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シャインダウン「アテンション・アテンション」 [音楽 No Music, No Life]

5月4日にアメリカのハードロック・バンド
シャインダウン(Shinedown)が約2年半ぶり6枚目のアルバム
「アテンション・アテンション(ATTENTION ATTENTION)」をリリース。

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フロントマンのブレント・スミス(Brent Smith)の
エモーショナルで力強いヴォーカルは魅力たっぷりで聴き惚れる。



今作はストーリー・アルバム。
30秒あまりのイントロから「Devil」で始まり・・・最後の「Brilliant」まで。
(日本盤にはボーナストラックとして2曲追加。この2曲も良曲)

日本語盤付属の歌詞対訳(自分は英語はわかならいので)を読むと
いっそう引き込まれていく。一本の映画を見ているようでもある。

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雑誌「BURRN!」最新号(2018年6月号)に掲載の
ブレント・スミスのインタビューを読むと、さらに楽しめる。





シャインダウン(SHINEDOWN):
  ブレント・スミス(Vo. Brent Smith)
  ザック・マイヤーズ(G. Zach Myers)
  エリック・ベース(B. Eric Bass)
  バーリー・カーチ(Dr. Barry Kerch)

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アルバート・ハモンド「カリフォルニアの青い空」 [音楽 No Music, No Life]

帰りのバス時刻まで時間があったので
タワーレコードに寄ったところ目に止まりCDを購入。

イギリス出身のシンガーソングライター、アルバート・ハモンド(Albert Hammond)。

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1973年2月に日本で発売されたデビュー・アルバム「カリフォルニアの青い空(It Never Rains In Southern California)」。

日本でのみヒットした「落ち葉のコンチェルト(For The Peace Of All Mankind)」(1973年9月発売)を追加収録。

普段はヘヴィでアグレッシブなロックを聴くことが多いが、たまにはこういう曲も聴きたくなる。





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フローズン・クラウン「フォールン・キング」 [音楽 No Music, No Life]

イタリア・トリノの3人組ハードロック・バンド:ビー・ザ・ウルフ(Be The Wolf)の中心人物 フェデリコ・モンデッリ(Federico Mondelli)の新バンド:フローズン・クラウン(Frozen Crown)のデビュー・アルバム「フォールン・キング(The Fallen King)」が今年1月にリリースされた。

frozencrown.jpg

Be The Wolf がヘヴィなロックンロール・サウンドに対し
Frozen Crown はメロディックで、よりストレートなヘヴィメタル・サウンド。





聴く前から期待値高めだったが、その期待値をさらに上回る素晴らしい内容だった。
1曲めから最後まで飽きさせず、創造性の高さを感じる充実の楽曲群。
CDのライナーノーツのフェデリコ自身による楽曲解説も良かった。

そのフェデリコのインタビューが「BURRN!」最新号(2018年4月号)に掲載されている。

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Frozen Crown には Be The Wolf の他のメンバーはいっさい関わっておらず
二人は別に本業があり、その空いた時間に音楽活動をしており、かつヘヴィメタルには音楽的に興味がないため、フローズン・クラウンの活動にはほとんど興味がないそう。



一人音楽活動が本業のフェデリコが新たにメンバーを集めてフローズン・クラウンを結成。
クロアチア人女性シンガーのジェイド(Giada “Jade” Etro)に
17歳の女性ギタリストのタリア・ベラゼッカ(Talia Bellazecca)。
Be The Wolf のギター・テクニシャン、フィリッポ・ザワッターリ(Fillippo Zavattari)がベース・プレイヤーとして参加。
そのフィリッポからの紹介でフィリッポの従兄弟アルベルト・メッザノッテ(Alberto Mezzanotte)がドラマーとして参加している。

これからの活動が楽しみなバンドだ。

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セレニティ「ライオンハート」- 2017年ベスト・メタル・アルバム  [音楽 No Music, No Life]

2017年にリリースされたヘヴィメタル系の私的ベスト・アルバムは、
墺太利国発パワーメタル・バンド、セレニティ(Serenity)の6枚目のアルバム「ライオンハート(LIONHEART)」。

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勇壮な曲、ドラマティックな曲からバラードまで充実した楽曲群。
それらを歌い上げるヴォーカル&演奏と、非の打ちどころがないアルバム。

このバンドを知ったのは今作からで、これまで見逃していたのは不覚のいたり。

今作は、生涯のほとんどを戦いの中で過ごしたイングランド王リチャード1世(1157 - 1199)。
アルバムのタイトル「ライオンハート(LIONHEART)」は王の愛称から。

CDジャケットのアートワークも素晴らしい。
リチャード1世は戦場で肩にクロスボウの矢を受け、その傷が元で亡くなっている。
アートワークでは、クロスボウの矢を受けたリチャード1世の馬を死神が引いている。





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五! 指! 死! 拳! ファイブ・フィンガー・デス・パンチ 降臨 [音楽 No Music, No Life]

アメリカの人気ヘヴィメタル・バンド、
ファイブ・フィンガー・デス・パンチ(Five Finger Death Punch)の
新曲2曲を含むベスト・アルバムが12月8日に日本でもリリース!!!!!

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本国アメリカでの人気に比べると、かなり落差のある日本での人気。
入門編としても最適なアルバム、これを機に日本でももっと人気が出ることを期待。

新曲「トラブル(Trouble)」


前作からの収録曲 ウォッシュ・イット・オール・アウェイ(Wash It All Away)

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スキレット「Unleashed Beyond」リリース [音楽 No Music, No Life]

アメリカのクリスチャン系ハードロック・バンド、
Skillet(スキレット)のニュー・アルバム「Unleashed Beyond」を購入。

ニュー・アルバムといっても、2016年にリリースしたアルバム「Unleashed」に
新曲5曲と既発曲のリミックス版3曲を加えた内容になっている。

アルバム「Unleashed」は持っているので
iTunes や Amazon MP3 からデジタル版を曲単位で購入しようかと思ったが、
パンヘッズ( PANHEADS:バンドのファンの愛称。スキレットはフライパンの名前からつけられたため)として CD(輸入盤)を購入した。

新曲には満足。
あえて言えば、アグレッシブな曲が1曲ほしかった。
リミックス版については1回聴けば十分。オリジナルの方が断然良い。




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ダンスに夢中! レイフ・ギャレット・コレクション [音楽 No Music, No Life]

1970年代後半に活躍、日本でも人気のあった
アメリカン・ポップ・アイドルのレイフ・ギャレット(Leif Garrett)。
偶然、YouTubeで映像を目にして懐かしくなり、ベスト・アルバムを購入。

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若くして人気と名声を得た後、麻薬と飲酒などの問題で、あっという間に自滅。
以前、テレビの「あの人は今・・・」的な番組で見たとき、その変貌ぶりにショックだった記憶がある。

そんな背景とは別に、彼の代表曲である「ダンスに夢中(I Was Made For Dancin’)」、「ニューヨーク・シティ・ナイト(New York City Nights)」をはじめ、満足感たっぷりのポップ・アルバム。

代表曲「ダンスに夢中」


田原俊彦のヒット曲「哀愁でいと」のオリジナル「ニューヨーク・シティ・ナイト」


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テキサスの新星、サンズ・オブ・テキサス 待望の2ndアルバム [音楽 No Music, No Life]

アメリカ・テキサス州出身のヤング・ガンズ、サンズ・オブ・テキサス(Sons Of Texas)

グルーヴィーなヘヴィメタル・サウンドに南部アメリカン・ロックのテイスト。
さらにマーク・モラレスのエモーショナルな歌が魅力だったデビュー・アルバム。

そんな彼らの待望のセカンド・アルバム「フィード・ザ・ニード(Feed The Need)」が
9月27日に国内盤がリリース(輸入盤は一足早い9月22日頃)。楽しみ!



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ニッケルバック「Feed the Machine」お気に入り曲ベスト3 [音楽 No Music, No Life]

カナダ産のハードロック・バンド、ニッケルバック(Nickelback)
最新アルバム「Feed the Machine」は期待を超える出来栄え。
充実した楽曲群は最後まで飽きさせず、最近一番のお気に入り。

雑誌「BURRN!」最新号(2017年8月号)には
彼らのインタビュー(全5ページ)と、ディスコグラフィーが掲載されている。

今作の個人的なベスト3曲は、

1、Silent Majority


2、Coin For The Ferryman


3、Song On Fire


数十年ぶりのアナログ・レコード amiinA「Family Tree」 [音楽 No Music, No Life]

今一番お気に入りのアイドル・ユニット、amiinA(あみいな)。
6月7日にミニ・アルバム「Valkyrie(ヴァルキリー)」をリリース。



そして、6月21日には現体制一周年を記念して、
新曲一曲を含む、既発曲を再録したアナログ盤のLP「Family Tree」をリリース。

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十代の頃はアナログ盤の時代を過ごし、20代前半にCD盤への移行を経験した世代。
数十年ぶりに手にしたアナログ・レコードは懐かしく、ちょっと感動した。

再生するレコード・プレーヤーが無いので、肝心の音楽がまだ聴けていないが....

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