開催
・石川ひとみ“山あり谷あり”の40年を振り返るコンサート開催、追加公演も決定

石川ひとみさんは1959年9月生まれ(59歳)。
1978年5月に「右向け右」でデビュー。
1979年から82年までNHK人形劇「プリンプリン物語」で声優として主演。
1981年には、カバー曲「まちぶせ」がヒットしている。

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1987年にB型肝炎を発病し芸能活動を一時休止。
1993年にはデビュー以来バックバンドを担当していたミュージシャン・作曲家・音楽プロデューサーで
闘病時にも精神的に支え続けた山田直毅さんと結婚。
二人は現在まで私生活・音楽活動で二人三脚のパートナーとして歩んでいる。
山田直毅さんは、この日もバックバンドのリーダー&ギタリストとして活躍。

デビュー40周年となる今年、2枚組ベストアルバムをリリースすると
6月には35年ぶりとなるオリジナル・フルアルバム「わたしの毎日」をリリース。

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10月7日におこなわれた記念コンサートは
300枚余りのチケットが発売開始から45分でソールドアウト。
(来年2月3日に TIAT SKY HALL で追加公演が決定。詳細は後日発表)

石川ひとみさんは自分が一番最初に好きになったアイドル。
ひとみさんのアイドル時代はまだ新幹線も走っていない地方の子供で
東京は遠い遠い...外国にも等しい遠い場所。

この日、40年越しに初めてライブで石川ひとみさんの歌声を聴くことができた。

最新アルバムでも、アイドル時代と変わらぬ若々しい歌声に驚いたが
ライブでも年齢をまったく感じさせない歌とパフォーマンスに大いに魅了された。

この日の最後の曲では、今回は聴けずに終わるのかな...と思っていた
一番好きな曲「君は輝いて天使にみえた」を歌ってくれたのも最高だった。

至福の2時間25分・・・自分にとって永遠の歌姫。

タグ:石川ひとみ
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数十年ぶりに再会 「アメリカン・フライヤーズ」サウンドトラック [音楽 No Music, No Life]

ケビン・コスナー主演の映画「アメリカン・フライヤーズ(American Flyers)」。
1985年公開の作品でコスナーは当時30歳。
同年に「ファンダンゴ」「シルバラード」が公開されている。
2年後の1987年に主演作「アンタッチャブル」が公開され、コスナーはトップスターへ駆け上がる。

映画は自転車レーサーの兄弟(コスナー&デイビッド・グラント)が
父親の死を取り巻く出来事から溝ができた家族内の葛藤や
父親の命を奪った病魔が兄弟のどちらかを襲うかもしれない恐怖に立ち向かう。

クライマックスの自転車レースのシーンも感動的なアメリカン・スピリッツ溢れる傑作。

american_flyers_ost.png

偶然、テレビで放送されたのを見て感動。
当時はまだアナログ盤が主流? 輸入盤のサウンドトラックも購入しが
CDが完全に主流になったさいにアナログ・レコードはすべて処分。

その後、思い出した時にアマゾンで検索するも
サウンドトラックは中古のアナログ盤が出てくるのみ。

数日前に何気なく検索したら輸入盤CDが見つかっり購入(残り1枚)。
MP3のダウンロード版もあったが、CDの方が若干安かった。

Let’s Go American Flyers!

音楽担当はリー・リトナーとグレッグ・マティソン。
彼らの音楽を中心に、元リトル・リバー・バンドのグレン・シャーロックと
元スリー・ドッグ・ナイトのダニー・ハットンらの劇中でも印象的な楽曲を収録。

約30年ぶりに再会した音楽が懐かしく心地よい。映画もまた見よう。

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元ジャーニー、スティーヴ・ペリー復活 [音楽 No Music, No Life]

1970年代から解散、再結成を経て今なお活動中の
日本でも人気のアメリカのハードロック・バンドのジャーニー(Journey)。

CMソングで使用された“ドント・ストップ・ビリーヴィン”をはじめ
“オープン・アームズ”、“お気に召すまま”、”時への誓い”等多くのヒット曲を放った
黄金期のヴォーカル、スティーヴ・ペリー(Steve Perry)
1994年以来24年ぶりのニュー・アルバム「トレイシズ(Traces)」を世界同時発売で10月5日リリース。
先行シングルのミュージックビデオが公開中。

大好きなロック・ヴォーカリストの一人、再び彼の歌が聴ける日が来たのが嬉しい。



スティーヴ・ペリー(Steve Perry):
1949年1月22日生まれの69歳。アメリカ・カリフォルニア州出身。
1978年からジャーニーに参加。98年に脱退。
84年と94年にソロ・アルバムをリリースしている。



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3.2 「ザ・ルールズ・ハヴ・チェンジド(The Rules have Changed)」 [音楽 No Music, No Life]

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1980年代後半にプログレシッブ・ロック界のスーパーバンド・EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)が
キース・エマーソン(Keith Emerson)、カール・パーマー(Carl Palmer)、グレッグ・レイク(Greg Lake)により再結成が計画されるもグレッグ・レイクが離脱して頓挫。

キース・エマーソンとカール・パーマーは若手マルチ・ミュージシャンの
ロバート・ベリー(Robert Berry)を誘いバンド「3(スリー)」を結成し
1988年にアルバム「...To The Power Of Three」をリリースしている。



しかし、「3」はエマーソン、パーマー、レイクによるEL&P再結成にともない翌1989年に解散。

3 -> 3.2

それから30年近くが経った数年前に
キース・エマーソンとロバート・ベリーの二人によるプロジェクトが始まる。

しかし、キース・エマーソンは志半ばで、2016年3月10日に71歳で病没。

残されたロバート・ベリーがキースとの共作曲4曲を含む
「3.2(スリー・ポイント・ツー)」名義のアルバム「ザ・ルールズ・ハヴ・チェンジド(The Rules have Changed)」を先週、日本先行でリリースした。



本作は、ヴォーカルをはじめ全ての演奏をロバート・ベリーひとりで担当している。

3(スリー)、ロバート・ベリー、
そしてキース・エマーソンのファンにとっても嬉しいアルバムに仕上がっている。



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俺たちを虜にした昭和洋楽「昭和40年男」 [音楽 No Music, No Life]

特集記事「昭和洋楽」に惹かれて初めて雑誌「昭和40年男」を購入。

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自分が洋楽を聴くようになったのは高校生時代から(現在に至る)。
田舎なので周囲に洋楽を聴いている人はおらず、やや変わり者扱いだったが。

昭和洋楽以外にも同時代に活躍した
奥寺康彦(サッカー)、テリー・ファンク(プロレス)、映画「ロッキー」...
と当時夢中になったものがたっぷり。 自分にとって永久保存版の一冊!


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MOKOMA「Hengn Pitimet(ヘンゲン・ピティメット)」購入 [音楽 No Music, No Life]

人口一人当たりでヘヴィメタル・バンドが最も多い国
フィンランドのバンド、MOKOMA(モコマ)の通算10枚目のアルバム
「Hengn Pitimet(ヘンゲン・ピティメット)」が5月23日にリリースされた。

Mokoma_HengenPitimet.jpg

日本にも3度来日(2013年、2016年)し
このアルバムのリリースにあわせて、5月には4度目の来日を果たしている。

日本でアルバムがリリースされるのは今作が初めて。

海外での展開を意識し、英語圏以外のバンドでも英語で歌うバンドが多いが
彼らは母国語のフィンランド語で歌う。

1999年にデビュー、後に彼ら自身が立ち上げたレーベルからリリースを重ねている。

これらも日本デビューが遅れた要因か?

アグレッシブなサウンドながらキャッチーでメロディックな部分もあり楽しめる。





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シャインダウン「アテンション・アテンション」 [音楽 No Music, No Life]

5月4日にアメリカのハードロック・バンド
シャインダウン(Shinedown)が約2年半ぶり6枚目のアルバム
「アテンション・アテンション(ATTENTION ATTENTION)」をリリース。

shinedown.jpg

フロントマンのブレント・スミス(Brent Smith)の
エモーショナルで力強いヴォーカルは魅力たっぷりで聴き惚れる。



今作はストーリー・アルバム。
30秒あまりのイントロから「Devil」で始まり・・・最後の「Brilliant」まで。
(日本盤にはボーナストラックとして2曲追加。この2曲も良曲)

日本語盤付属の歌詞対訳(自分は英語はわかならいので)を読むと
いっそう引き込まれていく。一本の映画を見ているようでもある。

burrn1806.jpg

雑誌「BURRN!」最新号(2018年6月号)に掲載の
ブレント・スミスのインタビューを読むと、さらに楽しめる。





シャインダウン(SHINEDOWN):
  ブレント・スミス(Vo. Brent Smith)
  ザック・マイヤーズ(G. Zach Myers)
  エリック・ベース(B. Eric Bass)
  バーリー・カーチ(Dr. Barry Kerch)

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アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」 [音楽 No Music, No Life]

帰りのバス時刻まで時間があったので
タワーレコードに寄ったところ目に止まりCDを購入。

イギリス出身のシンガーソングライター、アルバート・ハモンド(Albert Hammond)。

alberthammond.jpg

1973年2月に日本で発売されたデビュー・アルバム「カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)」。

日本でのみヒットした「落ち葉のコンチェルト(For The Peace Of All Mankind)」(1973年9月発売)を追加収録。

普段はヘヴィでアグレッシブなロックを聴くことが多いが、たまにはこういう曲も聴きたくなる。





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