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「メジャー・リーグ球団史」出野哲也・編著 [野球]

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MLB(メジャー・リーグ) 30球団の歴史をチーム別に
現フランチャイズ移転前の前身時代も含めた歴史をまとめた一冊。

600ページを超えるボリューム。

興味のある球団から読んでいるが、全30球団を踏破するのはいつになるか!?

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[高校野球] 秋田県勢のセンバツ大会 [野球]

3月23日から開幕した高校野球の甲子園・センバツ大会。
24日、21世紀枠で出場の秋田県・由利工業高校は強豪・日大三高(東京都)と対戦。
幸いにも休日に当たり、テレビで観戦できた。

予想どおり、やはり両校の力の差は大きかった。

由利工業は序盤は何度か得点機をつくるも、あと一本出ず。
由利工業・佐藤亜蓮投手も3回までは日大三高打線を無失点も
中盤以降に本塁打ら被安打12で5失点、0-5で完封負けで一回戦敗退。

それでも佐藤投手の好投もあり、健闘した試合内容だったと思う。
試合前はもっと一方的な展開も予想していただけに。

この経験を糧に夏に向けて頑張ってほしい。

秋田県勢のセンバツ大会

<通算成績> 37試合13勝24敗

<歴代出場回数>
秋田商業 6回
秋田高校、、明桜高校(秋田経法大附)5回
金足農業 3回
大曲農業、秋田工業、大館鳳鳴、大曲工業、由利工業 1回

<最高成績>ベスト4 1回
1960年(第32回)ベスト4 秋田商業
  2回戦 5-2 阿倍野(大阪府)
  準々決勝 2-1 慶応(神奈川県)
  準決勝 0-2 米子東(鳥取県)
準々決勝(ベスト8)4回
 1980年(第52回)秋田商業 元西武の高山郁夫投手ら
 1981年(第53回)秋田経法大附
     元大洋・横浜の松本豊投手、現秋田修英監督の鈴木寿宝外野手(母校を率いて甲子園5回出場)ら
 2004年(第76回)秋田商業
 2006年(第78回)秋田商業

<東京都のチームとの対戦成績>1勝3敗
1980年 準々決勝 秋田商業 0-2 帝京高校(準優勝校・元ヤクルトの伊東昭光投手がエース)
1984年 2回戦 金足農業 4-6 岩倉高校(優勝校。準優勝校は桑田・清原2年時のPL学園)
2006年 1回戦 秋田商業 11ー10 東海大菅生
2018年 1回戦 由利工業 0-5 日大三高

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21世紀枠で由利工業高校が甲子園初出場 [野球]

1月26日、第90回選抜高校野球大会の出場校に発表された(3月23日開幕)。

秋田県では選抜される可能性があったのは二校。

秋季東北大会でベスト4の能代松陽高校(能代市)と、
21世紀枠の東北地区推薦の由利工業高校(由利本荘市)。

個人的には今回の秋田県からの出場校は難しいと思っていが。

前者の能代松陽は、準決勝で優勝した聖光学院(福島県)に大敗。

東北地区の3つの枠は順当に、
聖光学院、花巻東(岩手県・準優勝)、日大山形(山形県・ベスト4)が選抜。

21世紀枠の三校に、由利工業の名前が!

由利工業は昨年の秋季大会、
最速142キロの右腕・佐藤亜蓮投手らを擁して
中央地区(秋田市・由利本荘市ほか)で2連覇、県大会ではベスト4。

第3代表として、創部56年目で東北大会に初出場。
初戦、弘前東(青森県第2代表)に9回表に3点を奪い逆転勝ち(5-4)。
準々決勝は、準優勝の花巻東に2-4で敗れた。

由利工業高校は1962年創立の県立高。
校訓は「自律・創造・誠実」。
機械・電気・環境システム・建築科がある。
甲子園大会出場は春・夏つうじて初めて。

甲子園では、かなり厳しい試合が予想されるが健闘を期待する。

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プロ野球・ドラフト会議2017 秋田県編 藤井投手は広島育成指名 [野球]

10月26日におこなわれたプロ野球・ドラフト会議。
最も注目された高校通算111本塁打の清宮幸太郎・内野手(早稲田実業高校)は
7球団の競合の末、北海道日本ハムファイターズが指名権を獲得。

大曲工・藤井投手は広島育成

秋田県出身者では唯一人、
藤井黎來(れいら)投手(大曲工業高校)が
広島東洋カープが育成ドラフト2巡目に指名された。

大曲工業高校からのプロ野球入りは初めて。

藤井黎來投手は最速145キロ(181cm, 85kg)の右腕。
2年時の昨年夏の甲子園に出場(初戦で強豪・花咲徳栄に敗れた)。

3年生となった今年の夏は甲子園出場はならなかったが
県予選ではノーヒットノーランを記録している(準決勝で明桜高校に敗退)。

仙台育英・長谷川拓帆投手は社会人TDKへ

秋田市出身の長谷川拓帆・投手(仙台育英高校)は最速143キロの左腕(178cm, 82kg)。

今年の甲子園大会に春・夏連続出場。
夏は春優勝の大阪桐蔭高校に被安打6失点1で完投勝ち、ベスト8まで進出。

プロ志望も、今ドラフトでは残念ながら指名されず。

地元・秋田県に戻り、TDK(野球部は秋田県にかほ市)に進みプロ入りを目指す。

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千葉ロッテ・成田翔投手 プロ初先発 [野球]

一昨年、夏の甲子園を沸かせた秋田商業高校出身の
千葉ロッテ・マリーンズの左腕・#41成田翔(なりた・かける)投手。

2年目の今シーズン、1軍デビューし中継ぎで2試合登板。
3試合目となる昨夜9月29日、オリックス・バッファローズ戦でプロ初先発。

テレビのBS12で中継があり観戦。

6回を投げて打者23に対し被安打5の4失点。

4回までは無失点の好投を見せるが、
5回(T-岡田)、6回(マレーロ)と2点本塁打被弾。
(6回の本塁打はプロ野球通算10万号本塁打)。

打線の援護もなく(オリックス吉田一将投手に散発3安打)
残念ながら初先発試合は敗戦(試合は0-4で千葉ロッテが完封負け)。

残念ながら敗戦投手となったが、
4回までの投球内容は、落ち着きが感じられ良い内容だった。

試合後のコメントでは、本人は緊張もなく手応えも感じた様子。
今回の敗戦を糧にこれからの活躍を期待したい。



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夏の甲子園ベスト16 東北勢は4校 [野球]

高校野球・夏の甲子園大会はベスト16(3回戦)が揃う。
地元・秋田県代表は負けてしまったが、東北勢は4校がベスト16に。

 青森山田(青森県)- 東海大菅生(西東京)
 盛岡大付(岩手県)- 済美(愛媛県)
 聖光学院(福島県)- 広陵(広島県)
 仙台育英(宮城県)- 大阪桐蔭(大阪府)

できるだけ多くの学校に勝ち進んでほしい。

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明桜、二松学舎に大敗 [野球]

8月13日、熱戦を展開中の甲子園球場に
秋田県代表の明桜(めいおう)高校が登場、二松学舎大付属高校(東東京)と対戦。

明桜は主戦の山口投手(2年生)が予選決勝で肩を負傷、
チームトップの打撃力を生かすため野手に専念して出場(外野からの送球もきつそうだった)。

明桜は3人の投手陣が
予選チーム打率4割3分5厘の二松学舎打線につかまり19被安打。

さらに、予選では5試合3失策だった守備も
甲子園の雰囲気に飲まれたのか、この日は6失策...。

打線も二松学舎の左腕・市川投手の緩急のあるピッチングに8回6安打1得点。
最終回、交代した投手から松本一塁手が本塁打を放ち一矢を報いたが
最終スコアは、2ー14で大敗。

厳しい試合は予想はしていたが...
全国と秋田県のレベルの差を改めて思い知らされた試合だった。

近年の甲子園での秋田県代表校の勝利を見ても、
投手の健闘によりロースコアの展開に持ち込まないと勝つのは難しい。

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東北勢、白河の関を越えられるか [野球]

8月7日から開幕する夏の甲子園大会。
1日、最後に残った宮城県代表は仙台育英高校。

■東北勢の出場6校は...

青森県:青森山田高校 8年ぶり11回目。決勝で宿敵・八戸学院光星に勝ち、2009年の夏以来の甲子園出場。甲子園通算11勝。

秋田県:明桜高校 8年ぶり9回目。1989年夏ベスト4が最高成績。甲子園通算8勝

岩手県:盛岡大付属高校 2年連続10回目。今春センバツ大会でベスト8。甲子園通算6勝

山形県:日大山形高校 4年ぶり17回目。2013年夏にベスト4まで進む。甲子園通算15勝

宮城県:仙台育英高校 準優勝した2015年以来、2年ぶり26回目。過去甲子園で準優勝3回(うち夏2回)。甲子園通算42勝は東北勢トップ(同県の東北高校も42勝)

福島県:聖光学院高校 11年連続14回目。福島県の不沈艦隊、甲子園通算20勝

どの県代表でも良いので、自分が死ぬまでに白河の関を越えてほしい。

秋田県代表は明桜高校が8年ぶり 第99回全国高校野球選手権大会 [野球]

夏の甲子園大会の秋田県予選決勝。
決勝戦は明桜高校(旧称・秋田経法大付属)と金足農業高校の対戦。

以前は秋田商業高校と県内ビッグ3で代表の常連校だった二校だが、
近年は県内強豪として期待はされながらも結果を残せない状態が続いていた。

試合は今大会優勝候補筆頭の
明桜が序盤から優位に進め、5-1で金足農業に勝利。
8年ぶり9回目の甲子園出場を決めた。甲子園での活躍を期待したい。

明桜は大会前の評判どおりの強さで勝ち上がった。
投打の主力に2年生もおり、強豪校復活の狼煙!?

2回戦 明桜 6-2 横手清陵
3回戦 明桜 9-2 湯沢翔北
準々決勝 明桜 3-2 秋田中央
準決勝 明桜 6-0 大曲工業
決勝 明桜 5-1 金足農業

第99回全国高校野球選手権大会秋田大会開幕 本命は明桜高校!? [野球]

夏の甲子園大会の秋田県予選が11日開幕。大会は4つの球場で23日まで行われる。
(こまちスタジアム、八橋球場、能代球場、グリーンスタジアムよこて)

今大会の本命は、明桜高校(めいおう)か...。

かつて、秋田経済大学附属、秋田経済法科大学付属高校時代は
甲子園に12回出場しベスト4まで進み、数人のプロ野球選手も輩出したが、
2007年の校名変更後の甲子園出場は1回のみ(2009年夏、初戦敗退)。

近年はプロ野球並みに監督が変わるなど落ち着かなかったが、今春の秋田県大会で優勝。
甲子園出場の本命に躍り出た。

■私立野球部は県内に2校

秋田県内で野球部をもつ私立校はわずか2校。
他の東北地方諸県と比較しても少ない。
秋田市の明桜高校、もうひとつは大仙市の秋田修英高校

秋田修英の現監督は秋田経済大学附属高校時代に主将・四番として、
のちにプロ野球でも活躍した松本豊投手(大洋・横浜)らと
同校初の甲子園に出場した鈴木寿宝監督(1981年春夏、春はベスト8)。